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おでかけ米子+花回廊

『ばらまつり』花回廊

梅雨入り・・・皆さん同じでしょうが、私も気分が優れません

2、3日前からマイナス思考で下降型のスパイラルをぐるぐる
それでも朝から念入りに掃除機をかけたり、髪のカラーをしてみたり
動くことは動いてみたが、一向にスパイラルから抜け出せない。

ダメダメダメ!!!いつもながらこういう時は外出
さて、何処へ? あっそうだ年間パスがあったじゃないの!!

ということでお昼ご飯を食べたら『とっとり花回廊』へ。
お天気も回復傾向だし、先週の週末、両陛下がお越しになったばかり。
開花調整したチューリップがまだ咲いているかも・・・

エントランスは蒸せるような花の香り
エントランス
バラとデルフィニウム

着いたらもう楽しくて夢中だ。どんどん歩ける。

『ばらまつり』が開催されていた
バラ園1

情熱的なつるバラのカクテル
カクテル

コンブリガータは一重でキュート、花びらはハート形
コンブリガータ

清楚なサマースノー
サマースノー

ストロベリーアイス、食べたい
ストロベリーアイス

ブルーランブラーはバラじゃないみたい
ブルーランブラー

ゴージャスなブルーリバー
ブルーリバー

雀。バラの根元で砂浴び。ふわふわで気持ちよさそう
すずめ

大山の頂上部が少しのぞく
バラ園と大山

プリンセスミチコ、先週ご覧になったらしい
プリンセスミチコ

ピエール・ドゥ・ロンサールはオールドローズの種類かな
ピエール・ドゥ・ロンサール

遠くからもよく目立つ、ふれ太鼓
ふれ太鼓

バレリーナはチュチュのイメージ
バレリーナ

バラアーチ

花盛りはバラ園だけでない。豪華な和花の代表シャクヤクと牡丹。
立てば芍薬座れば牡丹
シャクヤク
ボタン
ボタン2

涼しくて気持ちがいい
すれちがう人達も
「心がいやされるわね~」「あぁ気持ちいい」など囁いている。

朝のもやもやは、雨雲とともにどこかへ・・・来て良かった!!

園内1JPG
ユリノキ並木JPG

ユリノキの並木とユリノキの花

ユリノキ

ドームに入って休憩。蜘蛛の巣みたいに見える。
ドーム内1
ドーム内2

ドームでは、ソフトクリームを食べた。
せっかくウォーキングしているのに、カロリー摂取

力強いナナカマドの葉と実
ななかまど

ハコネウツギは白からピンクへ移り変わる
ハコネウツギJPG

ヤマボウシがこんなに綺麗なんて
やまぼうし
回廊
新緑
庭園
新緑2

めずらしい青いケシ(メコノプシス)が公開されていた。
大阪鶴見緑地で1990年に開催された「花の万博」で見て以来。
あのときは、ガラス張りの中で咲くこの花を遠くから行列して見た。
ここではすぐ触れるような距離で、しかも独占。お久しぶりです。
青いケシ
寄せ植えJPG
ヨーロピアンガーデン

