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2013読書

『調律師』 熊谷達也

調律師調律師
(2013/05/24)
熊谷 達也

商品詳細を見る


子供の頃、家にピアノの調律師に来てもらう日はとても嬉しかった。
年に一回がこのタイミングだったのだろう、大抵真夏の盛りだった。

母は、調律師のためにその頃は来客時にしか使わなかったクーラーを
【強】に合わせ、約束の1時間も前から部屋を充分に冷やしていた。
それだけでも子供心に楽しくて部屋を出たり入ったりして
ついには怒られたのだった。
集中力のいる力仕事だけに調律師への母の気遣いであったのだろう。

調律師は、普段目にすることのないピアノの内部を晒して、
不思議な道具を何本も鞄から出し、音叉でポーンと音を出し
1音、オクターブ、和音、半音と鍵盤を叩きながら調整していく。
その安心感のある心地良い感じ。
涼しい部屋でそっと息を凝らし子供ながら気配を消して見守った。

そんな古い記憶がよみがえったこの小説は、
才能あるピアニストであったが事故が元でその道を断念し
調律師になった男性の物語。
彼には、ピアノの音を匂いとして感じる不思議な能力もある。
時には生ゴミの、時にはバラの花の香りだ。

7つの章に別れてそれぞれにテーマとなるピアノ曲が出てくるが、
一番印象に残る章は、私が一番好きな『ラ・カンパネラ』だった。

あとがきによると、作者はこの小説執筆中に東日本大震災を経験し、
すべてがリセットされ、元の自分には戻れなくなってしまった。
そのためこの小説も途中で大きく転調していったようだ。

あの震災は、日本中の誰をも転調したのだと思う。
日本の国民は、もう経験しなかった以前の自分には戻れない。
この主人公が妻を失い、自らのピアニスト人生を断念したように、
震災を人生における大きな喪失感の経験だと思えるようになった時に
復興という言葉が現実味を帯びるのかもしれない。
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おでかけ鳥取県

大山まきば祭

大山まきばみるくの里 芝生広場で爽やかな風の中お祭りがあった
牧場と大山

晴れていたので、おにぎりとお茶を用意して出かけてみました。
大山と芝生の緑が美し~い
まずは、大抽選会があるというので列に加わってワクワク
抽選会

ま、予想通りというか夫婦とも5等賞(最下位)
私はガラガラ抽選でティッシュ以外もらったことないのよね
ここでは、ノーブランドのジュースをいただきすぐ飲みました。

つぎに並んだのは、ミルク鍋のふるまい。
牛乳鍋

これは、豚汁に牛乳でまろやかさを出したスープ。
具だくさんで臭みもなく美味しかった。
おにぎりと追加で買ったイカ焼きとを芝生の上でのんびりつまんだ。
子供太鼓やよさこい踊りを見ながら楽しんだ

子供ガイナ太鼓

よさこいダンスチーム

海側は少し霞んでいたけど、やっぱり良い眺め。
牧場海側

芝生の真ん中にはデーン!とトラクターの展示。赤が似合うね。

トラクター展示

子供達の乳搾り競争もあって、
お母さんが補助に入った2チームが勝ったのでちょっと不満。
大人が搾ったらズルやん

乳搾り競争

屋台のおいしそうな匂いが次々誘惑していたけれど、
おにぎりを持って行って正解。あとは乳飲料の試飲でお腹はいっぱい。

が・・・お約束の『みるくの里ソフトクリーム』は外せない
ソフト

お店の中はかなり混雑していたので、もたもたしている私が列に並んだ
ときには、夫との間に女子グループが入ってしまった。
きょうはソフトの写真を撮るぞー(いつも忘れるので)と、
買ってすぐ夫を探すと、
何でなん???  ソフト2個持って私を見てる。

夫は私が後に並んでいることに気づかず私の分を買ってくれた。
私は女子グループに気を取られ夫が2個買っていることに気づかず。

本当に何年経っても意思疎通がうまくできない

2人で3つは食べられないので、列の一番後ろに並んでいた
男の子のお父さんに差し上げました はぁぁ~反省。

帰りには先着500名へのハナミズキの苗をいただいた
ハナミズキ

牛乳関連のパンフレット類はデザインが可愛くて
牛乳を使う料理のレシピ集や絵本、ファイル、付箋も入ってた。

ミルクパンフ

これからは、牛乳をもっと積極的にいただきます。

これからは、もっと夫の行動に目を向けます。 えっ本当?


