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嬉しい事

突然友達やって来た

日曜日朝8時に携帯メールが入った。

「きょう大山見に行くけど時間ある?ランチしないですか」
ん??? 奈良から??

旦那様と小学生のお嬢さんとともにロングドライブを楽しみながら
米子まで来るというのだ。日帰りで、そしてランチ。

私の知り合いは行動的な人が多い。
特に予定もなく即OK 12時過ぎには「米子についた」メール。

友人の旦那様とお嬢さんはしばし二人行動してくれると
いうことなので、私と友人とで米子駅前杉島書店のカフェでお昼。
初めて“玄米のトマトドリア”を食べたけど、
ボリュームたっぷりであっさり美味しかったです

1時間少し夢中でおしゃべりした
ここのところ落ち込み気味の私を気遣って来てくれたみたい。
彼女のを感じた。(巻き添えにしたご家族ごめんなさい)

お土産までいただいた。『芭蕉堂』の“わらび餅”公式HP★★★
由美ちゃんわらびもち

家に帰ってこの(創業明治元年)上品なわらび餅をいただきながら、
突然台風のようにやって来た友人に感謝した。
彼女が落ち込んだとき、私も同じようにお返しできるかな。
こういうことが出来る人になりたいなと思った。
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おでかけ米子+花回廊

C'EST VOUS

服選びって困るのよ~

デパートでは高いし、単品で買っても組み合わせがわからん。
そして愛想笑いで「お似合いですよ~」としか言ってくれない。
量販店も最近は安くて品質がいいが、工夫のない服は
その人自身に輝く若さがあるか惹きつける個性が必要。

資金も若さも個性も無い私はさて???何を着ればいい?
そんな時、ここにくれば優しく相談に乗ってくれるし、
まずお店に来るだけで癒やされる。
セヴー正面

試着室も広くてゴージャス
(写真では、鏡がどうなってるか分かりにくいですね)
セヴー試着室

こちらのオーナーとその奥様はとても暖かい人柄
コーディネートはさすがプロ。迷える子羊(私)を導く。
そのアドバイスには毎回「なるほど~」と感心できる。

服以外の話もよく聞いてくださるし、
米子の“おすすめ”を教えていただいたり楽しい時間を過ごす。
ある意味カフェよりリラックスするのだ。
きょうはオレンジ色のコートを購入嬉し~!お出掛けするぞ。

