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ごちそうさま

笹まき

ちーまーき食べ食べ兄さんが~測ってくれた~

そう。この時期食べたいのは大好きちまき
あまり餡の甘いのが好きじゃないので餡の入ってない
だんご、わらび餅、ちまきなどを時々食べたくなる。

昨日スーパーで「笹まき」というのを見つけた。割引だったし・・・
笹巻き1
笹巻き2

う~ん笹のいい香り さっそくかぶり付く。
一口二口・・・あれあれ? もしかして甘くない?
全く甘みの無い餅(だんご)で
「笹まき」と「ちまき」は違うものでした
材料の表示をよく見ると確かに甘みの材料は皆無。

え~ショック!! 
こんなの関西では食べたことがない。山陰では標準ですか

だんご自体はおいしいけど全く甘みがないのは物足りない。
どういう風に食べるのでしょうか。
笹をむいて餡を添えるの? 黒蜜を掛けるの? 誰か教えて下さい。
そして米子にも「ちまき」って売ってますか? 
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おでかけ鳥取県

『木版画の世界展』ジュディ・オング

倉吉市である研修会に参加したが、

研修は午後からだったので 一緒に行く方と
『倉吉博物館』で 開催中の
ジュディ・オング木版画展を鑑賞する事になった。

開催期間中には行く機会がないと思っていたのでラッキー

ジュディ・オング

とにかく作品の素晴らしさに圧倒された
全部木版でどうやってこんな美しい画が出来上がるのか想像できない。
緻密であり、大胆であり、色鮮やかで繊細。

木々が光に輝き、水は風に波たち、日本家屋には伝統の美。

この方はご自分の天命を得たのだと感じた。
自分自身を癒やすように描くと言われてるそうだが、
作品を観る私達も森林浴をしているような心持ちになった。
会場のあちらこちらで感嘆のため息がもれる。

作品にはそれぞれ美しい題がつけられているが、
「芳香春暖」「銀閣端雪」「涼風忘夏」「桂林水遊」など
すべて台湾のお父様が命名されるそうだ。
作品が出来上がるのを楽しみにされているそう。

なんて親孝行なんでしょう

よくテレビに出られてた時と変わらぬ美貌で華やか。
きれいにお化粧して髪を整えネイルまで塗り、
微笑むような表情で制作されている。そこにも女性の鏡をみた。

芸術って髪を振り乱して苦しみながら作り上げるイメージだった。

博物館から外の新緑
博物館より1JPG

博物館の向かい打吹公園
打吹公園1

おでかけ米子+花回廊

あわ屋

最近ちょっとした健康オタクブームがやって来ている私。

2月3月と体調が優れず、おまけにインフルエンザにも罹り
花粉・黄砂・PM2.5に怯え家に引きこもっていたんです。

(え?うそ?遊び歩いてたやん!!)という声は聞こえないフリ

そんな訳で人がいいと言うことを色々試している。
朝は、欠かさずヨーグルト+シナモン、生姜紅茶をとり
おやつは果物やナッツやチーズ(なるべく)
日中は冷えないように五本指ソックスをはき
夜眠るときには肩にタオルをかけている。
 
食品を買うときには裏の表示をよく確認
マクロビオティックまでは無理だけど、
いずれ玄米ご飯も炊いてみたい。

そんなことを考えている最近の私ですが、
先日『まねきトラは蔵りすと』さんのブログを見ていて
興味あるお店を紹介されていたので、思い切って行ってみた。
蔵りすとさんのブログ☆★☆

