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嬉しい事

今年の総ざらえ

早いもので今日は大晦日なのでこの一年を振り返ってみた。

今年の、お正月は病院のベットで始まったが、
年明け早々抜糸となった。先生方は休日返上だったのだろうか。
まだ夢と現実が混ぜこぜのややこしい状態。

そんな中、大阪から日帰りで姪っ子がお見舞いに来てくれた。
さすがに、若い彼女の顔を見ると嬉しくなって気持ちが華やいだが、
姪の提案で”あっち向いてホイ”ゲームを超スローでやってくれた。
少し笑って今年の初笑いとなった。

2月には退院したが、
まだ雪が残り長靴でしか歩けない米子の街を
両親に両脇を固められ毎日片道10分程の散歩が楽しくて
寒さなんて感じなかった。(両親の老体には無理があっただろう)
せめて両親より先に死ななくて良かった。

になってくると一人で外出も始め、鳥取花回廊や美術館に出かけた。嬉しくて心躍った
しかし3月の東日本大震災の日を迎えると、命がある私、
このままでは申し訳なさすぎて何か社会にお返しできないかと
考えるようになった。

徒歩5分の入院していた病院でボランティアが出来ないかと思い患者さんの迷惑にならない部門でと、図書室で活動を始めた。
ボランティア仲間の知合いも出来て、新しいボランティア活動の
立ち上げに誘っていただき、試行錯誤をし会議を重ねたりして
ちょっと仕事みたいで楽しかった。

6月からは、鳥取県広報で見つけた
要約筆記者養成講座を申し込み勉強を始めた。
要約筆記とは、聴覚障害者へ音声情報を通訳する事だ。
みっちり4カ月間通い修了証をいただいたが、
これは、私が役立つにはまだまだ修練が必要だ。

そして同じく6月に、前から興味があったブログを作る事にした。
ブログは、もっぱら読むだけだったがこの変化の一年を記録する
ツールとして始めた。
日記としてノートに書くという方法も勿論考えたのだが、
以前つけていた日記を読返すと結構マイナスな事も書いている。
日常の不満を書いたり、悪口を書いたり、怒ったり。
それが、この公開を前提としたブログに記そうとすると
悪い事が書けないのだな。知合いや友人が読んでいるのだから。
それが幸いした。

悪口を言うと、その言葉を自分の耳で聞き心が荒むというが、
確かに公開前提だと悪い事を書く気にならないので
日常の嬉しかったこと楽しかった事をピックアップする。
それを文字にし読返す。益々心に良い事柄がこだまする。
これは、精神浄化作用があると思う。
ぜひ、皆さんにお奨めしたい。
知合いに読んでもらう事前提のブログ効果

読書感想文も、単に記録としてだけでなく
自分の考えをまとめることに役立つ。いい訓練だ。

そして、昨年できなかった大掃除に年賀状も書けた。
そんなこんなで今年一年が過ぎたが、来年はどんな年にしよう。
やっぱり、何事も前のめりに積極的にチャレンジしたい。

このブログを読んで下さっている方も
どうぞ良い年を過ごされますように。

そうそう、
ロンドンオリンピック金メダリストのボクサーが言ってた。
何事も断言する事こそ大切だ。本当になるからと。

『皆さまの2013年は、
たくさんのキラメキに満ちている』






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その他

大掃除

ちょっと休憩
どうして私の掃除はこうなるのか・・・。掃除は嫌いや!!

嫌いだから、インテリアらしい事は余り演出せず
なるべく掃除の回数を減らしても大丈夫なように、最優先は
サッと片付けが出来て綺麗に見える事。 

うちに来る人は大抵「綺麗に片付いているね」と言ってくれるけど、
ひとえにすぐ埃を掃える、拭ける、誤魔化せるという理由からだ。

しか~し 新年を迎えるためには、掃除をしなければならない
MUSTは、何故か? 古いんだな~これが。 

一年に感謝し、新年の幸福の神様をお迎えするため
気分のものだと思うが・・・

という事で先日から少しずつ普段しないところを進めているが、
今日は、朝8時半から冷蔵庫に取り掛かっている←現在進行形
今、10時。飽きて疲れて休憩している。
たぶん、日常こまめに掃除している人は、さっと終わるのだろうけど。