見てみて!この裏口!!『蔵』です。そして・・・
セヴー蔵
橋を渡ったら・・・美しい中庭と裏入口。

セヴー庭

そんなに頻繁に行けないけれど~お世話になります。

C'EST VOUS(セヴーと読みます) のHPはこちら☆☆☆

おでかけ米子+花回廊

湊山公園桜

さくら~さくら
青空バックに桜の写真を撮りたかったが、ここ山陰では
なかなかお陽様は顔をだしてくれない。

も~う!! 業を煮やして見に行った・・・
(業を煮やす・・・漢字で書いたらちょっと凄みがある

湊山公園入り口桜
色の濃い桜

桜は5、6部咲きでしたが散歩している人やベンチで観賞する人も
『桜祭り』は明日から・・・の看板があった。

湊山公園カモ1
僕らには関係ないね~ byカモ
湊山公園カモ2 

どうしても近畿地方に比べると日照時間が少ないけれど、
そのためか肌の美しい人が多い。真っ白だ
私なんか若いときは焼き放題。夏には真っ黒だったので駄目ダメ。

こちらの人は紫外線の害も受けず温泉があり、
飲み水良し、空気良し、食べ物良しだもの。


私らには関係ないね~ byカモ
湊山公園カモ3

 この奥の金網は猿を飼っているところ。この春はベビーラッシュ。
湊山公園オブジェ前桜
湊山公園城山を背景に桜
湊山公園桜枝

もう屋台がチラホラ店を構えていた。明日から賑わうといいな
去年は缶ビール片手に夜桜見物したけど今年も出来るかな。

2013読書

『クマチカ先生の図鑑画集』 熊田千佳慕

熊田千佳慕 クマチカ先生の図鑑画集熊田千佳慕 クマチカ先生の図鑑画集
(2012/03)
熊田 千佳慕

商品詳細を見る


春が来たらうっとりと眺めたくなる図鑑だ。

1911年(明治44)生まれの細密画家・童画家の
美しく愛に溢れた画集。98年の生涯をかけた704点もの作品。

米子に来て間もなくお気に入りの書店ができた。
駅前の杉島書店(カフェ併設でリラックスする~)
ここで正面にディスプレイしてあり一目惚れしたこの画集。

ただしお値段がしたので即決できず・・・3回もお店に通い、
家に図書カードがあったことを思い出しやっと購入決意。

中身はこんなふうに色鮮やか。
本菜の花

春の野草と土の中
『図鑑画集』という題のとおり、もちろん春の花だけではない。
四季の野の花、鳥の世界、動物の世界、虫の世界、ファンタジーも。

日本のファーブルと呼ばれただけあり、
虫の嫌いな私には怖くて注視できないページも・・・
だって虫の体毛一本いっぽんが細密に描かれ、
虫が虫を食べているシーンとか(見てるやん!)
画集ちょう

怖いほどリアルだ。そして幻想的。
もともと花の図鑑は好きで大人になってからも眺めるが、
この本は、クマチカ先生の優しい解説つきだ。特別な本。

購入してから何人かに自慢したのだが、
クマチカ先生を知らなかったのは私だけ
友人や義姉も知っていたし、
反対に「原画展に行ったもんね」と自慢返しにあった。

何はともあれ、私の一番の宝物本であることは間違いない。
丁寧に袋に入れて書棚に収納し、時々出しては眺めている。

2013読書

『いつか記憶からこぼれおちるとしても』 江國香織

いつか記憶からこぼれおちるとしてもいつか記憶からこぼれおちるとしても
(2002/11)
江國 香織

商品詳細を見る


いい題だなと思った。

記憶喪失ではない。認知症でももちろんない。
女子高生達の物語6編。

彼女たちは同じ女子校に同じ制服を着て通っている。

表面的には、個性はその中に包み隠されているが、
社会に出るまでの隔離された学校という枠の中で、
一人ひとりはすでに人間が確立され
クラスの中で、家庭の中で、完全な社会が形成されている。

女子高生という守られた立場にいながらも、
一般社会の縮図として濃厚にサンプリングされたような印象。

全編にしっとりと雨が降り湿度が高い。雨が彼女たちをつなぐ。

自分がその渦中の女子高生の時には分からない、
残酷さと気軽さと純真さ。

“そうだったな、私もそんな気持ちだった、こんな子いたな”と

いつのまにか記憶からこぼれおちていた
女子高生だった頃の自分やクラスメイトを思い出した。

おでかけ関西

カンティーナ ピアノ ピアーノ

久しぶりの関西 
大きな目的は、車のタイヤを冬用から夏用に変える用件で。

奈良の自宅に放置してあるのを夫が自ら交換する。
頼もし~い拍手

私は掃除以外に用がないため友人とランチすることに。
大阪梅田での待ち合わせは12時。
米子を朝7時半に出発すると10時半には阪急蛍が池の駅に着いた。
そこから電車で15分だ。久しぶりの都会に興奮する。
約束の時間までは、行ってみたかった改装が済んだ阪急百貨店で
時間をつぶすことに。すっかり広々と明るく生まれ変わり、
何もかもキラキラ輝いて見えた。

ランチは“カンティーナ ピアノピアーノ”を米子から予約。
(なんたって春休み中。予約は必須でしょう)

一番安いランチでも大いに満足。写真のアンティパスト、
前菜
パスタは空豆とベーコン、メインは鯛のソテー、
焼きたてパン、デザートはプリンとライムのシャーベット

カンティーナ ピアノピアーノのHPはこちら☆☆☆ 
ブリーゼブリーゼ梅田の6Fにあります!!
友人との会話もはずみ楽しいランチになった。

翌日は、家の掃除だ。またまた花粉対策にマスクで防備。
そろそろ雑草も生えてきて枯葉も山盛り・・・荒れ放題
昨日の優雅さとは正反対のお掃除おばさんに徹する。

雑草は相変わらずすごい生命力だけど、
全くほったらかしの小さな庭にも春はやって来てた。

大好きなヒヤシンス

ヒヤシンス

水仙は小ぶりの花だが香りがいいし
水仙1
水仙2

ギボウシもちゃんと芽吹いていた。
ギボウシ新芽

とても嬉しくて なんだか感謝感謝の気持ちになった


おでかけ米子+花回廊

かすむ米子の街

きょう(3月20日)は霞んでいるのは分かっていた。
天気予報でも「花粉は多い・PM2.5は少し多い」
と言っていたから。だけど・・・
家にこもっていたらインフルエンザで落ちた体力を戻せない
マスクをして思い切って米子城趾に出かけることにした。