『あわ屋』さん  店内には靴を脱いで畳に上がるのでリラックス。
奥には休憩ができるスペースにちゃぶ台。幼児のおもちゃもある。
あわや1
あわや2

助産師の資格をもった本田かずみさんがご夫婦でされている。
全国から身体にいい食材を取りそろえていて楽しい。

まず、かずみさんのお顔を拝見してその輝く笑顔
すっかり魅了された。まだ若い方なのに包み込まれるようでした。

お客さん同士も「こんにちは~」と挨拶している不思議。
「これ良かったですよ」と話が弾んでいる。

玄米のお煎餅とか、オーガニックのレーズン、玄米ビーフンとか
試しに買ってみた。今度は醤油や塩を買ってみたい。いやされた。

米子市両三柳2676-1 090-4802-0960 

おでかけ米子+花回廊

自転車屋さん付近

私の関西から連れてきた自転車先日からライトが点かなくなった。

今夜出かける予定があるのに点かないと困る

小心者の私、無灯火の自転車は『道路交通法違反』
思うだけでドキドキする。こんな事で警察に止められたくないし、
実際車から見たらとても危険だ 米子の夜は暗いのだ。

朝からネットで近所の自転車店を調べたら一番近所のお店は
評判がよろしくない
ネット情報はあてにならないが怖い店主とあった。
ボロ自転車を持って行く気も失せて、
前に見かけた少し先の自転車店にする。(ネット情報なし)

幸い暖かくていたので、ゆるゆる自転車散歩を兼ねてゆく。

朝早くも・・・ないが(午前10時半)人気が少ない法勝寺通り
法勝寺通りJPG

ここにはカワイイ七福神がいる。そのお一人。
七福神

そして元町サンロードへ(神戸あたりで聞いたような名前)
元町サンロード

通行人を勝手に写しちゃダメだと思って・・・
大丈夫・・・いない。まっ、自転車とは何台もすれ違った。
快適な裏道???だ。やっぱり時間が早かったよう。

このお店は、ネット上に情報は無かった。でも凄く親切で
サバサバしたおしゃれで素敵な女性が修理してくれた。
よかった~怖い人じゃなくて
自転車屋さん

元町サンロードには、あたらしい広場が出来ていて
『日本に現存する最古の客車』と看板のある木造の客車が
展示されていた。明治20年製の車両だって。(鳥取県保護文化財)
車両1
鉄道1

米子市と南部町間を走っていたそう賑わっていたんだろうな。

自転車を預けて一安心。徒歩で行ったのは、
一番気に入っている小道。新緑が輝いて美しい。
少路
きょうも一日良い日で・・・




ごちそうさま

たけのこノコノコ♪

なんと堀立の筍をいただいた どーしよう

生命力に溢れる姿。こんなに大きいのだ。ドーン 
熊の手ってこんなの?
タケノコ1

調理したことはあるけど、もう10年ほども前だ。
いつもお料理好きの姑が、水煮にして届けてくれる。

ネットで調べて確認する。
そうそう皮を剥いて米ぬかと唐辛子を入れて煮るんだった。

どこまで剥いていいのやら・・・
適当に堅いところを剥いて包丁を入れる。

タケノコ2

私がもっている一番大きな鍋へ。(それでも漬からない)
とにかく堀立を処理しないとしないと美味しさは半減する。

ふむふむ沸騰したら落とし蓋をして1時間煮る⇒冷ます

タケノコ3

晩ご飯には間に合わないのは仕方がない。
夕食の準備の傍らレンジを占領していた筍。

夜遅くにやっと冷めて冷蔵庫に・・・
切らないと一番大きなタッパー2つにも入らなかった
今は、冷蔵庫一段を占領している。



さあ、今朝から筍三昧だよ~ 
筍ノコノコ生命力いただきます!!

早速朝の味噌汁に。炊き込みご飯に。春の香り
今夜は中華風炒め物。明日は鶏肉と甘辛味噌煮にする予定。
天ぷらもいいな~。

しばらく筍料理のオンパレードで楽しもう
レシピお待ちしています。

あっと・・・上の写真をみて料理法間違っていても指摘しないでね。
皮って剥きすぎかもね。
ちゃんとアク抜き出来ていたから!!まあいいや。美味しい

嬉しい事

完成しました!