ばらまつりが終わったら
6月1日から「クレマチスフェア」。すでに準備が整っていた。

オペラ歌手の名前をもらったキリテカナワ
キリテカナワ

重厚な音色のビオラ
ビオラ

さあ、たっぷり2時間以上歩いて香りを楽しんだ。
不思議なことに、植樹祭のときのチューリップは全くなかったけれど。

夕食の買い物をして帰ろう

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おでかけ島根県

『ソウゾウのちから展』島根県立美術館

子供の絵は大好き。見るとパワーがもらえる。
だから展覧会が開催されている情報を得ると出掛けたくなる。

この『ソウゾウのちから展』は偶然米子市内の情報コーナーでチラシを見つけ 絶対に行こうと思っていたのだけれど、とうとう最終日になってしまった。

まちあわせの女
こんな素敵なチラシをみたら行きたくなるでしょ?
この絵の題は「まちあわせの女」小学2年生の作品。
題と言い、絵と言い天才だわ

この日、島根県立美術館では日本画の巨匠の展覧会が
催されていたのですが、すみませんこれだけを見て帰りました。
受付の前を伏し目がちに通って・・・。

ギャラリーにおられた方に訪ねたら写真可ということだったので
ヤッター!!と思ったのですがカメラを忘れ仕方がないので
携帯で 特に印象に残った作品をパチリ。

ユートピアへ
『ユートピアへ』 きれいで力強い翼は全部絵柄が違う。
励ましと希望があふれ。


ぼくと牛の夏休み
『僕と牛の夏休み』 そう、牛ってこんな顔。そして大きいんだよね。

きたじまくん
『きたじまくん』 迫力満点!!歯を食いしばって泳いでた。 
龍が炎を吐いて後押し。メダルとったね。

お花の光のパワー
『お花の光のパワー』 バックの虹色の点描が光を現しているのね。
すごい根気! 確かまだ幼稚園の女の子の作品。

私のボロい携帯の写真でしかもブレてごめんなさい

深海のダイオウイカ
『深海のダイオウイカ』 ファンタジックで怖さも表現!!
鯨を捕まえた。海の不思議。

壁
一つ一つの絵の下には、先生の愛情にあふれた言葉が載っていて
その生徒さんの頑張った点、成長がよくわかる。

大人クラスの作品も入れて全部で107点を
堪能させていただきました。
やっぱり巨匠の展覧会までにお腹がいっぱい・・・大満足

美術館ロビー

今週から梅雨入りということで、曇っていたが美しい宍道湖の風景。

主催されているのは絵本作家の玉井詞さん
玉井詞さんの絵本もぜひ見てみたいです。
ネット情報によると残念ながらすでに絶版だそう。
でも米子図書館にはあると分かったので再開(改装中)したら
一番に拝見します。

作品展いつもは米子市美術館でされるようですが、こちらも今改装中。

アトリエKū
たまいつかさ自由画教室
〒683-0004
鳥取県米子市上福原659-70
TEL 0859-34-0057
FAX 0859-34-0054

HPはこちら☆☆☆

音楽

『PULSE YONAGO MINI LIVE』 ぶどうの木

米子で友達になった方がヴォーカルレッスンを受けているクラスの
ミニライブを楽しむため、米子市内のレストランに行ってきた。

場所は『レストランぶどうの木』 HPはこちら★★★
米子市米原8-13-22
℡:0859-23-0777
ぶどうの木ジンジャーエール


ワンドリンク・オーダー制だったのでジンジャーエール(¥380)を
本物の生姜の味がして爽やかな気分のうち始まった
書いとかないと水割りだと思うでしょう~?昼間やし!

一人ショットツタヤの彼

素人さんの歌だからと高をくくってたら大間違い
20代~60代の生徒さん9人がまずはソロで熱唱。
そしてコーラスへ
イエスタデーワンスモア アメイジンググレイス

TUTAYAの彼も、主婦も、白アリ消毒のプロも、学生も、ロッカーも
皆輝いていた。
なんでも、ビリーブートキャンプ並の訓練で腹筋のインナーマッスルを
鍛えるらしいどうりで芯のある歌声。

最後は先生お二人のセッション
ヴォーカルレッスンの白築純先生とギターの安田ユウイチ先生
白築純先生 安田ユウイチ先生

先生達のプログラムはまたまた圧巻だった。
なんと『安来節』をジャズ風にアレンジして
ピアノヴォーカルとエレキギターだカッコイイ~

すっかりファンになってしまいました。
たっぷり2時間以上
たった¥380で聴かせていただいて申し訳なかったです
8月にはコンベンションで発表会されるとの情報。
絶対に聴きにいきます!!
歌が下手でカラオケのお誘いも拒否する私には眩しい方達でした。 

レッスンお問い合わせ
ヤマハPULSE米子楽器社 (HPはこちら☆☆☆
鳥取県米子市東福原5-1-50 TEL0859-33-8881 
AM10:00~PM8:00 定休日 水曜日

