2013読書

『私のうちには何にもない』 ゆるりまい

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至りますわたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります
(2013/02/28)
ゆるりまい

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この方のブログを知ったのは、
私が断捨離を決行しようと決意したころ。
友人が「イヤイヤ世の中にはすごい人がいるよ~。一回ブログ見て」と
教えてくれた。そのブログはこちら☆☆☆ ビックリ!!

こんなに物がなくても生活・・・というか生きていけるの?
ずっこけました。 物への執着が全くない。

貧乏という訳ではないみたい。ただ気に入った物だけを厳選し、
100個の必要ない物を置くより10個の好きな物だけにするポリシーだ。真似はもちろんできない。でも気に掛かる。何故ここまで?

ブログによると本を出版されたようなので、
さっそく図書館で確認すると、大人気で予約必須だった。

やっと手にしてみると、マンガだったのね・・・。
でもその方が簡潔に状況が理解できて何故ここまで
まるで「物」を憎んでいるのかと思えるほど減らすのか納得。

それは、幼少期からの家庭環境と被災記憶
そしてたぶんストレス解消と可愛い猫2匹のため

そうなんだ。副題には「物を棄てたい病」とあるが
この方は別に病気ではない。ちゃんと理由があり、生き方だ。

ここまでは減らせないけれど私も年末に向けてもっと
家の物を見直そう。保管している理由を考えて見よう
そうすれば、大掃除ははかどるだろう


音楽

ダンシング・チジ♪

関西から来た者としては、鳥取県民はおとなしいイメージだ。
言葉も行動も優しくて穏やか。
なので、私はいつも自分ががさつに見えるのではないかと気を揉む。

そんな鳥取県民の代表である平井知事は、
明るくて行動的でいつも元気いっぱい。エネルギーに溢れる人。
今度は、県のアピールのためにダンスまで披露。



知事は手話もできる人なので踊りながも披露。
さすがに全国初の手話言語条例を制定した県!
ゆるキャラも旅館の女将も県職員もAKB48気分。
観光地をPRしながら、とっても楽しい動画に仕上がっていて、
笑える

嬉しい。全国の皆さんこの動画をみて鳥取に遊びに来てね

2013読書

『ニッポン西遊記』古事記編 鶴田真由

ニッポン西遊記 古事記編ニッポン西遊記 古事記編
(2013/09/12)
鶴田 真由

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ある日テレビをつけたら、著者鶴田真由が出演していた。
久しぶりでちょっと懐かしいなと思って見ていたら、
この本のプロモーションのようだった。

その顔(表情)が美しくて目が離せなくなった。
もちろん元々美人ではあるけれども、
内面の美しさ?充実感?幸福?何でしょう?
ちょっと観音様のようにも見える。

この人ってこんなに輝くオーラをもつ人だったっけ??
ちょうど“古事記”にも興味があったので本を読むことにした。

著者は、アフリカ開発会議TICAD Ⅳの親善大使をしたことで、
天皇陛下御即位20周年祝賀式典のお招きを受け、3万人の人々が提灯方手に国旗を振る様子、両陛下の神々しいお姿。皇居の大きな松の木を目にし圧倒され、日本という国への興味が膨らんでいったと前書きに記している。

そして同じく古事記に興味を持ち、偶然ご縁があった仲間(孫悟空、猪八戒、沙悟浄)達と、古事記を紐解きながら旅をすることにした。

瀬戸内の小さな島から始まり、琵琶湖の竹生島、九州高千穂峡、
長野戸隠、もちろん山陰にも。八重垣神社、大神山神社、出雲大社、
加賀の潜戸、美保神社。そして高千穂峰登山、その後奈良の十津川から
熊野本宮大社、熊野那智大社、那智の滝、最終伊勢神宮へとたどり着く。

その間の仲間達と面白おかしく行く旅の様子や
遭遇した「不思議」や「偶然」のできごとを記してある。

古事記は、大昔の神話だけど完全なフィクションではない、
史実(?)として今もその土地に守られ残っているのだと知った。

「古事記」に素直な心で向き合う著者の顔の輝きに、
合点がいった。ようは素直さだ。

おでかけ鳥取県

ガイナーレ鳥取最終戦

とうとう最終戦となってしまった あっという間。

そして・・・J2最下位が確定  
それでもやっぱり一年の締めとして応援に行くことにした。

結成から3年、いつも最終戦の応援スポンサーは『不二屋』
そう、ペコちゃんキャラバン隊がやってきた!!
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ペコちゃんは6歳の女の子なのに大きすぎて飛行機に乗れない。
長旅お疲れさま しかしそこは若さで元気に、
ガイナマンやガイナガールズ達とダンシング
「手を洗って~ポコちゃんといっしょにケーキ食べよ~
先着500名にミルキーのプレゼント。もちろんゲット!!
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ペコちゃんのHPはこちら☆☆☆ かわいいよー

対戦相手は、ジェフユナイテッド千葉
黄色のシャツは千葉のサポーター達。遠くからお疲れさま。
ペコちゃんと違ってみんな飛行機でこられたんだって~。
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前半から続けて2点先制に、嬉しくて泣きそうになった
いい試合だ!!!有終の美を飾れ!!!走れ~っ!行け~っ!