やったー!!とうとう完成
このカーディガンもう二度と編めない。

セーター

このカーディガンの編み始めは、おそらく6~7年前

忙しかった当時の私は『編み物』を封印し、
毛糸や編み針を全部密封して防虫剤とともに放り込んたのだった。
引っ越しの時、押し入れの奥の大きな袋に密封された
忘れ去られていた謎の包みの中から発見された!!

昨シーズンの冬、「どんな毛糸が入っていたかな~♪」と忘れていた
中身の封印を解いてみて愕然

編みかけのセーターが入っているやん
前身頃と後見頃は脇・肩が綴じられ、袖は編み上げっている。

「何で後一歩のところで?」眺めていて思い出した。
肩のはぎを間違えてヒステリックになったんだった。
若かったのね・・・。両肩ほどいて綴じ直しが必要。

ここまで中途半端に完成していて処分は出来ない。
「来年用に編むか・・・」
昨日から、肩綴じ直し、袖綴じ、ボタン付け、糸処理。
  
         完成~!!

長い間未完成のまま押し入れの奥で眠らされて・・・。
かわいそうなカーディガン。ごめんなさい。来年夫に着てもらいます。

が、しかしもう一つ発見されていたのでした。

未完成1

身頃も途中、袖はかけら
引っ越しの時編み物の本は全部処分したので、仕上がりも不明。
これは、とりあえず今月中にほどいてにし
来期図書館で本を借りて何かにしよう自分の後始末。

おでかけ米子+花回廊

『鳥取県日仏友好協会』合気道稽古

“鳥取県日仏友好協会は、2001年7月14日に
鳥取県において設立された国際交流団体で、フランスや
フランス語を公用語とする国々や人に興味を持つ会員約80名が活動”
・・・オフィシャルホームページ☆☆☆よりご紹介

夫は合気道をしているので、今回の交流会に参加してきた。
県立武道会館(米子市)にて。

コニャール先生。俳優さんみたいですね。
コニャール先生

剣1

剣の手合わせ

この「剣」は普段夫達が使う丈(木剣)とは違って軽いもので
とまどったと言ってました。

練習風景

それにしてもフランスの方も日本の武道を熱心に修練されるのですね。
明日(4月21日)もあるので興味があるかたは見学どうぞ。

今回の記事は、写真も報告も夫で私は記載だけです。(すみません

おでかけ島根県

第6回彩々型染め展~松江市

米子市に来てからお知り合いになった方が、
型染をされていて、グループ展をされるということで
松江市の『中電ふれあいホール』まで行ってきた。

型染めU
この方の作品は、構図を決めるためにまず一眼レフで写真を撮り
それをスケッチに起こして型を作るという凝りようだ。
型染めU2

皆さん好きな題材を自由に構図を決め楽しんでおられる。
四季の移ろいを感じるが多かったが、七福神や龍、
アンパンマンまで、のびのびと描かれていた。

これは講師の方の作品。宮沢賢治の詩を思い出すような世界。
型染め4

型染め5
額に飾られたものだけじゃなく、
実用的なスカーフやコースター、エプロンなども
そして屏風仕立てや掛け軸など風流なものまで本当に自由だ。
型染め6

型を作る過程も染めも、高度な技術を必要とするものから
気軽に作れるものまであるようだ。

展示には「染め型」も一緒に飾られ、制作過程の苦労が見て取れる。
美しく優雅な天女はまさに極彩色型はそのまま切り絵。
型染め7

“くらしの中で使われるくらしを彩る作品”
中電ふれあいホール(松江市東朝日町)
平成25年4月19日(金)~21日(日)
10:00~16:30(最終日16:00まで)

おでかけ米子+花回廊

不思議とお地蔵さん

米子には不思議なものが時々目につく。

街が古いので昔のまま住民が大切に守るものが多いのだと思う。
文化財ではなく住民主体の生活に溶け込んだもの。

しかし所々に変わったものがあるなぁ~
今回は「旧加茂川」付近で見かけるものを紹介。

まずは、へんな時計台。どんな人が作ったのだろう。
面白いような面白くないような・・・
カワイイ様でカワイクナイ様な・・・(作った人ごめんなさい

私は、いつもこれを見るとドロロンえん魔君を思い出すのです。
何故かは自分でもわかりません!!
不思議時計

そして「笑い地蔵」にはいろんなお地蔵さんが集まっている。
どうゆう由来でここに集められたのだろうか?川を流れてきたのかな?
うしろの看板には、良い言葉(詩)が書いてあるので
徒歩で行くときは自然に読んでしまう。
笑い地蔵
笑い地蔵詩