おでかけ米子+花回廊

米子の街のかわいい

最近運動不足の私。せっかく天気もいいしお散歩しなくちゃ

どうせならカメラを持って日頃カワイイと思っていたビルなど
写真を撮りながら街歩き

観光客も多い街なので写真を撮っていても恥ずかしくない

オモチャのような真っ赤なビル
赤いビル

ここはパリ?黄色のビル
黄色いビル1

緑のビルは、素敵な蔵と
緑のビルと蔵JPG

この欄干も好き
橋の欄干

歴史館の横の通路。ここには野良猫が住んでいて
山陰歴史館横

花に囲まれたバス停のベンチ
バス停JPG

商店街の一角に乙女な情報コーナー立ち止まってチェック
フライヤーコーナーJPG

と、ここまでは街の様子・・・

そして唐突にバーンと日の丸
日の丸

実は今日、生まれて初めて
沿道で国旗を振るという事を経験した。
『全国植樹祭』のために、
天皇・皇后両陛下が米子に来られたのだった。
明日、鳥取花回廊で“お手植え”をされるため。

せっかくなので、沿道お出迎えに参加してみた。
ご近所総出で1時間ぐらい前から待機。日傘は厳禁のため、
帽子を被っていったが、お通りになる3分前には取るよう警官から
指示があり・・・皆おとなしく指示に従う。

私達がいたブロックでは、香川県警から応援に来た巡査が
拡声器を持って色々な注意事項を事前に知らせたが、
ユーモアたっぷりの話し方に笑いも起こりなごやかだった。

この旗は、米子市役所の方が配っていた。
旗も大きく振り回してはいけない。(お上品に!!)
マラソンランナーを追いかけるみたいに走ってはいけない。
帽子は取る。子供は手をつなぐ。皆仲良く。

30分前、10分前、3分前、1分前に通る車の
特徴を聞き、カメラを構える人は構える。

私はお姿を拝見したかったので、写真は諦めた。

5m程の近距離でお姿拝見できた。感激した。
皇后様は窓を開けられてて、お花の付いたお帽子姿。

2013読書

作家の読書道

きょうは読書感想文ではなくて、WEBページのご紹介です。

ここのところ忙しい私はすっかり読書の時間が減ってしまったのだが

普段読む本を見つけるためには、
雑誌や新聞の書評を見て手帳にメモしておく。
図書館や書店をうろうろ見て歩き、本の方から「読んで」
呼びかけてくるのを待つ。
もしくは、知人友人が良いよと薦めてくれたものを読む。

この3通りなのだけど、最近このWEBページ『作家の読書道』を
教えてもらってからは、チェックできる本が増えて嬉しい。

人気現代作家が自分の読書歴を子供時代から現在までを語り、
影響を受けた本や愛蔵本をインタビューに応じて答えている。
そのままAmazonで購入も可能だ。

私の好きな作家、気になる作家が
私と同じ本を読んで感想を語るなんて、こんな面白い記事はない。
そしてまた、その作家が読んだ本を紹介してもらえる⇒興味がわく

ベストセラー作家で名前は知っているが、
読んだことのない作家についてはプロフィールも載っているし、
その人の読んだ本を見るとなんとなく作風も分かるような気がする。

第一、人の本棚はその人のアイデンティティー形成に大きく
関わる部分だと思うから。
誰かの家に行って本棚を見るのは面白い。その人がさらけ出されてる。

昔、付き合う人とはその人の本棚を見て決めようと思ったことがある。
夫の本棚はチェックせず結婚したが・・・
が、やっぱり夫自身の本が並んでいる。
貰い物の本が夫の棚にあると???あれ?へん!!と気づく。
よく考えると本棚とは恐ろしく内面をさらしている。

私はこのブログで、読書記録を付けているが
もちろん意図的に、読んでも記録を載せない場合もある。
さらけ出したくない自分を隠すためだ。(恥)ずるい?

