おでかけ米子+花回廊

米子行ってきました

今年3月末までの2年8ヶ月住んでいた、
第2のふる里『鳥取県米子市』へ一泊の旅行しました。

実は、米子に住んでいた当時大きな病気を経験し、
入院手術を受けました。ちょう度3年前です。
転居する前から体調が悪くて、転居後4ヶ月目に倒れる
という幸運だったのです。
幸運とは、救急医療の発達した県であったこと。
一流の先生にお会いできたこと。夫の前で倒れたことです。
旅行なんて書いていますが本来の目的は、病院での検査です
でも予後の観察なので心配はご無用

ただ、病院だけで移動するのはもったいない。
目一杯遊んで、食べて、お世話になった人に会う旅行にしました。

夫と二人雪を気にしながらのドライブ
着いたら昼食にまず蕎麦。
特大のイカ天が載っています。関西では見られない迫力
ひの木家

その後、夜まで夫とは別行動お互い会いたい人と再会。
夫は、酒屋でお正月用の買い出し(米所はお酒もいける)
夕方から合気道の練習→ → →飲み会
お土産に自衛隊員の人から『撃まんじゅう』をいただいてきた。
なんか笑えるこれ甘いの?
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私は入院していた病院のボランティアで知り合った、
いろんな事を御指南いただく素敵な年上の女性と再会。
いつも前進し続ける前向きな方で、未来のお手本。理想的な方。

その後、要約筆記者達(米子で学びました)と再会。
米子の最新事情、奈良県と鳥取県との違いを話し合いました。
勉強になったし、モチベーションアップ いただいたお品。
プレゼント
こうやって夜は更けていったのでした 翌朝皆生温泉朝風呂。
   駅前2 おーゆ
昼は寿司すし~ 生ズワイ蟹だー
生ズワイ

そして、午後からやっと診察を受けました。
懐かしい大好きな先生命の恩人ありがとうございました。
こうやって楽しく元気に遊んだり食べたり人と会ったり、
何もかも先生と病院スタッフ、山陰の人々に感謝しております。

おでかけ米子+花回廊

食留芽(ぐるめ)

引っ越しの荷造りもしなくちゃいけないのに・・・
どうしても現実逃避してしまう、うち夫婦。
週末には、もう山陰滞在もわずかなんだからと、
前から行きたかったここ食留芽(ぐるめ)のランチに出かけた。

私は一度夜ご飯に来たことがあるけど、夫は全くの初めて。
人気店なので予約は必須ですが、時間が早かったからか入店できた。
すぐにマダム達や上品なご家族でいっぱいに。

昼間っからビールってどうよ へへへ・・・
食留芽
桜の小枝に春の器、山陰の魚に春の味。
すっかり引っ越しはどうでもよくなりました。

仕出しのお弁当も人気で、この日も数十食も並んでいました。
京風の薄味で、山陰の素材を使えば美味しいに決まってる

あ~山陰の味あとどのくらい味わえるかしら~。

鳥取県米子市加茂町1-6
0859-32-3000
11時30分~14時(LO13時30分)
17時30分~22時(LO20時30分)
不定休(日曜・祝日は、要確認)
駐車場10台


     

きょう18日現在は、こんな感じ。ちょっと進みました。が・・・
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おでかけ米子+花回廊

『空・詩・土』展 中村真生子 

詩の鑑賞は好きだ。

知ってはいるけど自分には扱えない言葉の数々を
組み合わせ紡いで、こんなに豊かな表現ができるとは、
なんて素敵なことだろうか、詩。詩人。
中村真生子さんは鳥取県生まれ米子在住の方で、
Fbの友達がいつも『いいね』を押しているのでそこから、
拝読しファンになった。
毎日新しい詩と写真をブログに連載されている。
「今、ここで(now,here)」☆☆☆

優しい目で自然や季節の移ろいを観察され、
簡潔で分かりやすい言葉を組み合わせて美しい詩を作られる。
時には、胸がきゅんとなる恋愛詩にため息がでる。

詩には一つ一つに写真が添えられているが、
写真も対象物が「詩的」に切り取られ、シャープな輝きを放っている。言葉と同じで、知っている植物も切り取り方でこんな風に見えるのだと新鮮な驚きを感じた。