日常の掃除が嫌いな私はそうはいかない・・・
しかも、面倒なことにA 型気質なのだから。
徹底的にしなければ、どうしても気がおさまらない。

苦笑しながら、細かい部分に今日は綿棒まで使ってみた。
「おお、いい感じ。取れるとれる」と一人熱中している。

夫は、私が洗剤を買いすぎると苦言するけど
確かにエコの観点から行くと間違っているかも知れないけど。
常時何種類も洗剤を持っている。
昨日も、ホームセンターで色々見繕ってきたわ。

その汚れに適した洗剤を使うと、驚く程簡単に落ちるのだから
これは、研究された化学の力なんだもん。
そう、冷蔵庫には二度拭きいらずの「アルコール除菌」だ。

という事で・・・掃除に戻ります。書いてストレス軽減したから。

中身が傷まないように暖房を止めているの。寒くなって来た
しかもまだまだ先は長い。

2012読書

『日本を、信じる』 ドナルド・キーン、瀬戸内寂聴

日本を、信じる日本を、信じる
(2012/03/09)
瀬戸内 寂聴、ドナルド・キーン 他

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“二人合わせて180歳”という見出しから始まる対談。
このお二人ドナルド・キーンさん、瀬戸内寂聴さんは、同じ歳
90歳だって~そうだったんだ。

キーンさんは、震災後帰化されるという事で大きな話題となり
連日TVに取り上げられていたけど…90歳には見えなかった。
瀬戸内さんも、早口であの口調で公演されている。
同じくとても90歳には見えない。

その秘訣は何なんだろうと読み進めた。
お二人とも、行動的で意欲的
そして興味あるものをいつも追及している。
90歳の今も積極的に自分の発信したい事を文書にしたり
取材現場に出かけたりしている。

お二人とも東北にご縁があり、東日本大震災に心痛め、
しかし日本人の底力を信じて復興は近いと確信し、

源氏物語や他の日本文学について語り合い、
さすがに90歳もなると、近代の作家に直接会っているのにも
驚いた。三島由紀夫や永井荷風、谷崎潤一郎・・・。

戦後の焼け野原からの日本の躍進も実際に体験しているのだ。
この二人に“日本人は大丈夫”と言われると
大いにそう思える

お二人が常に意識されている老いや死についても語っている。
割り切っていて頼もしい。不安がない。
軽やかに生きる90歳のお二人に学ぶものは多かった。


音楽

『THESE ARE SPECIAL TIMES』 セリーヌ・ディオン 

スペシャル・タイムススペシャル・タイムス
(1998/10/31)
セリーヌ・ディオン、R.ケリー 他

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このCDはじっくりゆったりクリスマスソングを鑑賞するものだ。
だから、25日の朝にもふさわしいと思う。もしくはイブの深夜。
ただのお祭りとしてではなく、神聖な宗教行事としての
クリスマスにふさわしいものだ。

細身のセリーヌ・ディオンからよくこんなパワフルな声が出るものだ。
オペラ歌手に引けを取らないダイナミックな声。
以前、ルチアーノ・パヴァロッティとの共演には驚いたが、
このアルバムでもアンドレア・ボッチェリとデュエットしている。

いつの日か、彼女が持っているラスベガスのホールで
生のステージを堪能したいものだ。
もう、たぶん来日はしてくれなさそう。子育て。
その為に、世界中のファンを呼ぶために作ったホールだ。ビックリ。

さて、昨夜はキリスト教徒ではなく、パティ―もなく、
サンタさんを楽しみにする子供もいないうちは、
夕方から温泉に行き、ただ休養する事にした。

スーパーに行ったとき、沢山並ぶ鶏料理や鶏モモ肉を見て
わ~クリスマスって鶏の受難の日やな!!」という夫の
意見に大うけした私は、だけどご馳走を食べたくて
国産のステーキのメニューとした。赤ワインをつけて。