気温は高かったがまだまだ冬の花達が咲いていた。

スミレの写真はスミレだけピントが合ってない!(3枚も撮ったのに)
すみれ

タンポポはいつも元気な春の兆し
タンポポ

一番綺麗だったのはやっぱり椿。メジロやヒヨドリが騒いでた。
つばき

天守閣跡には、桜の木が多く植わっているが予想通りもうちょっと
1本に5輪が基準よね・・・まだ開花とは言えないな。
午後には開花宣言か
桜1
桜2

モミジの新芽はほんのり紅色。
紅葉

城山から見たこの霞はちょっと恐ろしい。花粉と黄砂とPM2.5と
苦しくてもマスクは必須だ。
かすむ街

午後から、大山みるくの里(3月16日オープン)にドライブしたら
すっかり雪が溶けている。やっぱり春は来ていた。
名物ソフトクリームを食べても寒くない
大山雪解け
駐車場で車から降りたら
“ぷ~ん”と牛の匂いその匂いで春を感じるなんて、
さすがは『まきば』

おでかけ鳥取県

ガイナーレ鳥取

インフルエンザあけ、一発目はサッカー観戦で元気を出す!!

とは言え、花粉症でもある(面倒くさい人)私は予防のため
マスクと前日に購入した花粉対策の眼鏡で武装
いざ、車で1時間半かかる“とりぎんバードスタジアム”へ
気温は高く、春の陽気でビールが美味しい。
(運転手の夫ごめんなさい)

私2
試合前に腹ごしらえ私は、肉巻きおにぎりとソーセージを食べた。
チームカラーのサポータータオルを巻くと気分がでる。

サポーター3
サポ-ター2
トリピー(鳥取県キャラ)とトッキーノ(全国植樹祭のキャラ)
も応援に来ていた。平井知事も竹内鳥取市長も!!
トリピー
ガイナーレの応援をするのは2回目。
前回はカズが見られたんだった・・・
あれ?!カズはガイナーレじゃないけど・・・。その時のブログ記事☆☆☆
今回は、純粋にガイナーレを応援しよう 浮気はダメダメ
グッズ
病み上がりで声が出ないし、マスクをしているので
この鳴り物(名前なに?)を叩いて、タオルを振り回すことにする。
“強小戦士ガイナマン”が鳥取市の観光大使に委嘱されるセレモニーがあった。
ガイナマン任命
ゴール裏2
熱狂的なサポーター達と
かわいいガイナガールズが選手をお出迎え
ガイナガールズ
ほんでほんで・・試合相手は『水戸ホーリーホック』
遠くからサポーターもこられて元気に応援していたが、
我らがガイナーレが3-1で見事快勝。
今季2勝1分け負け無しだよ~ん

私、すごくビックリした事に選手が入場してから試合中にかけて
一枚も写真を撮っていなかった・・・夢中になりすぎ
選手に敬意を表して一応いただきもののファイルにて選手を現しておきます。選手達
奈良にはサッカーチームがなかったし、
J2とは言え応援できるチームがある楽しみを知った!!