ごちゃごちゃ書きましたが、本の好きな人はアクセスしてみて下さい。

『作家の読書道』
作家自身は、どんな「本屋のお客」なんだろう?
そしてどんな「本の読者」なんだろう?
そんな疑問を、作家の方々に直撃インタビューです。
(タイトル文より)
アクセスはこちら★★★

おでかけ鳥取県

航空自衛隊『航空祭』

行ってきました航空祭。初めての自衛隊見学にドキドキ

鳥取県境港市の米子空港の隣には『美保基地』がある。
夫はどちらかというと自衛隊オタクに近いので
数ヶ月前から楽しみに調べいてJR境線で朝早く出発。

あいにくの雨模様だったが現地に行ってみるとかなりの集客。
ギャル達も続々と詰めかけていた(ドラマの影響かな)

ギャル達JPG
ゲート
展示飛行機1
展示飛行機2
展示飛行機3

今回は3年ぶりにブルーインパルスが飛ぶという事で
テンションは上がる どんなんかなー!
展示の美しい機体に魅せられた イケメン航空機。
ブルーJPG
ヘリ1
ヘリ2

管制塔の周辺では、軽快に洋楽ポップスが流れ
ウキウキが盛り上がる。
クレモンティーヌや、アースウィンド&ファイアーなんかも 

やがて爆音とともに編隊飛行が始まった。
飛行機腹
編隊1JPG
編隊2

私は全く、どの航空機がどんな役割やら名称やら知らないけれど、
夫はムチャクチャ盛り上がって瞳孔開いていた・・・と思う。

うーわ!!! パラシュート 見てても恐い。
パラシュート1
パラシュート2
パラシュート3

テンションMAXで気持ちが高ぶりすぎたのか、
不意に夫の父のことを思い出した。「一緒に観たかったな」
舅はもう亡くなったが特攻隊員の生き残りだった。
元気な時には同期の方々と全国の自衛隊に旅行をかねて見学に出かけ
歓待された話をしてくれた。

戦後68年。この平和な時代の日本で穏やかな気持ちで
『祭り』として見学できる幸せを思ったら泣けてきた。
舅ならどう感じただろう。

あの時代の人々がいたから今がある
今のこの組織、隊員がいるからこそ未来の平和がある


   

災害救助などにも使われるC-1輸送機の内部見学も出来た。
震災の時の報道で見たかも知れないな。
尾翼には須佐之男命と白うさぎのマーク。意外な印象

輸送機1
輸送機2

輸送機中
スサノウノミコト

雨が強くなってきたので格納庫かな?開放された屋内に入った。
皆、外を自在に飛び回る爆音航空機に夢中。

格納庫から

シートを広げてお食事中のグループもいたので、
私達も朝買ってきた駅弁を食べることに。
ウナギ弁当・・・のはず なんで でっかくの文字???
夫は朝はしゃぎ過ぎて買い間違えたらしい 

「きょうはウナギ弁当やで!!」と得意げに言ってたのにぃ~
美味しかったんで、いいんですが。

駅弁

“救命糧食”の試食もさせていただいた。甘いクッキーで美味しかった。
救命糧食

こんな装甲車とバイクもありました。

装甲車とバイク

そして帰りはまた、JR鬼太郎ファミリー号で。

鬼太郎電車

事前申し込みで平日に基地内部の見学ができるようです。
美保基地ホームページ★★★
「ほのぼのお便りコーナー」がおすすめ

おでかけ米子+花回廊

『grass onion』 ファッション雑貨

土曜日はカットに行った。そしてカットに行くといつも
同じビルの一階下のこの【グラスオニオン】に寄ることにしている。

前にも旧ブログの方に記事を載せたが、(前回の記事☆☆☆
このお店は、フェアトレードのものやオリジナルのかわいいもの
取りそろえている。(フェアトレードとは☆☆☆

フェアトレードのお店は、都会で探しても見つからないのは
やっぱり地代(店子料)がかさむと売り上げに響くからだろうか。
途上国の貧しい人達から買いたたいたりしないから儲けが少ない?
(素人なので詳しくは知らず、想像ですが^^)

そんなところ、このグラスオニオンは凄く便利な場所にお店があり
カット⇒お買い物 私のお決まりコースになっている。


ここの商品は、フェアトレード精神で値段も国産品と変わらないが
デザインも質もまったく日本製に劣らない
そして輸入物のお店にありがちな変な匂いももちろんない。
爽やかな今の季節にぴったりの雰囲気。