それなりに満足したので、
今日午後からは、本腰を入れてお正月の準備と大掃除だな。

音楽

Boas Festas 小野リサ

BOAS FESTASBOAS FESTAS
(2000/11/16)
小野リサ

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クリスマスパーティーのBGMにぴったりだと思う。

楽しい笑顔が浮かぶようなクリスマスアルバム。
ボサノバって軽やかで好き。小野リサは、ブラジル生まれの日本人。

ブラジル音楽が大好きな両親の元で育ち、
15歳からギターを持って唄い曲も作る。優しい穏やかな声がいい。
力が入ってなくて、聞きながらフフン~フンと鼻歌を歌いながら
家事しながら笑顔になる。

外は寒い風が吹いていても、ブラジルのクリスマスを思い浮かべれば
ぬくぬくのクリスマスだ。
当たり前だけど、ホワイトクリスマスばかりではない、
世界には南国のクリスマスもあるのだ。

さっきは、これを聴きながらアイロン(私の一番嫌いな家事)を
ララ~ンランとできた。

ボサノバがすごく流行った頃に買ったCDだけど、
最近は流行ってないのかな。街であんまり聴かないかも…

まあ、世間はそうでも
このボサノバアレンジのクリスマスは捨てがたい。

今年は、特にクリスマスパーティもないので
もっぱら家事のお供で楽しむことにしよう

嬉しい事

クリスマス・プレゼント

クリスマスプレゼント

こまごま色々と頂いたクリスマスプレゼント
嬉しいな こんな歳になってもやっぱり嬉しい

一つずつ手にとってはニンマリ笑顔になる。
手作りのリース、お気に入りの本、入浴剤、小学生の絵、
シール、チョコケーキ、小物入れに、キャンドルホルダー

私は、カード以外に今年は誰にもプレゼント渡していないな。

皆様お心ありがとうございます。

年末まで忙しくなるけれども、これらを眺めて和みます。

今日、これらの写真を撮っていたら、
もう一つ素敵なものが届いた。ジャーン!!白菜!!
「白菜欲しいな」と言っていたら届いた。 
夫もその言霊の威力にびっくり 何事も願わなくては

白菜
来年もこの調子で色々願お~。他力本願で行こ~。と不謹慎な私。

その他

今年を振り返って

今までの人生で一番の荒波を乗り越えた記録です。
入院生活。ここから米子の地に守られて再出発しました。
もう忘れたい、忘れてはいけない半分半分。

忘れようと、ブログを新しく開設したけどやっぱり
今年一年を振り返るとどうしても見直さなければなりませんでした。
フェルメール・ブルー☆☆☆原点となります。

そしてそこに少し書き足しました
夢物語。悪夢。幻覚。
急に意識不明になってから朦朧としたまま手術となり
何週間も夢と現実を行き来。

強い感染症予防の薬、痛み止め、脳活性化etcの薬剤。高熱。
おそらくそういった物の影響もあるのか、言動もおかしかったし
毎日昼夜問わず、すごく鮮明な夢を見た。臨死体験かしら。
倒れてから1年になるのに覚えているのが不思議。

科学的に言うと「副作用の幻覚」非科学的に言うと「臨死体験」

安心して忘れて前に進むためにも
(日に何度も思い出す事からそろそろ卒業)
覚えているものを覚えている間に記録して置きたいなと
矛盾しているかも知れませんが、ここに書くことにしました。
テーマ『入院生活』にしました。

夢なのでうまく文章に表現できたか不明です。
自分の為の記録ですが、良かったら読んでやってください。☆☆☆
ただし、夢の話の為気持ちの良くないものもあります。

2012読書

『金貸しから物書きまで』 広小路 尚祈著

金貸しから物書きまで金貸しから物書きまで
(2012/05/24)
広小路 尚祈

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毎日出社するのが嫌でいやで、
吐き気をこらえながら何とか電車に乗る主人公。

ただひたすらにお金の為。
会社の取り扱っているものも嫌。仕事内容も嫌。上司も嫌い。
仲間もいない。とにかく嫌で苦しくて朝食も食べられない。
だけど、生活のために出社する。

サラリーマンなら誰しもこんな朝があるのではないかと思う。
私も仕事していたとき、やっぱりそんな事もあった。
だから、この小説を読んでいたら最初の方は、
ちょっと嫌な気持ちを思い出して暗くなった。