2013読書

『リヴァトン館』 ケイト・モートン

リヴァトン館リヴァトン館
(2009/10/16)
ケイト モートン

商品詳細を見る

読書家の友人お薦めの一冊として読んだ。
その世界は『嵐が丘』を彷彿させる、まるで古典のような重厚さ。

舞台は1999年の現在98歳となった主人公のグレイスの生活と、
彼女が第一次世界大戦開戦前、イギリスの貴族の館に14歳で
奉公に出た先での生活が切り替わりながら再現される。

広大な土地に建つリヴァトン館の庭園にはバラ園や噴水があり
神秘的な湖に接している。
館内部は、ヴィクトリア調の重厚なインテリアにウィリアム・モリスの
家具、東洋シルクの敷物、そして吹き抜けの図書室。

その館には、グレイスと同年代の美しい姉妹とその兄が滞在し
グレイスは、住み込みで他の侍従達と共に一族に、
そして同年齢の姉妹の姉ハンナに献身的に尽くす。

うっとりと美しく優雅な描写もあり、しかし陰鬱な時代の流れ、
何より、グレイスが生涯秘密にしようとしていた事件の謎が
薄紙を剥がすように解明されるミステリでもある。

著者はオーストラリアの女性だが、オーストラリアだけでなく
イギリスやアメリカなどでもベストセラーとなったらしい。

    

インフルエンザ発症前に図書館で借りていてラッキーだった。
外出できない日々、熱が下がったらこの本を開き現実逃避
読書タイムを過ごした。
夢中になって読んでいるうち、インフルエンザも終息して
読み切った達成感にもひたる。
自分では探し当てられない物語、紹介してもらってよかった。
それにしても・・・
インフルエンザがこんなにシンドイとは知らなかったわ
アレルギーよりましと言ってごめんなさい。

驚いた事

インフルエンザより怖い!!!

何十年も前、独身花のOL生活を満喫していた私は、
突然、風邪の症状もないのに高熱がでて起き上がれなくなった。

入院して微熱にはなったものの熱の原因は不明のまま退院した。
ところが会社復帰と思った矢先また40℃の高熱だ。
体力が落ちていたからか、前回よりさらにヨロヨロの状態で
同じ病院に。「あれ!アンタは」と驚いた先生の顔が忘れられない。
その時たまたま病院にアレルギーに詳しい先生がいらして、
何かのアレルギーを起こしていると診断された。
退院してから「生ものを食べなかったか」「草むらに行かなかったか」
など問診を受けたが思い当たる事はなくそのまま再入院。

病院のベットの上で考えてみて一つだけ思い出したことがあった。
「入院中と違うことが一つありました。薬を飲みました」と報告。
その薬を提出したらアレルギーになりうるとの事。
薬が原因なら服用してきっちり8時間後には発熱するはずと先生。
飲んで試すしかない・・・え~嫌だ!!とは言えない。ここは病院だ。

お試し服用でしっかり40℃の発熱した私。
アレルギーが起こっているときは、解熱剤なども飲めないとのことで
ただでさえ体力の落ちていた私は息絶え絶えになったわ。

その薬ってニキビ治療で皮膚科からもらっていたもの。
1ヶ月も服用していてある日突然アレルギーを起こすなんて。
私の今後一生飲んではいけない薬リストに入っている。

この経験から私は、薬にはとても臆病でなるべく飲まない。
そのため、その後25年間薬のアレルギーはなかったのだが・・・

昨年入院中、そろそろ退院という時期にこれまた
突如高熱が出て起き上がれなくなった。
担当の先生が走って来てくださり、薬剤アレルギーだと。

服用していた薬をすべて止めて毎日血液検査を繰り返す。
アレルギーにより肝機能の低下が起こり倦怠感。退院も延びた
今回お試し服用なんて事はしなかったが、リストに揚がる薬がもう一つ増えたはず。

アレルギーは怖い!!
最近は食物アレルギーで死亡するニュースもよく目にする。
そんなんで、私は高熱が出ると「えっ!!まさかアレルギー!!」
疑ってしまうのだ。3日前突然の39℃(夫に続き私も)の発熱に、
前日に飲んだ風邪薬だろうか?鼻炎の薬だろうか?と疑い
恐れおののいた私。病院で「インフルエンザです」との診断にホッとしたのでした。

インフルエンザでよかった~と言う人も少ないだろうな。

とは言え万病の元。他の人にうつさぬように、しっかり治したい。

盆梅展紅梅 盆梅展ピンク 戸外梅




嬉しい事

感謝状

表彰状や感謝状というものとは無縁だったが
ボランティアを1年続けているということでいただいた。
(始めて半年ぐらいの時のブログ☆☆☆

やっぱり嬉しいものだな
感謝状


特にすごく頑張った訳ではないし、始めたときの心構えも
無理せず細く長くストレスを溜めず続けることだった。

退院したのが昨年2月、自分が普通の生活に戻れる感謝の気持ち
何らかの形で表したかったので、入院していたその病院でボランティアをすることにした。
けれど仕事の縁があれば社会復帰したいとも考えていたので、
ボランティアの時間は週1~3時間という少ないものだ。