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私は、今季の記念にガイナーレウオッチを買ってもらった
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しかし・・・どよ~ん 采配ミス 同点になってしまったよ

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サポーター達は抗議の横断幕を掲げた 選手達が可哀相だと。

旅行

バスレク2

今回のバスレクは鳥取県全域の交流ということで、
米子を出発して中部域の人と合流、東部までバスで移動し
全40人以上で昼食会、『砂の美術館』見学というコースでした。

そのうちのバス中のレクリエーションを担当したわけですが・・・
なんと、バスに酔ってしまいました。
マイクロバスっちゅうのは、あんなに揺れるのですね。

私以外にも気分が悪くなる人続出で、
準備していた、自己紹介ゲームやビンゴは取りやめになりました。
ビンゴの景品だけを“くじ引き”で配ることにしました。
本当に残念です。
自分が弱ったときには仲間の優しさが染みました。

けれど、この日はぴかぴかの晴天
移動途中バスから見える白波の立つ日本海や白い釣り船、
波待ちをするサーファーの姿が美しく光っていました。
せめてもの救い。

昼食は、日本海すぐ前にあるお店で新鮮なイカ丼。
(これも私は食欲がわかず・・・イカだけを食べました

この団体にはいろいろな年齢層の男女が混ざっていたのですが、
(中には車椅子の方や、高齢で支えの必要な方も)
参加者の皆さんのホスピタリティに満ちた行動に頭が下がりました。

私は、まだまだだなーと反省ばかり。

『砂の美術館』は、鳥取砂丘のすぐ前にあり砂像を展示してある
ところです。元はただの砂なのに生命が吹き込まれて今にも動き
出しそうな動物の像や、海外の寺院の繊細な表現に驚きました。
砂の美術館公式HPはこちら☆☆☆展望台からの砂丘と日本海の眺めは最高に気持ちよかった。

なんとか無事に全県の交流会を楽しみ、
米子に帰って来たらとっぷり日が暮れていて、
米子文化ホール前広場のイルミネーションにいやされました。
また、がんばれよ~と言われているような・・・

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景品の抽選では、いいものが当たりました!!
着物の帯で手作りされたトートバック
柄は“白孔雀”です。なんか縁起がいいな。きょう見た日本海の色だ!
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旅行

バスレク

今週末にサークルの日帰りバス旅行がある。

旅行は嬉しいけれど、私はレクリエーション係なのだ。
バスの行き帰り各2時間。
初対面同士もいるので、打ち解けるためのゲームの準備をしている。

ネットでも検索してみたけれども、
どれも、社員旅行のお座敷ゲームみないなものでしっくりこない。
そこで、頼りにしたのは図書館の児童図書。

どきどき教室ゲーム101 (ポプラ社・ゲーム大百科)どきどき教室ゲーム101 (ポプラ社・ゲーム大百科)
(1990/04)
21世紀・子どもの遊び研究会

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アンケートに答えて誰か当てる「自己紹介ゲーム」や、
「都道府県名を書くビンゴゲーム」など、
簡単で、バス中でもできるものがいくつもあった。

必要な用紙など何日か前から手作りしている。

あ~よかった。なんとか準備ができそうだ。
景品も用意したし、時間が余ったら車中で流すDVDも用意した。

後は・・・私個人の『おやつ』だ~!!

小学生のころ私の遠足のおやつの定番は、「都こんぶ」だった。
それは、もういい。今の私には酸っぱすぎる。
後は「ボンタンアメ」「ハイチュー」「10円ガム」「ベビースターラーメン」きゃー懐かしー

今回はフリスクかな?チョコレート?飴?
一段落ついたら何か買いに行こう~

大人になって金額制限がなくなったら、
そんなに食べたいものってないもんですね。
でも、みかんというのもおばちゃんぽいし・・・。コンビニ見てみよう。

おでかけ関西

ブログとレストランと写真

週末は関西に出掛けていた

こんなに急に寒くなって、そりゃもう慌てて帰りましたよ。
車の冬用タイヤを奈良に置いているので・・・
米子市内はまだ凍らないけれども、もう時間の問題。
関西までの道中には蒜山高原がありますが、
ここを通らないと関西でタイヤを取り替えできない急がなくっちゃ!