そのまま川沿いを歩くとこんな「看板」。ここからすぐ中海なのだ。
ボラ看板
昨年夏に見たときには大きなボラがたくさん泳いでいたが、
今回は一匹もいなかった季節によるのかな。

くつろぐ亀君が一匹、孤独を楽しんでいた。
亀

そのまままだ川沿いを行くと「川守り地蔵」と古いザクロの木。
木はもう古すぎて満身創痍という印象。けど新芽は元気よかった。
川守り地蔵
川守り地蔵看板

へぇ~!ザクロの木は魔除けでパワーがあるんだって
長年付近の子供たちを守ってくださったのね。
だから代わりに満身創痍か・・・



明日4月20日は夫が
『鳥取県日仏友好協会』のイベントで県立武道館(米子市)にて
フランスの方と合気道の練習すると張り切っていたよ。

20日、21日9:00~11:00
一般の見学も可なので、
フランスもしくは合気道に興味のある方行ってみられたら・・・

鳥取県日仏友好協会のHPはこちら☆☆☆


おでかけ米子+花回廊

“まちなか特派員”任命!!

2011年夏からここ米子市に引っ越しし、
関西以外で初めて生活することとなった。

初めての土地にワクワクドキドキ毎日新鮮。

関西とはまず
言葉が違う。街角で立ち話をする人のそばで耳をそばだてる。
ケンカする老夫婦の怒りの表現に笑いが止まらなくなり
夫に報告するため思わずメモをとった。

食べ物が違う。魚屋で初めて見る種類にとまどい何じゃこりゃ?
果物や野菜が新鮮で美味しくて驚いた関西と同じもの?

奈良県と違い、がある。大山がある。温泉がいっぱい。

週末は夫と車でドライブ、
平日は地図片手に徒歩か自転車でたらたら外出。
しかし方向音痴の私、何回迷子になったことか・・・
そんな時も米子の方は老若男女、皆親切に教えてくださるので安心。

こんな私の米子探検をこのブログに書いていたが、
お出掛けの参考にさせていただいてたブログ「蔵りすと」さんの
記事に米子市が地域活性化推進の“まちなか特派員”の募集をされている
とあり応募してみたら任命していただけた。
これでさらに私の探検熱が過熱すること間違いなし

イラストが素敵なブログは『まねきトラは蔵りすと』★★★
米子市「よなご まちなか なぅ」まちなか特派員報告はこちら★★★

2013読書

『兼好さんの遺言』 清川妙

兼好さんの遺言 徒然草が教えてくれる わたしたちの生きかた兼好さんの遺言 徒然草が教えてくれる わたしたちの生きかた
(2011/03/28)
清川 妙

商品詳細を見る


友人が薦めてくれた清川妙さんの著書。私も大好きな著者。

先日読んだ酒井順子『徒然草RIMIX』読後から(この感想文は★★★
興味をもっていた徒然草の本なのですぐに図書館に予約したけど、
貸し出し中でなかなか手元に来なかった。(人気があるのですね)

『遺言』という物々しい題がついているが、
重いものではなく「兼好さんのアドバイス」という感じ。

第一に清川さんの文章が歯切れがよくて気持ちがいい。
文章表現には年齢がでると思うのだけど、何だろう・・・
選ぶ言葉か、言い回しか、文の持って行きようか、
小説でもエッセイでも大体の著者の年齢は推測できると思う。