おでかけ島根県

葉山有樹展  一畑百貨店にて

hayama.png

昨年、金沢21世紀美術館で催されていた「工芸未来派」展で
衝撃をうけた、葉山氏の陶磁器。その時のブログ☆☆☆

息も苦しくなるような細密描写で描かれた文様や寓話図を
またこの山陰で目にすることができるとは、なんと嬉しいことだろう。

独特の文様には『宇宙』や『時空』が織り込まれているようだ。

きょうは、葉山氏ご本人がいらして気さくにお話を伺った。
その場で文様を描かれる様子の写真撮影も許可していただいた。
葉山氏

結構太い直径1㎝ぐらいの習字の筆の先を使って
下地に区分線なども入れず、完全フリーハンドで狂いなく
観客と会話をしながら、目がくらむような細かい線を描かれる。

お客さんからため息が洩れていた。(私は息が止まる)
絵付け

美術工芸の知識に乏しすぎて質問が分からなかったので、
完全ど素人の質問をさせていただいた。

「ガイドの線がなくて描かれるのは不思議です」
葉山氏「線があると、それに意識がゆき自由に描けないので」

「一日に何時間ぐらい作成されるのですか」
葉山氏「だいたい12時間から15時間ぐらいです」

「作品からは音楽が聞こえそうですが、絵付けされている時に何か聴かれますか」
葉山氏「音楽は自然に頭の中で聞こえています。制作時間以外には聴きます。常にストーリーを考えそれに添った文様を描いています」

「素材はご自分で焼かれるのですか」(これは別のお客さん)
葉山氏「基本的には自分でろくろで形成しますが、力の要る作業をすると筆が定まらなくなるので土を練ることはしません」

バイオリニストはお箸より重たいものを持たないと聞いたことがあるが、葉山氏の繊細な筆もやはり常人の域を超えた微妙なものだったのだ。

しおり

一緒に質問攻めにしていた女性と私に残り物ですがと
文様が印刷された栞をくださった。嬉しー!!!感激!!!
綺麗に額に入れてみようと思う。

葉山有樹氏のオフィシャル ウェブ サイト☆☆☆

2013読書

『天の夜曲』 宮本輝

天の夜曲  流転の海〈第4部〉天の夜曲 流転の海〈第4部〉
(2002/06/26)
宮本 輝

商品詳細を見る

本人の才覚でバッサバッサと人生を切り開いてきた熊吾であったが、
50代も半ばを過ぎ、ここで自分の力が及ばない『運』というものに
向き合うこととなる。

大阪の中華料理店経営では、食中毒事件の責任を被せられ閉店
することになった。
知人からの共同出資の誘いを受け心機一転、
中古車部品の販売をしようと妻子を伴い新天地の富山にやってきた。

富山での初めての家族水入らずの夜、
いままで耳にしたこともない不思議なざわめきを聴いた。
笛の音のような、鈴の音のような幽冥な音。

運命の啓示だったのかもしれない。

それからは、歯車が一つずつ狂いだしすべての『運』が
あと一歩のところで悪い方に傾いていく。

9才の愛息は落語に凝っていて「鴻池の犬」を上手に暗唱する。
『え-、世の中には運不運というものが確かにありますようで~』
ひととき熊吾夫婦を和ませるのだが、
その熊吾には不運の陰りが迫ってきているのだ。

『運』とは何だろう。
人は、行いの善し悪しに関係なく運に恵まれたり、
ただ不運に行き場を失ったり命を終えたりもする。

それは、人智の及ぶところではなく
ただ、紙一重の運があったことを神に感謝することしかできない。

音楽

おセンチな秋の雨やな~

9月の雨

いっきに秋が早足でやってきて乙女はおセンチな気分に。
そうよ。見かけは充分におばさんだって心はあの頃と同じ。(誰?)