ちょっとしたギャラリーみたいで、
どこからどう写真を撮っても絵になる。

グラスオニオン1

おしゃれで涼しそうなカットソー達

グラスオニオン2

かごバックはケニアのもの。上のディスプレイの旗もカワイイ

グラスオニオン3

お店の奥、窓際は誰かのアトリエのよう。

グラスオニオン4

スタッフさんも、お店にぴったりのナチュラルでのんびり
ブログもカワイイ写真が一杯☆☆☆

鳥取県米子市四日市町86 SKYビル2F
   グラスオニオン
(0859)31-5102

おでかけ米子+花回廊

第1回大山ワンダー・エコツーカレッジ

皆さん、『エコツーリズム国際大会2013』が今秋、
米子で開催されるって知ってました?

いえいえ私もつい2、3日前まで知りませんでした。
エコツー??聞いたような聞いたことないような。

しかし知っている人は知っている。
私の父は高齢者なのに知っていましたなんでかな?

新聞記事に“エコツーカレッジ”なるものを開催する、
大山・中海地域の自然、歴史を学ぶ、
全11回(月1回)で受講者を募集とあった。

月1回なら行けるじゃない!!
まさにこの地域の歴史・自然に興味を持っている私は速攻申し込んだ。

エコツーカレッジ

その第1回目を受講してきました。

エコツーリズムとは、元々途上国で観光客に豊かな自然を見せて
森林伐採などの自然開発から自然を保護しようとする考え方。
いまでは、先進国でも地域・観光復興のためにこの考えを
採用している。世界的に今の観光の流れとなっている。


まず地元の人々が地域を見直し好きになる  ⇒
原生的な自然、里山、海などを保護する ⇒
専門のガイドを育成 ⇒ 観光客に提供 ⇒
観光客もその土地のファンになる ⇒ 繰り返し訪れる ⇒
地元経済も潤う ⇒ 地元の人々が地元をさらに愛する

良いことずくめだ。そこに環境保護はあっても破壊はない。

受講生はというと、一般参加は少なく半数以上は
観光業関係者か地元お役所の方々だった なんで~?
ちょっとがっかり・・・。
地元の一般人よ『国際大会』があるのよー!!
もっと盛り上がろうよ  アピールが足りないのかな?

すごく楽しい取り組みだと思う。しかも永続性がある。

ここには、大山があり日野川があり、里山、歴史、城跡、海、
温泉、そして美味しいものもいっぱい

10月の大会には、畠山重篤氏や養老孟司氏他、著名人も米子での
講演会やトークがあり、世界中からお客様が観光に来られます

地元を愛すべく、大山の森林ツアーやカヌー下り、サイクリング、
たたら製鉄の歴史、砂丘、境港、皆生・・・
まずは、私達がいろいろ体験してみましょうよ

エコツー1
エコツー2

詳しくは『エコツーリズム国際大会2013in鳥取』事務局まで
ホームページはこちら☆☆☆
お問い合わせ:0859-31-9373

楽しいお話がいっぱい聞けますよ・・・

2013読書

『おいしい料理が科学でわかる』 佐藤秀美

おいしい料理が科学でわかる 日本型健康食のすすめ (講談社のお料理Book)おいしい料理が科学でわかる 日本型健康食のすすめ (講談社のお料理Book)
(2011/01/13)
佐藤 秀美

商品詳細を見る


ふふふ・・・ 理屈が好きな私にぴったりの『料理の理屈』

料理を科学的に解析するとどうなのか?
普段何気なくしている料理の習慣を科学的にとらえて
検証してみましょー という本。

自分の生活(行動)を見直したいときには、
なぜそうしているのか?を自覚的に洗い直す必要がある。

なぜ、肩が凝っているのか ⇒ (PC利用時間は長すぎないか)
なぜ、太っているのか ⇒ (無意識にジュースを飲んでいないか)
なぜ、時間がないのか ⇒ (面白くないテレビを視聴していないか)

などなど習慣的に無意識にしている行動って日常生活には多い。

この本は、
日本型食事はなぜ健康にいいのか、
お米抜きダイエットに効果はあるのか、
だし昆布に切り目は必要か、
お米はぬるま湯で研いではだめなのか、
低カロリードレッシングはダイエット効果があるか、
ゆでる時に塩は必要か、

というような、勝手に良いと思い込んでいる習慣を検証していく。

検証後は、簡単なレシピが載っていて
なぜそうするのか・・・を確認しながらおいしい料理が
出来るようになっている。

面白かった なーるほど

私はこの本を読んでから
お米の研ぎ方と煮干し出汁の取り方を変えました!!