それが、この方の文章には全く年齢を感じさせるものがない。
若々しい。御年90歳の方とは思えないテンポのよさ。

優しく生き生きと「徒然草」を解説してくれる。
ご自身女学生の時から愛読され、
人生の様々な出来事に遭遇されるたびに読み直す『心の友』だ。
こういう本の読み方をしないといけないと普段の乱読を反省した。

徒然草の原文(難しい!)と著者の(優しい)意訳文が交互に載り、
そして解説やその段にまつわるエッセイが楽しくて
徒然草への理解も深まった。


“一日一日がいとしい命の積み重ね。明日を思いわずらうことなく
ていねいに、前を向いて歩いていくほかはない。そして、
やりたいことを後まわしにはせず、すぐに・・・ ”(本文から)

『悔いなく生きよ』兼好さんと妙さんからのメッセージを受けとった。


旅行

あら金沢も花盛り

週末金曜日から両親が住む金沢に行ってきました。
「もう!!実家に帰らせていただきます!!」

という旅ではなくただの顔見せ、無計画。
夫は羽を生やしてリラックスした週末だっただろう。

両親はいわゆるIターンで退職したあとも金沢が気に入って
住みついてしまっている。
だから~私は金沢出身じゃないのです。住んだ経験はない。

シクラメン

実家で思いついたのは『衣替え』。母を手伝うことにした。

何で女性はこんなに服を買ってしまうのか・・・
だって気分によって着たい服が違うンやから仕方がない

地味に目立たぬようしたい時、華やかに胸を張って歩きたい時、
友人と会うとき、散歩するとき、ホームウエア、
多くのシチュエーションがある

しかも一端手に入れてしまうと執着は必至。
ちょっとキツいけどいつか着られるはず、
派手だけど何かの時に、これは高くていいものだから・・・etc
捨てない理由はヤマほどある。
ましてや母の世代(戦前生まれ)
「断捨離」なんて知らない「もったいない」と教育を受けてきた。

夢中で
もう絶対に着られない服(処分)、若づくり過ぎる服(私の鞄
まだ現役の服(タンスに戻す)の3種に分類した。

服を見過ぎて頭がくらくらしてき、一段落したところで
午後3時ごろから散歩に出かけることにした。

両親が住むマンションから『金沢城』はすぐだ。
日が長くなって明るい。大手門から入る。
大手門
新丸広場
金沢桜老木

堅牢な河北門をくぐると太鼓の音が・・・
河北門

イベントで女性4名が太鼓を叩いていた。
花びらが舞い落ちる中、素敵なノースリーブのドレスで裸足。
元気いっぱいもらえた。
太鼓2

石川門をくぐったところ、兼六園をのぞむ 「お~!!ここは桃源郷
石川門から兼六園
宴会用意
金沢市民はすごいな~こんな場所で宴会ができる。

父が夕食の準備をしてくれるので母と二人気分よく2時間程散策。
金沢は煌びやかな百万石。初めて桜の季節を見た。

二泊三日滞在して大満足。立派なJR金沢駅もついでに

JR金沢駅門
金沢駅ドーム2

帰りのサンダーバードでは、
お気に入りの「芝寿し」の弁当を買って乗り込む。
折角なので期間限定のもの。(芝寿しHP★★★
桜弁当1
桜弁当・棒茶
大好きな加賀棒茶とともに。
鮭笹寿司、桜ごはん、竹の子の煮物、菜の花白和え、唐揚げ、桜餅

そろそろ現実に戻って、夫の羽をもぎ取らなくてはね

でも一応(?)感謝して、
この後夫の実家(大阪府豊中市)でも一泊し、お姑さんのご機嫌伺いもしたよ。
皆元気で何より

嬉しい事

サプライズな小包

きょうは寒くて雨がしとしと降っている。
どこにいっちゃったの?