会社で仕事をするという事。
どんなにプライドを持てない職種でも、辛くても
ほんのちょっとの楽しみがあればまた違う。

例えば、お客さんとの会話が楽しかった。
同僚に楽しい仲間がいる。尊敬する上司がいる。気になる異性がいる。
今日は段取りよく仕事が進んだ。達成感を得た。
もしくは、帰宅前に趣味の集まりに参加できる。飲み会がある。
ただ買いたいものがある。お金のため!と言うのもあり。
何か、一つでも思いつけば仕事は続けられるような気がする。

この主人公は、そのどれも思いつかない。
しばらくは妻子のため。その幸せのために頑張っているが、
それすらも、自分がいなくても、いない方がかえって幸せかもと
思いいたったら、会社に行くきっかけを失ってしまう。

小説の大半は、主人公の苦しい気持ちが語られる。
苦しいだけだ。なのに、この主人公がこれからどうするか気になって
読むのを止められない。主人公の行先、落ちが気になる小説。

読み終わって著者のプロフィールを見たら
なるほど芥川賞の候補に選ばれた作品も書いている。
だからこの淡々とした展開にも面白さがあった。

音楽

『MERRY CHRISTMAS』 マライア・キャリー

メリー・クリスマスメリー・クリスマス
(1994/10/29)
マライア・キャリー

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ブログサイトを引っ越ししてから、
音楽の記事を書いていなかったと気づいた。
やっぱこの季節、クリスマスでしょう

このアルバムは古いよ。ジャケットのマライアは若い。
私も若かったけど…。これを読んでいる人も同じよね。平等です

もう知らない人はいないと思うけど、5オクターブの声が出る歌姫。
絶対的な歌唱力と美声。そしてこのアルバムはクリスマスの定番。

来日コンサートに何回か行ったけど、一度も裏切られなかった。
歌だけじゃなく舞台パフォーマンスも一流だと思った。

この人だけは、ちょっとぐらい知性が足りなくても…
(ごめんなさいTVの印象セクシーをアピールするせいか)
見る影もなく太ってしまっても… 
(ごめんなさいライブで見てビックリした。CDジャケットの写真は修整だと確信)

その歌唱力と天性の美声によって何もかも許される人だと思う。
ライブでは完全に酔いしれる事ができる。

クリスマスといえば=イエス、
天から授かった美声

おでかけ島根県

『日本伝統工芸展』 島根県立美術館

尊敬する方にお誘いいただいて、ご一緒しました。
人間国宝から新進作家までの伝統工芸品300点余りを堪能。

工芸展パンフ


昭和29年から毎年開催されているという。
今回、第五十九回日本伝統工芸展図録☆★☆
陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸

どれだけの時間を使い、心血注いで制作されているのだろうと
思うだけで気が遠くなるような作品だ。
一つ一つ完結した美。宇宙。時空を超えるもの。

しかし二人での鑑賞は、
着物を見ては、どんな帯がいいとかどんな人が着るといいとか
想像しながら、話ながら…

陶芸には、どんな場面のどんな料理だとか、
花器は、どんな具合に何を生けるかとか、
この螺鈿漆の箱には何を収めるだとか、
しゃべり通しだった。

一つ素晴らしく可愛い印象の大きな器を見て
「平安時代の姫になって、朝、これで顔を洗いたい」と
言ったら、かなり笑われた。

しまった変な想像しているのが、ばれてしまった。

けれど、こういった物の鑑賞はいつも一人で出かけるので、
誰かと分かち合うというのは新鮮で楽しかった。

もちろん顔を洗う夢以外にも、
死ぬ直前にこれを眺めたいとか
自分だけの宝物にして、毎日そっと鑑賞したいとか
普通の願いもうっとりと夢見た。

松江駅⇔島根県立美術館の往復は、松江レイクラインで。
(松江レイクラインのHP☆★☆
子供達の工作でクリスマスの飾りつけがなされ、
大きなクリスマスツリーもあった。ここにも夢がある。