確かに前よりおいしくなった

おでかけ鳥取県

ガイナーレ鳥取第14節

ゴールデンウィークに第12節の応援に行ったところだが、
今回は第14節『岡山ファジアーノ』戦。

陰陽ダービーと銘打ってのダービーマッチ。
隣り合わせの県同士、絶対に負けられない一戦だ。

現在J2でガイナーレ19位 ファジアーノ5位
でも大丈夫。ガンバ大阪にも引き分けた実力があるのだ!!!

グランドでサポーター達の応援ソングを聴いていてメロディーは
覚えていても歌詞が分からないところがあるのでネットで確認。
歌詞を印刷した。
朝8時半出発の直前まで動画サイトを見て歌い気分を盛り上げる。
応援ソング

スタジアムに着くと続々と大型バスで集合する岡山サポーター達。
岡山チームカラーの“エンジ色”だ!! グリーンはどこ?

岡山サポーター

岡山の『うらじゃ(鬼)』学生達のダンスパフォーマンス。
アナウンサーが
「スターバックスの無い鳥取県に来ました~」と叫んだので、
学生達を威嚇する夫(うそです。女の子達かわいくてメロメロ)

パフォーマンスJPG

トリピーを見つけて今日の応援を誓い合った。

トリピーと

ガイナマンは背中に『飯代』の袋をぶら下げていた。
現金1060円入っているのが見えたのでこっそり写真を撮る。
他のサポーターたちもスマホ片手に次々写していた。
ごめんね。ガイナマン

飯代

美作国からキャラクター。あれ?ガイナーレカラーの服?ようこそ!!
 
美作の国

余りの暑さに“ガイナーレソーダ”を飲んでみた。
メロンソーダだけれども、子供の頃飲んだものとは全く別物。
さすが平成時代のソーダフロート 

ガイナーレソーダ

キャラクターの交流あり、両県知事の挨拶あり、楽しく始まった。

キャラクター交流

27.8℃のスタジアムで日焼け止めを塗りながら声を張り上げた。
「走れー!!」「倒せ!!」「久保ちゃーん」とか何とか・・・
鳥取の人は上品なのであまり叫ばない。
夫と二人、柄の悪い関西人と敬遠されないよう一応気遣った。

結果は『引き分け』・・・でも相手は5位。まあまあでしょう。
シュート数は12対8でガイナーレの方が積極的だったよ。




2013読書

『ユージニア』 恩田陸

ユージニアユージニア
(2005/02/03)
恩田 陸

商品詳細を見る


ある一家でのお祝いの席で毒殺された人々。
事件は解決に至ったはずなのに多くの人の心にしこりを残している。
ミステリーにも推理小説にも分類しにくいけど「謎解き」ではある。

潮騒と光の表現が印象的。
物語は一編の美しい詩から始まり、K市の描写へ。
K市・・・あの街に似ているなと思って読み進めると、
うだつ山や雪釣りで有名な日本三大庭園の記載が出てくる。

事件の記憶は、そこに係わった人々の人生に刻み込まれ
長い間、散り散りバラバラに解体されているが、
また年月を経て再構築される。
一人ひとりの置かれた背景によって事件への印象、とらえ方には
違いがあり、事件後の人生によっても変化していく。

詩的な謎解き。物語全体に漂う「美と孤独」。
ゆっくり時間をかけて味わいたい物語。

*****

図書館で借りた本が、かなり傷んでいてページが外れたり
していたので気のせいかと思っていたけど、
この本の印刷が微妙に斜めに傾いている
他の方の感想文を読んで知りました。
そんな印刷の本ってあるのですね~。