きょうは、大好きな人と会えた。(約10秒だけど)
それで、こんなにトキメクのだから
乙女と言ってもおかしくない。(いや笑える)

は~
ため息をついていたら、ラジオからこの曲が流れた。

徳永英明の『レイニーブルー』
この名曲を知らない人に歌詞はこちら⇒★★★

ホンマにおばさんの乙女心に寄り添う歌やわ。

読んでくれた方すみませんでした。


その他

ドラマ 『半沢直樹』 そうだよね

久しぶりにこのドラマは熱心に見た。

話題の「やられたらやり返す、倍返しだ!」が流行文句となり
視聴率も好調だったようだ。

この台詞が一人歩きしているような感もあったけど、
エンターテイメントとしてはスリル満点大変楽しかった。

夫と二人「そんなアホな~」「ありえへん・・・」「やりすぎー」と
批評しながらも、「でもこれに似たことはあるよね」うなずく。

組織の中で仕事をしてきた人は、多少なりともこのドラマのような
経験をしたり、または見聞きしたこともあると思う。

実際精神的に追い込まれて仕事ができなくなってしまう人や、
上司をなじって大問題になったり、男女の関係で自殺未遂や左遷など
ドラマの中だけではない出来事は日常茶飯事ですよね。

このドラマの放映中、原作を読みたくて図書館に行ったけど、
皆さん早~い池井戸潤の作品全部が貸し出し中で手ぶらで帰ってきた。以前読んだ『下町ロケット』(感想☆☆☆)を読んだころは、書架にいっぱい並んでいたのに。

半沢直樹は、次々降りかかるピンチを綱渡りながら
胸が空くような解決に導き、水戸黄門的に悪をやり込める。
ドキドキワクワク恋愛ものではない面白さ。

しかし、最終回ではあっさり左遷を突きつけられたな~。
でもこの結末が一番リアリティがあると思った。
悲しいけどそうだよね。それが現実やわ。社会では出過ぎたらアカンねん。皆分かってたそんなこと。でもよくやった。

それにしても、悪代官役の香川照之が上手すぎて恐かった。
テーマ曲もディズニー映画の悪魔の登場場面のような分かりやすさ。
顔の筋肉を鍛えている人だな~と思った。自在に表情が変えられる。

上戸彩は、カワイイ奥様がぴったり。
堺雅人は、家には本物の奥様、菅野美穂。ドラマでは上戸彩が奥様。
俳優っていいな~とお父さん達の声が聞こえる。
そして壇蜜の色っぽさは、女性がみてもクラクラ。
脇役の配役も面白かった。

2013読書

『鳥と花の贈りもの』 串田孫一・文 叶内拓哉・写真

鳥と花の贈りもの鳥と花の贈りもの
(2006/03)
串田 孫一、叶内 拓哉 他

商品詳細を見る


この本は、私の大切な宝本のなかの一冊。

串田氏は、1915年生まれの随筆家であり、詩人、哲学者。
童話や翻訳もされる多才な方だったらしい。

見開きの右側に串田氏の随筆。左側は野鳥写真家の叶内氏の写真。

串田氏は、なんて鳥の好きな人なんだろう。
人間より鳥が好きなのかも知れない。
翼と歌を持つ鳥達に恋い焦がれている。

旧字体の漢字が使われているのもまた、雰囲気があっていい。
『鳥たちとの出會は・・・(略)獨特の氣持ちを否應なしに味わうことになる』当時普通の漢字だったとしても、今見るとシックだ。

串田氏は『君達は鳥、僕は人』とその関係を割り切ろうとしても
なんとか近付きたくて暗いうちから野鳥に会いに出掛け、
小声で話しかけ、または息を凝らして意図的に無視をする。