レイクライン2
レイクライン1
レイクライン3


2012読書

『幸福な生活』 百田 尚樹著

幸福な生活幸福な生活
(2011/05/27)
百田尚樹

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百田尚樹流“ショートショート”18の短編集。
ストーリーには全編、
大どんでん返し+上品な恐怖が必ず含まれている。

しかし私の乏しい表現力では、「上品な恐怖」というへんな
表し方しかできないのが苦しい。
最後の一行を読んで(必ずページが変わる)ヒィ!!!っと思う。

さすがに百田尚樹。
キレのある文書で楽しませて、予想外の結末に持っていく。
18編全部結末を裏切られた。
私のストーリー予測を見事に覆す。
そうきたか~。ふむ~。と後を引く面白さだった。

結末には毒があり、ピリ辛スパイシー

短編なので気軽にちょっとした合間にも読め
普段余り読書しない人や、時間のない人にもお薦め。


2012読書

『三十光年の星たち』 宮本 輝著

三十光年の星たち (上)三十光年の星たち (上)
(2011/03/12)
宮本 輝

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三十光年の星たち (下)三十光年の星たち (下)
(2011/03/12)
宮本 輝

商品詳細を見る

三冊続けて宮本 輝を読んだ。
坪木仁志は30歳、無職、恋人に去られ、借金まで背負っている。
京都下京区の小さな借家に住んでいて親には勘当され頼るあてもない。

全く八方ふさがりのなか、その金貸しの佐伯平蔵と旅に出る事になる。
75歳の佐伯の指示で三重県、福知山、松江を旅する過程で
新しい人間関係が築かれ、人生が開けて行く。

三十光年。宇宙の終わりのない大きさ、距離、時間と人の一生。

人の一生の時間には終息があるが、それは過去から未来へ
宇宙的な時間の流れに沿った永遠の中にある。
受け継がれるもの。受け継がれる思い。受け継がれる時間。

この小説の中には、
植物・落語・クラシック音楽・料理・本・骨董などが
受け継がれるものとして散りばめられていて
これらを仲介する人々を“星たち”と表現しているよう。
もちろん人の精神(心)も受け継がれるものの一つだ。

今夜は「ふたご座流星群」観測のピークだそう。
未明に目覚める事ができたらベランダに出てみよう。宇宙。
永遠の時のなかにある私の「生命」を感じる事が出来るだろうか。

奈良キラリ

Ivory(アイボリー) 武内祐人ギャラリー

奈良の商店街を歩いていて「そうだ!!アイボリーを探そう!!」と
思いついた。以前、奈良女子大の近くにあったショップに偶然見つけ、
武内祐人さんのカワイイ世界に引き込まれた。

その時に見た絵本の絵が忘れられなかった。(金欠で買えず
それが、なんとここ米子に転居してからお洒落なインテリアSPで
額に入ったイラストを発見!お値段もかわいかったし即決!

画像1
ガラス越しで携帯の写真なので色が変ですが…
このチンパンジーの何とも言えない微笑みがいいでしょう
"Iwith you are always smiling." の言葉も気に入った。

これを今の家に掛けていたら、遊びに来た親戚の人が
「あ、この人知ってるよ。かおりちゃんがファンよ」と教えてくれた。
かおりちゃんとは、昨日のブログに書いたイーゲルの店主。
早速かおりちゃんにメールすると、ネットショップもあるとの事。
色々繋がるな~
ネットでチェックするとお店が違う場所に移転していた。

かおりちゃんがプレゼントしてくれた植木鉢
植木鉢
しかし詳しい場所をチェックしてなかったので、
辺りの人に聞いては探し回ったが見つからない。
もう諦め掛けたとき入ったお店でショップカードを見つけた~
もう一度引き換えし、とても分かりにくい場所にたどり着いた。

ブログアイボリー
100年を超える古民家を若い建築家と改築された趣のある外観。
引き戸が懐かしいおばあちゃんの家みたい。
見つけた感激を興奮したままお店の方に喋りまくった。

今、米子に住んでいると言うと
米子の“かいけ幼稚園”の壁画を描いたと教えていただいた。
島根県立病院小児科の壁の絵も。
山陰の人も見れます しかも壁画!!(アイボリーHPより★☆★