旅行

山中温泉~白鷺湯たわらや

さあ、今回のGWメーンイベント温泉だーい

実はこの山中温泉『たわらや』(HPはこちら☆☆☆)で、
5回ぐらい続けて毎正月を過ごしていたのに
2年前の年末に突如私が倒れてキャンセルしてから
途切れていた。

メンバーはいつも姑、私の両親、叔母、私達夫婦の6名。
最初は緊張していた者同士も何回も顔を合わせると
打ち解けて毎年楽しみにしていたのに
まさかの一番最年少の私の入院で皆に心配をかけてしまった
今回はお詫びと快気祝いも兼ねて新緑の時期に行くことにした。

病気してつくづく感じたのは、
どうあっても親よりは長生きしなくちゃね!ということ。

部屋のベランダからこの景色いつもの雪景色と違ってまたいい。
部屋から渓流

すぐ温泉を浴びたいという男性を置いて観光。

今年4月28日にオープンしたばかりの『森光子記念館』
94歳まで現役で過ごされた元気にあやかることにした。

森光子記念館1JPG

叔母、母、姑3人姉妹のようだ。手をつないで歩いてた。
三姉妹
放浪記舞台JPG

着物やバッグ、アクセサリーも展示されている。
中でもやっぱり数多い叙勲の勲章や国民栄誉賞は貴重で見応えがあった。オープンお祝いの蘭の鉢やフラワーアレンジで花の香りに満ちていて日本酒もいっぱい。(お酒好きだったのかな?)

道の駅の看板
今は山中

夜は、カニ付きのお膳で宴会 仲良く一部屋で泊まった。
夕食

健康に感謝し、
人生に無いものを数えるのではなく、
有るものを数えて楽しく生きよう
そうしよう。

奈良キラリ

草抜きのご褒美

3日ガイナーレ鳥取の観戦をしたあと夜遅く奈良の家に。

4日は労働の日。庭と家の掃除日。
予想通り草ボウボウこの気温だもの当然だわね。
朝6時起床して日焼け対策の完全防備。朝食後8時から草抜き

まだ虫が少なくてよかった
夏になれば、毛虫やムカデ、トカゲ、ヘビも出るのだから
太い枝は、枝きり鋏で対応できずノコギリで伐採した。
ほんと、こんな狭い通路というしかない庭でも植物は元気だ。
ビニールのゴミ袋大4袋がすぐいっぱいになった。
せめて隣家に迷惑にならないように、久しぶりの肉体労働

でも良いこともあった。
3月にはスイセンやヒヤシンスが咲いていたのが
(3月24日ブログ☆☆☆
今回フリージヤスズランなどが草に紛れていたので
切って活けることにした草の花も。甘い香りに疲れが飛ぶ。

庭の花2JPG

夫は夜ご飯は友人達と飲み会だったので、
私は『ひとり宴会』をすることに。わーい
それにしても、めちゃめちゃなテーブル優雅さの欠片もないなー。

これは、お寿司を食べた後デザートにヨーグルトを食べている写真。
初めて缶の“ハイボール濃いめ”というのを飲んだが美味しい

テーブルの花

夫もご機嫌さんで帰宅したが、
米子では手に入りにくい“ぼんち揚”を大量に買ってきた

ぼんち揚
こんなに買ったらしばらく安心

おでかけ鳥取県

ガイナ-レ鳥取第12節

5月3日午前中鳥取城・仁風閣を観光した後、
午後16時のキックオフに合わせて『とりぎんスタジアム』へ

今回は徳島ヴォルティスが相手だ。
第11節ではあのガンバ大阪と1-1で引き分けた勢いをもって
勝利を呼び込もうとサポーター達は集結しているはず!!