私は図書室での本の整理と、パソコンの検索アドバイスの
お手伝いをしているが、これが大変勉強になり思ったより楽しかった。
「誰かのために」と始めたが、
じつは一番「自分のために」なったのだった。

正直、退院した直後は病院が嫌いで怖かった。
図書室にまで聞こえるナースステーションの呼び出し音に
いちいちビクッとして暗い気持ちになったりしたが、
それも次第に平気になり最近は耳に入らなくなった。
トラウマ・・・乗り越えたのかもしれない。

入院中の患者さんやその家族が図書室に来られると、
本を借りるという目的ばかりではなく単におしゃべりを
したい方もおられる。2~3分お話するだけでも
気分転換のお役に立てたかと思うと嬉しいし、
はじめてこちらの方言で「だんだん!」(ありがとう)と
言われたときには舞い上がった。

そして他のボランティア仲間とも知り合えて、
ボランティア以外の貴重な事も教えていただける。
皆さん私が足下にも及ばない素晴らしい方ばかりだ。
いろいろな縁でボランティアをされていて、
その経験や人柄にも引きつけられる勉強になる事ばかりだ。

いただいた感謝状、勿論とても嬉しかったのだが、
実は贈呈しないといけないのは私の方かも知れない。


2013読書

『タルト・タタンの夢』 近藤史恵

タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)
(2007/10)
近藤 史恵

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小さなフレンチ・レストランで起こる、小さな事件。
無口で無骨なシェフが、お客の巻き込まれた事件の謎を
フランス家庭料理にのせて解決に導いていく。
気軽に読める短編集。

美味しそうな料理名がつぎつぎ出てきて
「食べてみた~い!!」とつい声に出してしまう。

それぞれの短編の題名だってしゃれている。
タルト・タタンの夢、ロニョン・ド・ヴォーの決意、
ガレット・デ・ロワの秘密、ぬけがらのカスレ・・・など7編

それって一体どんな料理だろう?どんな味?と
想像力をかき立てられる。
私は「オッソ・イラテイをめぐる不和」が一番好きだった。
それどんな料理?へ~!
奥さんに突然家出されたお客。なぜ奥さんは怒ってしまったのか。
シェフによって推察される謎・・・。
そら怒るわ・・・奥さん。と納得の謎解き。

驚いた事

見かけ倒し

昨日、私の風邪もだいぶ良くなり、花回廊で気晴らしをして、
さあ気持ちも切り替わったと思っていた夕方、

夫がふらふらで帰宅し
「熱出てきた!!しんどい」と寝込んだ。
ありゃー私の風邪が移ったのね。仕方がないわ・・・。
と思って間もなく体温計は、39℃じゃないの!!

え~マジですか?? 関節痛いって言ったよね。
もしやインフル? きゃーどうする?

とりあえずポカリを飲まそう。コンビニに走る。
晩ご飯にはニンニクたっぷりの熱々シチューそして、風邪薬。
頭を冷やして、布団はいっぱい被せる。
子育て経験が無く、身体の丈夫な夫を持つ私はうろたえる
知識経験がない。夜間診療ってどこに、どうやって行くの?
わからん。場所も知らん。車の運転もできん。

とっ・・・取りあえず様子をみよう・・・

おろおろするうち熱も落ち着いて (よかった~) 無事就寝。
朝病院で調べたらインフルじゃなかった

あのままが下がらなかったらどうすれば良かったのか・・・
情けな~い役に立たない私を再認識

ほんまアカンわ。歳だけとって。

      

昨日の花回廊で撮った写真がまだ残っていた。
まるで鬼太郎の“ちゃんちゃんこ”模様の奇怪なユリ
奇怪なユリ

ユリと言えば、美しい花の代表格なのに・・・
色がこれでは美しいと思えない。

食虫植物のように気持ちの悪い物もあるし
トリカブトのように、美しいのに毒があるもの。
可愛い小花も、匂いが臭くてヘクソカズラという名にされる。
ヘクソ(屁糞)だよ~。

植物も人間も見かけ倒しってあるね。

おでかけ米子+花回廊

「らんまつり」花回廊 

2月には試験があり閉じこもっていたので春を感じられず、
そして試験が終わってからは風邪で体調を崩し
またまた引きこもっていた。

あれこれ思いついたことをジタバタしてみるが、
マンションに1人こもっているとどうしても
うっとうしく暗い気持ちになりがちだ!!