来年のカレンダーやハガキを買った
ブログアイボリー

武内祐人さんご本人はチラッとお見かけしたが
年甲斐もなく恥ずかしくて喋りかけられなかった。
アイボリーHP★☆★ キャラクターブログの画像集☆★☆ 
ほっこりして帰り道、
キリスト教系の幼稚園が豪華なイルミネーションで飾られていたよ
ブログツリー

 

奈良キラリ

奈良へ奈良公園・二月堂

週末家の掃除の予定もあり奈良に帰った。
着いた日、夫は合気道の練習に出かけたので私も
遊びたい心がムクムク・・・夕方まで
奈良公園をうろつき久々に鹿の顔を見る事にした。

長年住んでいたのに、その良さが分かるようになってきたのは
40代になってから。もったいない事だ。
ブログ鹿2JPG

ブログ鹿1
好きな二月堂に行くため、まずは東大寺の横を通り抜ける。
ブログ大仏殿
山陰の吹雪が嘘のように晴れている。紅葉もまだ残っていた。
ブログ二月堂への道JPG 
                 二月堂を下から見上げる
ブログ二月堂下 
二月堂の境内から奈良盆地が一望できる。ここが私の一番好きな場所。
“おたいまつ”を家族で拝観したのは一体何年前のことだろう。
奈良では、おたいまつの修二会(3月12日)が終わらないと
春が来ない。(東大寺HP★☆★
ブログ二月堂境内

ブログ鹿キス
仲良く寄り添う鹿にカメラを向けたらにらまれた!!
ブログ鹿落ち葉
そういえばもうすぐ“おん祭り”だ。(春日大社のHP★☆★
市内の公立学校は休校になり、御渡り神事が執り行われる。
偶然、商店街からその神事の準備儀式が見れた。
ブログ巫女
寒い中巫女さん達が地面に座っていた。大変だな~。
おごそかな空気に引き締まる。

ごちそうさま

神戸イーゲルのシュトーレン

クリスマスが近づいてくると近年は
一年間お世話になった方にイーゲルの“シュトーレン”を送る事にしている。シュトーレンとは、ドイツのクリスマス菓子の事。
今回は4個頼んだ。(ウィキペディアはこちら☆★☆
スライスしてクリスマスまでの間に少しづつ食べていく
ブログシュトーレン

プレゼント包みになっているものがそう。
ついでに、他のパンも色々注文して米子まで送っていただいた
(いくらかもう食べちゃったので減っているのです)

イーゲルは天然酵母(酵母も自家製)を使った、素材を生かしたパンでとても凝っている。どちらかと言うと大人味。
甘~い生クリームの好きな子供には、この美味しさが解るかな?

店主は女性一人で仕込から焼き上げ販売をこなす職人
実は、私の自慢の従妹です。
彼女は舌がとても敏感で、野菜や果物についている
わずかな農薬や消毒剤の匂いに反応して食べられないらしい。
子供の時から敏感過ぎて伯母が困っていたほど。
だからこそ作るものは、表にでない材料まで厳選されたものだ。

食べたくなったでしょ~

そして店内は、センス良く小物までディスプレイされ、
お店に伺った時には、パンだけでなく店内にも見とれる。
どこにも手抜きが出来ない彼女は採算度外視で、
私の夫は、計算しては「もうけないやん!」と叫んでいる。

有馬温泉に行かれる事があったらぜひ応援してやって下さいませ。

食べログ記事☆★☆
有馬温泉観光協会のHP★☆★(営業日に日曜日が抜けています)

違いがわかる大人向け。(どこかで聞いたフレーズ

おでかけ米子+花回廊

『彩の時間に』ステンドグラス/米子市立山陰歴史館

大好きなステンドグラスのグループ展が、
山陰歴史館で開催されているのを知り出かけた。

ステンドグラス

幻想的な空間。技法などの詳しい事はわからないが
使用しているガラスの種類の多さ、技術を駆使されているのが
見て取れる。うっとりとした時間を過ごさせていただいた。

ブログステンド1

ブログステンド2

半分はクリスマスを意識した作品で季節感が盛り上がる。
ガラスには温度が無いのに、暖かさや寒さが表現されていて
不思議!!