野鳥が近くに来たときのあの嬉しさと緊張感が生き生きと表現され、
私の落ち着きのない日常を正してくれるようだ。

『気がつくと私と鳥は微笑し合っているのだった』
思わずため息が出るような美しい描写に今夜もうっとりと酔う。

おでかけ米子+花回廊

続けよ!ウォーキングⅤ

あ~やっと涼しくなってきた
気温の低い朝には、背中に当たる日差しが 暑い⇒暖かい
いつの間にか感じるように。
    秋空の中海

でもここで油断すると日焼けするのよねー
日焼け止めローションは忘れず塗る。

しかし毎年この時期思うのだけど・・・
帽子、手袋、日傘などで完全防御しているはずなのに何で
ガンガン日に当たっている夫と肌色が変わらないのか

肌の質だろうか?遺伝だろうか?不公平だ
母がよく「風にあたるだけで日焼けする」と言ってたが本当だ。

負け惜しみは、体内でビタミンDが生成されているよ!!
骨粗しょう症予防。健康にいいよ

椿の実はまるでリンゴのように赤く熟れ。
椿の実

この時期お約束の彼岸花は、毎年咲く時期を間違えない。
彼岸花

中秋の名月にはススキも欠かさず。
ススキ

カマキリは何を思うのか。
(ど真ん中に置いてもピントは合わないのね
カマキリ

野良猫と戯れる私。
野良猫1

こんな事をしていて、一体ウォーキングになっているのだろうか。
50分間のただの散歩かも知れない。
胃の付近の脂肪がとれたと思っているのは気のせい?

ただ日焼を助長しているだけ?

おでかけ鳥取県

大山ブナの森ウォーク

大山ブナの森ウォークは、台風のため無理かと気を揉んだが、
ガイドさんと待ち合わせの10時直前までキャンセルOK(無料)
だったので、一晩中吹き荒れる風と雨におののきながら、
祈りながら眠りについた。「せめて小雨に・・・お願いしますぅ」

朝食7時半。まだ雨も風も・・・
しかし、果物いっぱい、ヨーグルト、ソーセージ、卵料理、
大きなパン3個をほおばるうちに日が差してきた。

暖暖朝食

朝食後ペンションのお庭を散策 もう金木犀が咲いていた

なんとカメラのメモリーカードを忘れたので携帯写真

暖暖庭1 ポーチにブランコ
暖暖ブランコ

暖暖庭2 暖暖庭タイル

お土産も買って予定通り出発した。

初めて大山ウォークを体験するので、ガイドさんをお願いした。
大山登山ではなくて『ブナの森ウォーク』
大山の自然にふれながら散策し、植物、鳥、歴史を学びながら歩く。

ガイドさんは予想に反して爽やかな若い男性(予想はおやじさん)
お義姉さんと私の足取りは当然軽くなる

雨は完全にあがり涼しくていい気温。
受付カウンターでノルディックウォークのポールを貸してくれた。
これも初体験で期待値 ものすごく歩きやすかった。

ブナの森の奥深く。
ブナの森
前日の雨で増水した河。普段はここを渡るそう。
増水した河
ガイド(通称イーグル)さんが流木で橋を掛けてくれたが、
ヘタレの私達は、迂回路をお願いした。丸太って~
橋を作るイーグル

植物の名前も詳しく、野鳥のぬいぐるみまで何体もリュックに詰めて、写真ファイルなども見せて大山の生態を教えてくれる。
500年前の大山に住んでいた僧兵たちの歴史をクイズ形式で学び、
自分達だけでハイキングするのとは違いかなり充実したものとなった。

クライマックスは、大山神社へのお参り。
大山神社

10時すぎ~14時までみっちり歩いた疲れた脚は大山の足湯へ。
そこで偶然地元シンガー岩田佳代子さんにお会いできた。

ガイドさんが知り合いで、歌を頼んでくださり
『我が心の大山』(大山賛歌)をアカペラで聴かせていただいた。
全くプライベートで来られていたのに、快く歌っていただいて、
本当にありがとうございました。
お陰様で、最高に思い出に残る旅のしめくくりとなりました。

ブナの森ウォークの申込は、

『森の国』
鳥取県西伯郡大山町赤松634(大山観光道路沿い 県道24号線沿い)
TEL 0859-53-8036 FAX 0859-53-8004 
ホームページはこちら☆☆☆






おでかけ鳥取県

ペンション暖暖

夫の姉夫婦が関西から遊びに来た。

台風18号が来ていて不安いっぱいの中、
まずは、定番の水木しげるロードに案内。
観光客が4年連続200万人を突破したらしい すごい!!