そんな時は、思い切って外に出かけるに限る
ちょうど昨日、花回廊から季刊誌が送られてきた。
友の会に入会して1年。冬の間は行かなかったな~。
このお誘いにはぜひ乗らなくては!!と誌面の写真をながめ
ひとりうなずき、浮かない気分を吹っ切ることに決めた

飲食自由なので、おにぎりとミカンをリュックに入れて行く。

「らんまつり」2500株の洋ランであふれて、
なんとも爽やかな花の香りに満たされていた。

胡蝶蘭トンネル
胡蝶蘭
蘭の壁

この小さな花のランの香りが最高によかった。

ピンク小さな蘭

面白い形のラン。私には下品に大笑いしているように見える。

黄色の爆笑

こちらは、口々に噂話をしているピンク

ピンク噂話

これらを見ながらベンチで梨ソフトを食べるころには、
ウキウキ気分になる単純な私。大好きなブーゲンビリアも咲いている。

ブーゲンビリア

ここは、どこで食べようと自由だ。
暖かいので外でお弁当を広げている家族もいたが、
私は、1人なのでドーム内のベンチでランの香りの中
おにぎりを食べる。おかずが無くて丁度よかった。
花の香りがおかず・・・妖精気分に浸る(ちょっとおバカ)
隣の2人が
「一鉢1万5千円として・・・全部で一体なんぼ???」て叫んでた。
ドーム

ドームの外は、まだ冬枯れだが暖かい風がここちいい。
ろう梅・紅梅の香りを楽しむ。

ロウバイ

紅梅JPG

クリスマスローズは寄せ植え。
(来週からクリスマスローズ展がはじまる)
クリスマスローズ

おや 何だ? あの“こも”群団

まんさくとコモ
コモ近景

私の背丈より高い“こも”は、アジサイを雪から守るためだそう。
きょうは少し暑そうに見えた。突き破って枝を出している子もいた。

まんさく
まんさくオレンジ色

こも群団に囲まれていたのは、まんさく。
春に「先ずさく」から訛ってまんさく。オレンジ色は初めて見た。

さて南館にヒスイカズラを見に行かなくちゃ。
今回は数咲いていた宝石だ。

ヒスイカズラ1
ヒスイカズラ2

大輪の仲良しカトレアも

カトレア
カトレアピンクと黄

お陰様ですっかり気分が良くなった私でした

2013読書

『ミーナの行進』 小川洋子

ミーナの行進ミーナの行進
(2006/04/22)
小川 洋子

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12歳の思春期前の女の子の日常。
私(朋子)は、家庭の事情で中学校に進学する春休みからの
一年間、従妹のミーナの家に預けられる。
ミーナは1歳年下の小学6年生。ぜんそく持ちで身体が弱い女の子。
2人はすぐ打ち解けて仲良くなる。

ミーナの家は、芦屋高座川の山手中腹にある立派な洋館で、
そこは冬は山に守られ暖かく、夏は海風がそよぐ。
おばあさんはドイツ人(お父さんはハーフ)だ。レースに香水瓶・・・
朋子がうっとりするシチュエーションで物語は進む。

オリンピックのバレーボール全日本チームを応援し、
須磨海岸での海水浴、流星群観測で夜更かし、
シミーズ姿で2人こっくりさんのお告げをきき、
まだ恋とは言えない気になる男性もいる。