ブログステンド3
山陰歴史館の外はこの晴れ。寒いのにキラキラの晴れ。
ブログ山陰歴史館

嬉しい事

ネックウォーマーと初雪

ぎりぎり昨日編みあがった
何にぎりぎりかというと…初雪に間に合った。
山陰地域には、この冬一番の寒気が訪れてさっきから吹雪のように
降っている。
こんな日に出かける予定がなくて良かった

そして、まだまだある毛糸で編んだネックウォーマー完成。
大きな作品をつくる腕はないし、手袋も苦労したし…
(手袋と帽子を編んだときのブログはこちら★☆★

図書館で本を探していて“スタークロッシェ”というおしゃれな
編み方があったのでトライしてみた。ほとんど使った事がないかぎ針。
見本の写真のようになかなか“スター☆”模様にならなくて
何度もほどいて投げ出して、また引き寄せるを繰り返し出来た!!

2012120611114718b_201408011053593cc.jpg

モデルは、寒い冬にも暖かカラーのタオルサロンカラカラ
(HPはこちら☆★☆
所属はではでダックス君。耳が邪魔なので上げてもらいました。
スタークロッシェになっているでしょうか。
根気がないのが今の私の課題なので、一つやりとげた感
さあ、次は年賀状を仕上げる。

昨夜一つの部屋が物置になっているのを夫に指摘された。
今年中に片付けなくては…



2012読書

『五千回の生死』 宮本 輝著

五千回の生死 (新潮文庫)五千回の生死 (新潮文庫)
(1990/04)
宮本 輝

商品詳細を見る

九編の短編集。表題のものと同じく生死を前にした物語が多い。
印象に残ったのは「トマトの話」「眉墨」だ。
人は、死に行く自分を自覚したとき何をしたいのか。
それに寄りそう周りの人間のとまどい。
どちらの物語にも、人間の生活と汗と死の匂いがした。

表題の「五千回の生死」はちょっとユニークな死生観を持つ男
に出会った主人公。その男に振り回されながらも、
自分の命を預けたまま夜道に二人っきりだ。怖い。

あとの物語もまるでホラーかと思うほど恐怖を感じるものや、
また、国籍や思想の違いを突きつけられる主人公が描かれる。

この著者の人間観察力。労働者、苦労人、どん底の人々の生活が
ありありと目の前に繰り広げられる。
血の通った物語たち。

旅行

三瓶温泉“さひめ野” サヒメルへ

今年の6月萩を旅行したが、その時に大変印象の良かった旅館、
【はぎ温泉萩小町】詳しくは、まえのブログこちら★☆★ 
チェックアウト時に同グループのお宿で使える割引チケットを
頂いたのだった。萩小町のHPはこちら★☆★

それは、利用しなくちゃ…。予約早割サービスも有効だ。
前からチェックしていた、島根県三瓶山あたりに行くことにした。
三瓶山の中腹にある【さひめ野】というお宿。さんべ温泉だ

ゴルフのあとの温泉は至福のひととき。早めにチェックインした。
泉質はナトリウム、カルシウム、ナトリウムなどを含む含土類食塩泉。
神経痛・筋肉痛・慢性消化器病・切り傷・やけど・慢性皮膚病・
リウマチ・アレルギー疾患・消化器病・婦人病等に効能となっている。
効きそうじゃん!! お湯色はコーヒ―のような褐色。香はなし。
内風呂も露天風呂も広くてゆったり(露天風呂は無色)

ゴルフのあとの疲れも吹っ飛び、お肌がつるつるになった。
あとは、ゴージャス夕食とお酒をいただいて寛ぐ…幸せ

今回のお宿【さひめ野】のHPはこちら☆★☆
さひめ野夕食1

島根和牛のしゃぶしゃぶとお刺身 そしてカニ
ほんでもってお酒 くう~!!

さひめ野カニ

最後のムカゴご飯にフルーツまで残さず頂いて、
ほろ酔いで反り返って部屋まで歩く。どすこい!!