でもタイヤは夫が替えるから私は草抜きぐらいしか用がない。
お任せして私は友達と京都で遊ぶことにしました。

五条あたりで紅葉狩りって当初言ってたのに、
余りにも人が多すぎて河原町は前に進めないほど。あきらめて、
最近よくなってきた京都市役所あたりの素敵なお店を見ることにした。
レストラン、洋菓子店、竹製品の店、ギャラリーetc

暖かく爽やかで歩くだけでも気持ちがよかった。

そして通りすがりのレストランでランチ

私は、ブログに載せようとカメラを持ち歩いていたのに、
友達との会話に夢中で、すっかり忘れていた
そのレストランがとても素敵でおいしかったので、
出てから「写真撮るのまた(!)忘れた~」とつぶやくと、
「写真ご遠慮ください。と書いてあったよ」と友人。

そうか、よかったカメラ出さなくて

レストランや個人のお店では、もちろん必ず了承を得てから
カメラを出すようにしているが、そうしない人も多いのかも。
まあ、小心者の私はマナー違反の様な気がして
普段からカメラを取り出すのは気後れする方だ。

個室ならいいけど、他のお客さんにも迷惑なったらイケないからね。

という訳で写真はありませんがレストランのカードにあった、
アドレスを載せておきます。
カウンターだけのこぢんまりしたお店で、
二人だけで作業されている様子が見られるのも楽しかった

レストラン ル・コント
京都市中京区寺町二条下ル東側1F
Tel:075(241)9642
11:30~15:00
17:30~22:00
http://r.gnavi.co.jp/kan9400

2013読書

『首のたるみが気になるの』 ノーラ・エフロン

首のたるみが気になるの首のたるみが気になるの
(2013/09/26)
ノーラ・エフロン

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シュールなタイトルのこの本は、
『恋人達の予感』『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』など
メグ・ライアンの映画の脚本、映画監督を務めたラブコメの女王、
ニューヨーク在住の女性ライターのつぶやき。

翻訳が、阿川佐和子さんというところにも注目。
後書きは、安藤優子さんだ。
身近な年上女性の日常的ドタバタなお悩みの本音がギッシリ。
真面目な語り口が面白かった。

「老いることは素晴らしい」なんて言ってる人誰?
アンチエイジングにどれほどのお金と時間を使っていると
思っているの!!首はたるむし、目も歯も悪くなる。
バッグの中は、いつもグチャグチャになるし。
見つけたい物は家中どこを探しても見つからない。
体重は増えるけど、運動をしたら身体を壊す。

とにかく、美容、料理、子ども、住居、昔の恋、
すべてに毒舌で悪態をついている。それが爆笑を誘って明るい。
こんな風な本音の60代を過ごしたいと思わせる。

ニューヨークの一等地に住み、完璧な仕事とカリスマ性を
持ちながら自分を皮肉って人を笑わせる。
老いをこんな風にとらえたら面白いと感心した。

おでかけ米子+花回廊

大山に恋する

大山を見るのが好きだ

幸いにも、うちのベランダから大きくその姿を眺めることができる。
米子に転勤が決まって住居を探すときに不動産屋が最初に
案内してくれたのが、今の住まい。
始めて見学に訪れたときに幸運にも大山がドカーッと見えた。

米子に住んで分かったが、市内は晴れていても大山は見えないので、
たまにスカ-ッと見えたときの気持ち良さったらないのだ。

で、きょうはまあまあ見えた。頂上の雲は取れることはなかったが
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冠雪を頂いた堂々としたお姿にラブ!

だから大山が見える日の私は忙しい

朝食の用意が一段落したら朝のご挨拶。
洗濯物を干しながらチラッと微笑みかける。
出掛けるときには戸締まりを確認しながら黙礼。
道を歩きながら見えるエリアからは必ずチェック。
帰宅時には、ただいま~と洗濯物を取り込みながら声かけ。
夕方は、夕日にピンクに染まる様をガン見。
夜には、山裾のホテルやスキー場の灯りにロマンチック気分。

これは、恋ではありませんか?米子に住んでいる人は皆こんな感じ?
いや、ひま人の私くらいでしょうねぇ
だって恋しちゃったんだもの

2013読書

『だから、本音がいちばん!』 浅見帆帆子

だから、本音がいちばん! 本音こそ直感、宇宙からのメッセージだから、本音がいちばん! 本音こそ直感、宇宙からのメッセージ
(2013/01/22)
浅見 帆帆子

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あ~帆帆ちゃんだ!! 素敵な女性になっている!
図書館でディスプレイしてあった本に手が伸びた。

あれは・・・もう10年ぐらい前になるのかな。
ものすごく、悩んでいた時期があって八方ふさがりの気分だった。
手当たりしだいに自己啓発本を読んだりしていた。
その内の1冊にこの帆帆ちゃん(勝手に“ちゃん”付けですが)の本が
あったのでした。