この年代のティーンが読むのにもよい物語だ。
自分が、12歳のときどんなだったか思い出す。
どんなものに憧れて、ドキドキし期待していたか

あの頃は、舶来品っていったな~。外国の絵本や人形。
きらめく香水瓶。マリモや熱帯魚のいる家。
従姉からのお下がりの華やかなワンピース。
リカちゃんやバービー人形、モンチッチ。
こっくりさんもした。読書はなぜか江戸川乱歩。
懐かしいそよ風が吹くような物語。

2013読書

『12ヶ月のクロゼット』 杉浦 さやか

12ヵ月のクロゼット12ヵ月のクロゼット
(2010/10/16)
杉浦 さやか

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カジュアルな服装がどうしても苦手な私。
着崩したら本当に崩れ落ちてしまう・・・どうやればいいのか。
保守的で無難な服装がクセになり、面白みがないのです。
そして華やかにしようとすると、関西のド派手なおばちゃんに
なってしまう。

この週末体調を崩し家でくすぶっていたので、
先週図書館で借りていたこの可愛い本でじっくり研究した。

写真と全カラーのイラストにあふれたガーリーな本。
著者は、イラストレーターだけありカジュアル・ファッションは
お手の物。

古着バーゲン品を上手に組み合わせて(なるほど~
個性的なファッションを作り上げる。
時には、テープを貼ったりワッペンをつけたり工夫プラス
簡単にオリジナルものにリメイク

これから待ちに待った新しい服が欲しくなる季節。
ワクワク、ドキドキ季節を楽しめるよう
(そして花粉を忘れられるように)
何か自分で工夫ができますように。

この本の最後に
“おばあちゃんになっても鏡の前で、ウンウン悩んでいたい。
「おしゃれしたい」と思ううちはずーっと花ですからね”


とありました。 ほんとだほんとだ!!! がんばらねば

            

ところで、文中にも書きましたが・・・
またまた体調不良(風邪?花粉症?PM2.5?)で寝込んでいました。
入院以来めっきり体力が弱くなっているような~

食べ物には気をつけて、野菜・果物・魚、食べています。
ほぼジャンクフードは食べないし睡眠たっぷり。
なのに風邪を引く・・・何で~  今年3度目。
確かに運動不足ではある。
で、皆様、健康法あれば教えてください。
これをしたら風邪引きにくくなった的なこと。
コメントでもメールでもOKです。よろしくお願いいたします

2013読書

『下町ロケット』 池井戸 潤

下町ロケット下町ロケット
(2010/11/24)
池井戸 潤

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最初から最後までほぼ99%仕事の話だった。
ビジネス主体それなのに夢中で読めて面白かった。

読み始めて最初に思い出したのは、
大阪府東大阪市の中小企業で共同開発された「まいど1号」だ。
製造業の技術の最高水準、頂点にあるロケット技術を
国産でそれも中小企業で開発し製造してしまうあっぱれな夢、
現実にもあったのだ。

この小説の中では、父親の工場(佃製作所)をついだ主人公が
様々な困難に直面し悩みながら紆余曲折を経て乗り切っていくさまが、
リアルで引き込まれる。

従業員200人程の中の人間関係。
若手の不満、技術者の思い、受注先との関係、取引銀行との付き合い、
社長として自分自身の夢と、会社としての利益追求。

そして対比する大企業での仕事の運び方や上下関係。
人間関係と会社同士の関係。
特許侵害裁判、ベンチャー・キャピタル、知財ビジネス
ストーリーは縦へ横へ、広がったり縮まったりして
飽きさせない。

それぞれの環境下で仕事に邁進する人々。
大企業であっても、中小企業であっても
そこにいる人は同じ人間。それぞれの前に個々の壁がある。

熱い思いと、冷静な頭、支える確かな技術。
世界の松下電器もソニーも元は中小企業だったのだ。
日本の製造業がんばれ!!!


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プロフィール

Namiko

Author:Namiko
2011年7月~2014年3月
 鳥取県米子市に在住
2011年12月
 人生観が変わりました

心の声に耳を澄ませて
会いたい人にはすぐ会う
行きたいところには行く
いつもにっこり微笑んで
毎日の生活に幸せを探す

米子での楽しかった日々を糧に
奈良でも自分磨きをし、
ピカピカに光りたいと思います

みずがめ座A型
要約筆記勉強中
LOVE福山雅治

小鳥たちが飛び回るブログパーツ

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