三瓶山とは、島根県の中央少し東にそびえる活火山
男三瓶山(1126m)、女三瓶山、子三瓶山、孫三瓶山などの峰がある。
どっしりとしたファミリー。写真は島根県大田市公式HPでどうぞ
私は、ゴルフの後で疲れていて車の助手席でボーっとしていたので
写真を撮り損ねた。紅葉は見ごろが終わっていてミゾレが降っていた。

翌日は、珍しい“原始の森”が埋没しているのを見に行った。
3500年~3700年前、土石流と火砕流によって埋められてそのまま残っている。埋没林に関してのHPはこちら★☆★
サヒメル3
地中にものすごく大きなドームを作って掘り出したものを
そのまま保存展示している。向こう側に小さく写っている夫が見えますか。ここは地中深くです。
3700年前の太古の森よく残ったものだ。
偶然に発見されたよう。よく掘り出したものだ。
サヒメル1
600年以上かかって成長し、そのまま3700年も埋まったまま…
地中に宇宙のような悠久の時間を感じた。

その他

玉造温泉カントリークラブ

金曜日に夫が休暇をとれるというので、
ゴルフをする事にした。今までに行った事のないコース
玉造温泉カントリークラブ。名前には“温泉”とつくが
ゴルフ場のお風呂は温泉ではない(笑) HPはこちら★☆★

この季節のため寒さ対策を考えて、
一番暖かいセーターにレッグウォーマー、ヒートテックの下着
使い捨てカイロに毛糸の帽子と色々用意していた。

しかし当日は、曇りの予報にもかかわらず薄日の差す天気。
カイロはいらない。帽子も途中から脱いだし風もなく快適な気温。
夫の友人もご一緒していただき3人でスタート。

順調な滑り出し…と書きたいところだが、
いきなり1ホール目で10たたいた。(珍しいことでもないが)
前半だけでバンカーに4回も捕まり、
グリーンは、経験の多い夫や夫の友人も驚く程の
難しい傾斜になっている。私が簡単に攻略できるはずもない。
前半1回PARがとれたが、いつものようにグデグデのゴルフだ!!

だけど毎度の事なので、私自身は余り腹も立たずがっかりもせず、
機嫌よく楽しんではいたのだが…後半は悲惨なスコアになった。
ここで思い立った事があった。なんでうまく成らないのか。

以前入院した時に、病院では脳機能のリハビリと測定のため、
PCゲームを活用したものでトレーニングしていた。
その結果がいつも「忍耐心が足りない」「抑制が効かない」だった。
私は、心の中でこんな占いみたいな測定当たってない!!
私には忍耐心があり、私ほど抑制の効いた人間はいない!!と
毎日リハビリの先生に内緒で怒っていたのだ。

しかし今回のゴルフでよく解ったし確認できた。
平日だったため後続グループもなく余裕を持ってプレイができ、
全く不快感なしの状況だったのに、一言でいうと「まあいいか」
と安易にプレイを進めてしまうのだ。技術以前に慎重さが足りない。

そうかこの性格(脳)の質があの脳機能測定の結果。
そしてこのゴルフの全く上達しない理由なのだ。
ゴルフには性格が現れると言われるが本当だった。
執着心がなさすぎていい加減な私。すぐ諦める。
そうだ子供の時から何でもそうだった。
この歳になって初めて気づいた。トホホ…情けない。

ゴルフを続けるなら考え直そうと思った。
考え直さないのなら、ゴルフは到底上手くならない。
ゴルフが好きなのか、上手くなりたいのか考えてみよう。
ところで性格って変わるのでしょうか。
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プロフィール

Namiko

Author:Namiko
2011年7月~2014年3月
 鳥取県米子市に在住
2011年12月
 人生観が変わりました

心の声に耳を澄ませて
会いたい人にはすぐ会う
行きたいところには行く
いつもにっこり微笑んで
毎日の生活に幸せを探す

米子での楽しかった日々を糧に
奈良でも自分磨きをし、
ピカピカに光りたいと思います

みずがめ座A型
要約筆記勉強中
LOVE福山雅治

小鳥たちが飛び回るブログパーツ

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