配っていた水木氏のお面を背負って義姉達と散策。
水木しげるお面

この後、義姉夫婦達を足立美術館に送り出す。
ここも7月入場者数は前年比90%増
5万1142人(新聞発表)だって!!

出雲大社の遷宮効果もあり、山陰は今熱いのです。

しかしこの週末台風18号が・・・翌日は大山ハイキングの予定。
大山に行っても大丈夫なのか かなり心配したが、
せっかくペンションを予約していたので、
せめて宿泊はしようと夕方美術館に二人を迎えに行きチェックイン。

ペンション暖暖は、
ある勉強会でオーナーの奥様と知り合ったのがきっかけ。
とても人柄がよさそうな、好感が持てる方だったので、
今回利用させていただくことにしました。(何でも人ですね

行ってビックリ予想以上に素晴らしいペンションでした。

ペンション暖暖
夕食はコース料理で、
大山の恵みをふんだんに利用したオリジナリティーに富むお料理。

写真は夕食の前菜。
お箸の前から左回りに、干し筍のメンマ、コゴミのナムル、
モロヘイヤの梅肉和え、イタドリの炒め煮、マイタケとスモークチキンのサラダ、山ウドと海老のミニグラタン、真ん中は四角豆の天ぷら。

暖暖前菜

これに穂先筍の春巻き、ハナイグチ(きのこ)のパスタ、
カボチャスープ、島根和牛のステーキ、スギナのふりかけご飯、
自家製デザート(アイス・スイートポテト・金柑コンポート)
と続きます

きのこや山菜は大山で採れたもの。他のお野菜は自家製です。
食べたことがない食材がいっぱい!!スゴーイ

ビールやワイン、焼酎もすすみ4人で楽しく会話が弾みました。

談話室には絵本がそろい、
廊下や部屋の壁には奥様の油絵、ステンシル、リースなど
美しくディスプレイされて、楽しさ満載
暖暖談話室

お部屋も広々としていて居心地が良く、
大荒れの天候を忘れさせてくれた。

ペンション暖暖
鳥取県西伯郡伯耆町大山ペンション村ポテト通り
TEL 0859-68-3722
ホームページはこちら☆☆☆

おでかけ米子+花回廊

え~マジですか?!

え~? マジですかぁぁぁ  この朝焼け。

朝焼け2JPG


うちのリビングの温度計 9月ですけどマジですかぁぁぁ

温度計

あの~まだ午前中ですが・・・ はあ
もしや、温度計壊れてる?って思ったけど甘かった。
ちゃんと測ってはった。夜には28℃に下がりました(これでも暑い)

ウォーキングに行くとまだ、葛の花がきれい
葛の花

仙人草も花盛り。
仙人草

まだ夏は終わってなかったのですね~ 暑さがこたえます。

けれど小さな秋も。 桜の一部紅葉? 枯れて・・・いえいえ紅葉です

初紅葉







嬉しい事

楽しみの余韻

あ~楽しかったな 友人夫婦とのひととき

お別れしてすぐは、とても寂しくて秋を感じてしまったのだけど、
この暑さの戻りとともにまた楽しかった夏を思い出している。

まずは、達筆ですぐに頂いたお礼状。
いつもこの奥様の字を見ると美しく書けるということは、
そしてすぐ送るということは、大人の女性のたしなみだなと
自分を反省しつつ、楽しかった時を思い出す。
手紙 (2)
DVDは、最近オダギリ ジョーが
カッコイイねと話題にのぼったことを忘れず、
お薦めの録画集を送ってくれた。女子友よね~