なんだか気分も滅入る私・・・朝からドヨーンとしていた。

そんなとき『ピンポーン』と明るい音。なんでしょう?
郵ぱっく
ゆうパックだ おっ!お姑さんから
ちょっと箱がひしゃげちゃってるけど綺麗な切手
へぇ~『弘前さくらまつり』の切手だって、初めて見た。
同じものを沢山貼るのもおもしろいな。
いつも古切手は寄付するために取っておくので
濡れタオルを置いて丁寧に剥がした。
桜の切手

姑は以前よく家庭菜園の収穫物を送ってくれたけど、
もう80歳なので自転車に乗って畑に行くのは危険と引退した。
今回はお菓子や何やのアソートパック頂きもののお裾分けなど。
お菓子など

湿布薬まで入っているのが笑える。これは合気道をする夫用だな。
さすが息子LOVE母親

最近姑は“ハーモニカ”に凝っている。
ある日、小学生の時(戦前)に吹いていたけど今吹けるかな?と
思いたち、豊中からわざわざ電車に乗って心斎橋の楽器店に行き購入。

吹いてみたら吹けたらしい。ただし譜面は読めない。
「歌えるものは吹けるねん!!」と嬉しそう

なんと今では、
老人会や健保施設でご近所のピアノの方と一緒に慰問している。
自分より年下の方に演奏を聴かせて元気をあげるんだって。

私がくさっていたらイケないね反省!!

おでかけ米子+花回廊

さあ『しだれ桜』だ!

診察で病院に行くというのは、憂鬱なものだ
とくに心配のない定期的なものでさえ。
気が滅入る時は、いつも何かの楽しみとセットにする。
大抵はパン屋さんで好きなパンを買って帰るけど

晴れているし病院の隣は『湊山公園』だ!!カメラだ!!
前からここの“しだれ桜”に目をつけていた。
ソメイヨシノより少し花期が遅いはずだから見頃のはずで
カメラ持参で病院に行った。

ほ~らやっぱり
駐車場しだれ桜
前日の雨風ですっかり花びらを散らしたソメイヨシノだが、
しだれ桜の満開の美しさしっとりと可憐。

しだれ桜近
しだれ桜下から

公園を抜けると静かな『中海』に面している
中海

この樹はなんだろう 可憐な花。
ピンク花2

この道路の突き当たりが『米子城趾』への登り口
城跡入り口

『児童文化センター』のオブジェ。いつもは子供が群がっている。
児童館オブジェ2
児童館のオブジェ1

旧加茂川沿いにはまだソメイヨシノ
加茂川沿い桜JPG

さあ、すっかり気分はリフレッシュ午後から何をしようか

おでかけ島根県

松江城と桜

せっかく友人がこの季節に遊びに来たのに
一緒にお花見に行かないでか~

友人は関西から高速バスで米子に着いて、すぐ昼食に連れて行かれ
そのままJR松江までまた乗り物に乗せられる

絶対に楽しんでもらえると私の趣味を押しつけられ
一気に松江城堀川遊覧へ(HPはこちら☆☆☆
遊覧船は連なってのんびり進む。
風が涼やかで気持ちがいい

前をゆく遊覧船

初めて『こたつ』付きの遊覧船に乗った。
足下は冷えるので嬉しい~気持ちよくて眠くなる。
遊覧船とコタツ
おぉ怖い!!1メートル程のがスイスイ泳いでいたがん。

気分を変えて右側に美しい『島根県立図書館』を眺め
船頭さんの案内に耳を傾ける。
遊覧船から図書館
堀から
船頭さん
堀から桜1

松江城が見えてきた・・・山陰らしくかすんでいるなぁ
堀から桜と城
遊覧船を下りてお城の桜を見に行く
城階段の桜
境内ではお祭りの準備がすすむが明日(6日)は雨が心配
お城祭り
桜とぼんぼり
城から内堀への桜
どの樹も樹齢を重ね大きくて迫力がある。桜は古木ほど美しいな
人間もそうありたい。