私達の応援グッズも増えた。
サポータータオル一本追加と姑が編んだ偶然チームカラーの手袋。
(しかしこの手袋、応援以外のシーンでは派手すぎて使えない

応援グッズJPG
サポーターJPG

試合前にキャラクター達の玉転がしゲームがあった。
『ガイナマン行けー!!』『トリピー走れー!!!』 
鳥取県は芝生の産地でさすがに美しい緑に目が覚めるよう。

玉転がしJPG

試合前サポータータオルを掲げる。
今回は夫と取り合いにならなかったよ好きなときに振り回せる。

試合開始JPG

陽差しが暑いぐらいで日焼け止めを塗ってきてよかった!
爽やかに応援できたが・・・

えっ なんでキャプテンがレッドカード

まあ、しょうがない。次回頑張ろうよ
今度は、応援歌のひとつ覚えていくからね

阪神は巨人に勝利しているし許したろ・・・なんのこっちゃ


おでかけ鳥取県

鳥取城跡・仁風閣

GW後半、お天気に恵まれて嬉しい

まずは、鳥取城跡と仁風閣に出かけることにした。
青空に新緑がまぶしい 
カメラ女子が何人もいて楽しそうに写真を撮っていた。
鳥取城山

鳥取城お堀JPG

立派な二の丸跡が残っており復元もされているが、
しかしその歴史には悲惨な面もあり歴史に詳しい夫に話をきくと
この眩しい風景とは裏腹に薄ら寒さを感じるようでもあった。

恐ろしい戦いは外国の話ばかりではなかったのだ。
写真を撮りにくくなりました
代わりに満開のサツキを撮っておいた。

サツキJPG

気を取り直して『仁風閣』に・・・

仁風閣1

二の丸のすぐ前に建っている国指定重要文化財。
仁風閣2

明治40年に鳥取池田家の池田仲博侯爵が依頼し建てられた。
ルネッサンス様式で、当時の皇太子殿下(のちの大正天皇)の
宿舎として建築された。たった3泊4日されるために。

その後、市の公会堂や県の迎賓館、県立科学博物館として使用された。
天井が高くシャンデリアが上品。
御座所

寝室は面白い!洋室でマントルピースがあるのに床は畳!!
ここにお布団(?)を敷いて眠られたのだろうか。
隣のトイレもゴージャスでした。
寝室

テラスからは城山と芝生の広場、池泉回遊式庭園が見渡せる。
テラス

レゴで作られた模型。なんともカワイイ
レゴ

歴史のことは色々思ったが、二の丸にも上ってみた。
上から見る仁風閣はまるでレゴのおもちゃのよう
二の丸からJPG

おでかけ米子+花回廊

一銭菓子屋「岡本」

きょうはどうしても、大型電気店で調べたいことがあり
ちょっと肌寒かったけど、空模様も安定していたし自転車
ビュンビュンこいで20分行ってみた。

とても親切な店員さんが声を掛けてくれ、詳しく教わり満足した
が、しかし基本電気店は苦手だ。
あのキラキラした照明と大音量の音楽、溢れる商品・・・
なんとなく疲れてしまう

そんな帰り道、癒やされるために『岡本』一銭菓子屋によった。

岡本看板

同じく商品で溢れているが懐かしの駄菓子に疲れも吹っ飛ぶ
テンション

正面JPG

壁

おかあさんに写真を撮る許可をいただくと、親切に
奥から2階を見ていいよと招いて下さった。
見上げる2階は手すりのある吹き抜けになっていて
3階にあたるところには天窓まであった。

な、何か覗いている~
2階をのぞく

あーびっくりした大黒様や神棚、お面だった。
大黒様やお面

看板犬チビは、おとなしくて子供達のアイドル
カメラはお嫌いみたいで、絶対にこちらを向いてくれない。
看板犬ちび

こういうお店って古都奈良でも、もう見かけない。
炭酸カルルスを買って帰ったら大阪市平野区のもので
ちょっと笑っちゃった。それこそ私が子供の頃食べたものやん。

なお、昨日の『笹まき』の記事に追記を書きました。
よろしければ読んでみて下さい

カウンター
プロフィール

Namiko

Author:Namiko
2011年7月~2014年3月
 鳥取県米子市に在住
2011年12月
 人生観が変わりました

心の声に耳を澄ませて
会いたい人にはすぐ会う
行きたいところには行く
いつもにっこり微笑んで
毎日の生活に幸せを探す

米子での楽しかった日々を糧に
奈良でも自分磨きをし、
ピカピカに光りたいと思います

みずがめ座A型
要約筆記勉強中
LOVE福山雅治

小鳥たちが飛び回るブログパーツ

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