Aile.jpg
いただいたお菓子は神戸の憧れパティスリーエイルのもの。
夫から隠して食べていたけど、もう数が少なくなってしまった。
(夫は美味しいお酒をいただいた)美食友でもある。

そして、主婦友としていただいたキッチングッズ。
キッチングッズ
布巾は洗剤無しで食器洗いができるエコ商品。手荒れ防止に。
ステンレスの味噌の計量と溶くのを一つでできる用具。
毎朝、お味噌汁を作る私にはとっても便利

お手紙を読みながら、お菓子を頂きながら、お味噌汁を作りながら、
余韻にひたっています。

2013読書

『持たない暮らし』 金子 由紀子

お部屋も心もすっきりする 持たない暮らしお部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
(2006/12/01)
金子 由紀子

商品詳細を見る


断捨離を決行している私を後押しするもう一冊。
この本は、先日読んだ『断捨離アンになろう』☆☆☆とは
また少し違い、慌てて急激に物をすべて処分してしまうと結局、
無理なダイエットと同じで必ずリバウンドしてしまう。

もちろん今使用していない物は処分するが、
自分の暮らしの背景、心理面の見直しにも言及する。
二度と物にあふれない生活をする心のありようを説く。
10万部突破だって。悩める人は多いのだ。

ふむふむ一日に一引出しから片付けていく。
は~い。少しずつ進んでおります

5~6年前に3年ほど通っていた英会話スクール
テキスト30冊、そのCD30枚。もう見ない。頑張って勉強したよ。
これから先また勉強するとしても違うテキストを使うはず

何が入っているのか忘れていた衣装ケース。開けてビックリ
英会話と同じころに通っていたバレエエクササイズのウエア
レオタード2着にタイツ、その他のウエア、バレエシューズ
悲しいかな。これも卒業。
習っていたときは楽しかったけど、もう無理。

まだまだあった。
我が家が共働きで景気が良かったころ海外リゾートに何回か。
水着なんと4着 さようなら。もうこんなギャル柄滑稽でしょう。

そしてミニーの柄も悲しい特大浮き輪
こんなもので遊んだ若いカップルの時代があったのだ。

はあ~。イイモノは出てこないわ~。

てな感じで最近のゴミの日には、大量に処分する私。
そんな私の最近の動向を知ってか知らずか先日夫が、

「きょう会社の棚卸しでイイモノもらってきたでー」と
差し出したモノ

脚気棒

あの、モシモシ?これはもしや・・・脚気?

膝を叩くモノのではありませんか?? いつ叩くの?何回?と
聞く私に「これ肩たたきに丁度いいねん」

一応叩いてみました。うー。肩には麺棒のほうがマシかな
欲しい人いたら譲ります。ステンレス製のしっかりした物です。
メールください

2013読書

『ビターシュガー』 大島 真寿美

ビターシュガービターシュガー
(2010/06/28)
大島 真寿美

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あの話題になった『ピエタ』の作者。
ピエタの感想文は前ブログのこちら☆☆☆

女性主人公の軽いドラマ仕立ての小説を読みたいなと思ったら、
ぴったりとはまった。
アラフォー独身女性の何気ない日常がのんびり語られる。

主人公の市子を取り巻く高校時代の同級生達やその仕事仲間などとの
屈託のない会話。
お互い改まった相談事をするわけでもなく、
自然な日常会話の中で悩み事は癒やされ、やがて自己完結していく。

女性の友情とはこういったものかも知れない。
男性のように熱く語り合ったり、励まし合ったりはなくとも
事後報告の形で充分解り合え、聞いてもらうだけで励まされる。

さすがにあの『ピエタ』を書いただけの実力者。
軽く楽しい会話で女性の友情、大人の男女の友情が語られる。
すんなりクセのない爽やかな小説。

おでかけ島根県

佐伯祐三展 島根県立美術館

所属するサークルの遠足?レクリエーションにて
島根県立美術館で開催されている「佐伯祐三展」へ行ってきました。

佐伯祐三の作品自体は大阪市が何点か所蔵していて、
4、5年前に大阪であった展覧会を観たので、今回はサラ~と鑑賞するつもりだった。

けれど今回は学芸員さんの説明を聞きながらの鑑賞で、
そしてサークル仲間23名との団体鑑賞だったので、
また、違った新鮮な気持ちで観ることができた。

大阪で観たときには「ただ暗い絵」としか思わなかったのだけど
学芸員さんの説明により初期からのタッチの変化の面白さや、
祐三がこだわったキャンバス地の特徴などを再確認。