明治天皇をお迎えするために建てられたという『興雲閣』
日露戦争が始まり結局お招きできなかったと
興雲閣1
木製の神殿風の柱と瓦屋根がおもしろいな。

ちょっと変わった緑の葉と真っ白な花の桜。とても清楚。
緑の葉の桜JPG
桜の下から

『松江歴史館』で節句の企画展をしていたので、
おひなさまを見に行った 5月6日まで(HPはこちら☆☆☆
松江歴史館

ひな祭りの歴史が分かりやすく展示され、
豪華なひな人形や勇壮な武士飾りを
彩りも鮮やかなまま見ることができた。
ため息で春満喫友人との思い出深い小旅行となった。

音楽

『the standards』 ビル・エバンス

Waltz for DebbyWaltz for Debby
(1987/01/01)
Bill Evans、Scott LaFaro 他

商品詳細を見る

しっとりとしたジャズピアノビル・エバンスの名盤・・・

アマゾンでは、もう私の持っているアルバムは売ってないので
違うアルバムを載せてしまいました(ごめんなさい)。
私のCDにも収録されている代表的なワルツ・フォー・デビイ。

私の持っているのは“the standards”でそのとおりジャス入門盤
このCDをくれた人とは心斎橋のヤマハ音楽教室で会った。
音楽教室といってももちろん子供用の
ドレミファソ~ラファミッレッドではない。

大人が好きな楽器で好きな曲を練習しましょうというコース。
私はポピュラーピアノのコースで初めてコードというものを習った。
それまで、クラシックのバイエル⇒ソナチネ⇒ソナタと練習した私、
9年間も習ったのに・・・
何か弾いてと言われてもすぐ演奏できる曲もなく残念に思い
ピアノを気軽に弾いてみたかった。

その時サックスのコースにいた人が、
ピアノは1曲だけ弾けるよと言って軽やかに素敵な
このワルツ・フォー・デビイを弾いてくれた。けっこう難しい。
この曲が好きで好きで家の近所のピアノの先生に頼み込んで
特訓してもらったらしい。すごいな積極的な生き方。

私がジャズは全然知らないというと、このアルバムをくれた。
枯葉、いつか王子様が、そしてワルツ・フォー・デビイ・・・
このCDを聴くと、その人の音楽を楽しむ姿勢を思い出す。
もう20年以上前のことだけど、きっと今も
幸せな人生を送っていると思う。

おでかけ米子+花回廊

あをん

きょう米子は雨
でもさっき何年ぶりかで高校野球をみてグッときた
観たのは『高知✕済美』四国同士のさわやか対決
甲子園は雨あまり降っていないようだった。

え~これから書くのはまた気に入ってるお店の紹介。
生活雑貨店 “あをん” 気持ちのいいオーガニック雑貨のお店。

店内は、アロマオイルの落ち着く香り

人に優しく環境に気を遣った製品を厳選してある。
この写真中央の茶色のものは、珍しい陶器の湯たんぽ
あをん2

ココって代官山だった~と錯覚するディスプレイのセンス良さ

あをん1
あをん3

店内にはオーガニック製品、素材のいい洋服や靴下、
化粧品、洗剤、食品、食器etc
小さいながら扱う品数も多く見応えがあり楽しい。
近頃中国産の恐ろしく汚染された物の報道を見たので
原産地や原料はとても気になる~

先日買った物。
フェアトレードのドライマンゴー(好きなPeople Tree)
小さな亀の子たわし・・・野菜洗い用(中国産とは手触りが全く違う)
三角四角丸は、アロマオイルを染み込ませて使う防虫の木ブロック

あをん4

米子市四日市町88
あをん 
HPはこちら★★★
カウンター
プロフィール

Namiko

Author:Namiko
2011年7月~2014年3月
 鳥取県米子市に在住
2011年12月
 人生観が変わりました

心の声に耳を澄ませて
会いたい人にはすぐ会う
行きたいところには行く
いつもにっこり微笑んで
毎日の生活に幸せを探す

米子での楽しかった日々を糧に
奈良でも自分磨きをし、
ピカピカに光りたいと思います

みずがめ座A型
要約筆記勉強中
LOVE福山雅治

小鳥たちが飛び回るブログパーツ

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