真生子さん

最近は、ブログに柴犬仔犬の『かれん』ちゃんが登場し、
私の胸きゅん度は倍増しているのでした。

米子市図書館2F市民ギャラリーにて
鳥取県米子市中町8番地
~4月6日まで個展開催中

おでかけ米子+花回廊

Impact Blue / 不思議な3人展

しばらく、
こんな状態で眉間にシワ寄せていたので癒やしを求め

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Impact Blue ~不思議な3人展~という 
青色を共通点に持つ3人の作品、コラボ展に行ってきました。
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hanabiさんとNAKAさんの写真、ぐるぐる工房さんのアクセサリー

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空、夜景、湖、海、山、花、草、いろいろなブルーに
浮ついた気持ちが、深海 に沈むように静まりました。
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ぐるぐる工房さんのアクセサリーは私のツボにはまる、
世界でたった一つのもの。(手仕事のものは大好き
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素敵な、本物の時計の歯車やネジを樹脂で閉じ込めた
ペンダントを手に入れました。
試験当日はお守りのつもりで身につけて・・・心を落ち着けた。
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大好きなブルー 
オリンピック・ソチのイメージカラーもブルーでしたね。

そして、これも大好きなブルーの大山伯耆富士。
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とにかく、試験は終わりました。
結果発表は1ヶ月も先・・・。どうでもいいわ!!来年も受けたる!

おでかけ米子+花回廊

い~い湯だな、あははん/米子湯

自称『温泉博士』の夫が最近銭湯に通っている。
米子から皆生温泉など車ならすぐに行ける距離なのに銭湯

  夫「かわいい絵があって、ぬっくぬく(ホカホカの関西弁)に
                          なるねん」
  私「ちょっと、ちょっと私も行きたいやん!!足指に霜焼け
                        できてるねん」
銭湯の名は覚えやすい『米子湯』
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呼び込み?の張り紙も脱力感がある字でリラックスする

表で写真を撮っていたらつい、
夫の後について男湯ののれんをくぐりそうになった。
だめだめ痴漢と思われたら大変
慌てて女湯ののれんをくぐったら、なーんだ。
中で繋がっていて番台は一つ。
でも、銭湯の番台と聞いてのご心配は無用
番台の主人から脱衣所は、ちゃーんと見えない設計になっている。

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夫が言ってた「かわいい絵」とは、絵本作家の長谷川義史氏の絵だった。女湯脱衣所の壁の絵。(許可を得て撮影掲載しています)
浴槽には、弓ヶ浜で遊ぶ子ども達と柴犬、背景に大山がバーン

詳しくは、長谷川氏のHPでご確認ください☆☆☆

男湯は、大山がバーンと広がり草野球する子どもとおっさん
(夫から聞きました)

ばばん、ば、ばんばん、ば~ん~間違いなく歌っちゃうよ。

だいたい、米子は水が良いのだから
温泉でなくても充分肌に優しいまったりしたお湯です。
本当にぬっくぬくになります。
そして、椅子は木製で桶はもちろん“ケロリン”で楽しーい。
旅行やビジネスで米子駅前のホテルに泊まる方は、絶対に行ってね。

米子湯
米子市明治町213
0859-33-2978
毎月第一、第三木曜日 定休日
大人350円・小学生120円・小学生未満60円
駐車場あり ドライヤー無料

まだ若い4代目が創業96年の銭湯を継ぐにあたって
思い切ったリニューアルをされ、
地域の方々、子ども達に親しまれる銭湯にしたかったらしい。
関西では、ちちんぷいぷいでも放送されたのですね。

私達は大ファンになり、しばしば通っております。
霜焼けもおかげさまで春を待たず、よくなりました。
私は、ドライヤーを使いながら長谷川氏の絵本(脱衣所にある)を
鑑賞し、早く上がった夫は駐車場の車の中で待っています。

室井滋さんもここ米子湯のファンで、来られた時に利用されたそう。
室井さんは、長谷川氏とのコラボ絵本も出されています。
詳しくはブログ☆☆☆
カウンター
プロフィール

Author:Namiko
2011年7月~2014年3月
 鳥取県米子市に在住
2011年12月
 人生観が変わりました

心の声に耳を澄ませて
会いたい人にはすぐ会う
行きたいところには行く
いつもにっこり微笑んで
毎日の生活に幸せを探す

米子での楽しかった日々を糧に
奈良でも自分磨きをし、
ピカピカに光りたいと思います

みずがめ座A型
要約筆記勉強中
LOVE福山雅治

小鳥たちが飛び回るブログパーツ

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