30歳で夭折した苦しい人生と思っていたが、
実は周りの人達にその才能を高く認められ
先輩にかわいがられ、後輩に慕われる人柄だったと知った。
そう思って観ると、確かに力強い意思のこめられたタッチだった。

祐三展フロア

祐三展ツーショット

このパネルで写真撮るのをみんな嫌がったけど、せっかくやん!!
むりやり一人賛同?してくれた。ありがとー!

嬉しい事

Happyアラカルト

ふと目が覚めたら・・・

ほんのり朝焼け

201・9朝焼け2

2013・9朝焼け1

気が付けば・・・

家にお菓子がいっぱい

お菓子

買い物に行ったら・・・

大好きな食材が安く

がらエビ

そして、

オリンピックが日本に来る。

7年後私はどこで何をしているでしょうか

どんな私でしょうか

命があるならば

今より少しでも向上した自分でありたいな

やめてよ~!!ただ歳を取っただけなんて!!

おでかけ米子+花回廊

続けよ!ウォーキングⅣ

涼しーい Tシャツで寒いぐらいだ。
久しぶりに雨が降っていない朝

空

きょうは、実のなっている木をチェックして歩く日にした。
たぶん、あれもこれも夏に花が咲いていたものには実があるかな。

ヤマゴボウの実
これはまだ花だった。どんぐり?
どんぐりの花
楽しみにしていた“クサギ”の実。これからもっと赤く青くなるようだ
クサキの実
クサギの花はこれ。ジャスミンみたいな高貴な香りがしていたのに、
葉は臭いらしい~ だからクサギ。
クサキ花
山椿の実は大きくて立派~。
椿の実jpg
何て名前だろうこの木。熟れた実は食べられそうな感じ。
低木の実

歩きながら、なんとなく寂しい気持ちになってきた
なんだなんだ~柄にもなく秋の感傷に浸ってる
まだ季節が早いんでない?? 

夏のイベント(お客さんと遊んだ)が終わったからかな。
9月にもイベントがある。今度は初秋の大山に行くじゃないの・・・
自分を励ましながら歩いた ヘンなの

焦げ茶の実
小さな緑の実

しばらく歩いていると、
ウサギの彫刻の上にキノコが載せてあった
後ろの人がのぞき込んでいる様な設定でお話が作れそう。
カワイイことをする人があるもんだな。お陰様でなごみました
彫刻とキノコ
単純な私なのでした。

さあ、この季節の変わり目に先日から始めた『断捨離』を
スピードアップしてすっきりしよう

嬉しい事

仲良し夫婦がやって来た!2

2泊3日の最終日もやっぱり雨だった。
激しく降らなければ涼しくていいのですが。

さて、きょうは何処を案内しよう。
雨でもそれなりに楽しめる鳥取花回廊へ。
ドームや温室があるし、回廊には屋根があるので決定。

弱い雨だったが、私が今まで行ったうちで一番お客さんが少なかった。
それもいいや。ゆっくりできて。
雨の日に色鮮やかなハイビスカスに目を奪われる。
IMGP1172.jpg
ドームは南国
IMGP1175.jpg
直径1m以上あるコウモリラン
コウモリラン
春に食べるタラの芽は大きな樹だったのね。タラノキ上から。
タラノキ

フラワードームでは、
山陰saccaの作家カジタミキさんの切り絵が展示されていた。
1日までとなっていたが9月2日。繊細で風を感じられる作品。
IMGP1174.jpg
IMGP1173.jpg
花回廊のHPに作品のきれいな写真がありました。☆☆☆

一緒に遊んで、食べて、湯浴みして、しゃべって・・・
楽しい時間はあっという間に過ぎる。

最後の締めもやっぱり山陰のうまいもの
回転寿司じゃ~!! すし弁慶道笑町店へ。
マグロ三昧、青もの三昧、焼き三昧・・・三昧最高~

お別れ前に少しさびしくなり言葉少なくなった。
しゃべり過ぎたのかもしれない。いや、食べ過ぎたのかも知れない。

雨がやっと上がったので奥様の希望で米子城趾に登った。
この2泊3日で案内した、境港や皆生、花回廊(らしきところ)
すべて見渡たして別れを惜しんだ。

また、遊びに来てね~

嬉しい事

仲良し夫婦がやってきた!

週末台風が接近するというのに、大雨の可能性があるのに、
神戸から友人夫妻がやってきた

ご夫妻とも友達になれるというのは少ない。いわゆる家族ぐるみ?
貴重な大切な20年程の古い友人達だ。

しかし、せっかく来られるのに2泊3日全部雨の予定。
せめて台風が来ないようにテレビの天気図にを送っていた。

1日目は、お二人で松江観光をされ夕方我が家へ。
私は待ち遠しくて早々と夕食の準備を終え早く会いたくて、
今か今かとマンションの下で待っていた。

ここは温泉処の山陰だ。マンションのお風呂では申し訳ないので、
皆生温泉OUランドへ4人で繰り出した公式HPはこちら☆☆☆

あとはゆっくり自宅宴会       
最近のトピックスを聞いていただいた。酔った私の独壇場イエーイ☆
すみません外では話せない事を存分に聞いていただいた。

雨のお陰ですっかり涼しくて
クーラーのない部屋でも泊まっていただけてよかったー

翌朝お客様の朝食はいつも夫が作ってくれるので私は楽々~
こんな時にお料理のできる人はポイント高いですね。

2日目も雨だったけど、
水木しげるロードに行ったことがないお二人を案内する。
大人も楽しめるブロンズ像と記念館に喜んでいただけたようだ。

うちは、記念館にはお客さんの度に一緒に見学しているので、
今回はご夫婦なので遠慮して妖怪楽園でお茶して待っていた。

そこで飲んだラテ 
目玉おやじの方は夫が一口啜ったので縦長になった。
妖怪楽園ラテ 
かわいい『ぬりかべ』オブジェなどを眺めながら、自由に休憩できる。
ぬりかべ妖怪楽園公式HPはこちら☆☆☆

そして昼食は境港といえば、もちろん『海鮮丼』
地元の方に教えていただいた お食事処かいがん で。
かいがんHPはこちら☆☆☆ 

昼食後は、天気によって美保関を案内したかったが、
雨が激しくなり引き返す。崖は恐いもん

ドライブしながら、大山みるくの里でソフトだーと行ったら
あいにく『臨時休業』なぜ? 日曜日ですが?
桝水高原で大山乳のソフトクリームにありつけ、大山も綺麗に見えた。

その後、明るい時間からまた温泉へ行くことに。
大山すその淀江ゆめ温泉 HPはこちら☆☆☆

自宅でしばし休憩後、
夏の山陰はやっぱ『夏牡蠣』でしょう。食べるなら今でしょうと、
自宅近くの創作料理店に電話したらココもなぜか休業。

おしゃれにイタリアンに変更。うちのお薦めピアノピアノ
IMGP1171.jpg
爽やかなテイストのイタリアワインで夏牡蠣を堪能

帰宅後は、日本のカードゲーム妖怪花札をして夜が更けたのでした。
花札

カウンター
プロフィール

Namiko

Author:Namiko
2011年7月~2014年3月
 鳥取県米子市に在住
2011年12月
 人生観が変わりました

心の声に耳を澄ませて
会いたい人にはすぐ会う
行きたいところには行く
いつもにっこり微笑んで
毎日の生活に幸せを探す

米子での楽しかった日々を糧に
奈良でも自分磨きをし、
ピカピカに光りたいと思います

みずがめ座A型
要約筆記勉強中
LOVE福山雅治

小鳥たちが飛び回るブログパーツ

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