私がその時読んだのは、
『あなたは絶対運がいい』と『毎日、ふと思う2001』の2冊。
もちろん帆帆ちゃんは、私より随分年下だ。
でも、そのころの私には、考え方、思想には参考になることが多くて、
繰り返し読んだ。

『あなたは・・・』の方は、完全に考え方を説いた本で、
ハウツー本のように使えた。
心に触れる部分には付箋を貼って何度もレシピを確認するように
読んだ記憶がある。(悩んでたのね~私

『毎日、ふと・・・』の方は、帆帆ちゃんの日記。
ちょっとセレブな24歳の等身大女性の日常。
ふっと笑える部分もあり、その生活環境にいいな、とため息も出る。
けれど、なんだか好きだった。

その後、何冊も本を出版されているようだったが、
私は完全に『あなたは・・・』の考え方に納得したので、
後はただ実践するだけ。他の本は読まなかった。

そして、再び目が合った帆帆ちゃんの本。
今私は、この帆帆ちゃんの考え方、思想に同化していると思う。

帆帆ちゃんの考え方は例えば・・・
悩み事があるときには、一旦手を離して別の楽しいことを考える。
自分の心をニュートラルにしていれば、自然と解決していく。

今、必要な情報、出会いはいつも目の前にある。
アンテナを張って素直な心でいると不思議に得ることができる。

自分の心を穏やかに保っていれば、幸せはやってくる。

など、そうそう、その通りよ。私もそう思うと、
今回のこの本は確認作業のように読んだ。
帆帆ちゃんは、相変わらず前向きでセレブで素敵な女性。

おでかけ米子+花回廊

わーい大山初冠雪!

今朝、急いでいたのにふと目をやったら大山が・・・
私も急ピッチでメイクしていたけれど、大山あなたも!

大山初冠雪1


昨日の米子市内の冷たいしとしと雨に、もしかしてと
期待していたとおり、初冠雪

メイクは途中でやめて遅刻覚悟でカメラを持ち出した。
すぐ撮らないとあっという間に雲に隠れてしまうから。

雪の積もった大山は神々しい。やっぱり信仰の山、拝みたくなる

このあとすぐ大山殿は雲に隠れ、私は慌てて外出したのでした。

        

いま帰宅してこれを書いていますが、
もうきょうは、大山殿、姿を現しそうにありません。

ところで、話は全く変わりますが、
昨夜見たfaceBookにある方が、
『行動は言葉よりも雄弁だ』という格言をのせていらっしゃって、
とても心に残りました。(取り憑かれたといっていいほど
なるほどなるほど、本当にそうですね。言えてます。

ここのところ、忙しく色んな人と接している私。
ときどき自分でも訳が分からず腹を立てていたり、
相手の真意がわからないと悩んだり。

でも、この格言のように行動を見るようにすると腑に落ちました。
自分自身の行動も恥ずかしくないようにと自戒を込めて。

初冠雪の大山殿に清められてよかった。

おでかけ米子+花回廊

中海の夕日はメルヘン

米子から中海に沈む夕日は美しい
噂には、聞いていたけれども実際に見たのは始めて。

だいたい日暮れ時って皆忙しいですよね~。

あぁきょう辺りは夕焼けが見られそうと思っても
そんな時間にわざわざ外出する機会はなく、たとえ外出していても
早く帰宅するために必死の形相で自転車を漕いでいたり。

それが、念願かなって(?)中海の近くに行く用事があり、
しかも偶然カメラを持っていてやっと写せた

中海夕日1

これは、米子では有名な彫刻。なんともメルヘンを感じるでしょ~。

中海夕日2

こうなると私はいつも、どの写真がいいのか選べなくて・・・
しつこく掲載いたします!!
みなさんブログに素敵な写真を1枚だけ選んで効果的に
載せて見せていらっしゃるけど、どう選ぶのでしょうね。

中海夕日3

私は、欲張りなのでしょうか?
5枚しか撮ってないけどその内3枚も載せちゃいました。

これは土曜日の写真です。きょうは、しとしと雨・・・寒ーい



おでかけ米子+花回廊

Fruit cafe Hatano フルーツカフェ ハタノ

   

珍し~く、仕事をした私。その達成感を持って、いい気になって
しかもお天気の良い土曜日の午後、夫はゴルフで留守。

気になっていたカフェに一人ランチだ 

米子市美術館のリニューアルに合わせてオープンしたここ。
いまはやりの『野菜ソムリエ』が監修してメニューが決められたそう

入口はガラス張り。でも正面からは見えにくくできている。
Hatano入口

メニューにあった野菜カレーを食べたかったのだけど、売り切れ
シチューのセットを。こんなに可愛いセット。
ミニココットに入っている。
一番小さなものにはマスタード、そしてピクルス、シチュー。

Hatanoシチューランチ

シチューランチ2

シチューにはソーセージとベーコン他7種類の野菜が入っていた。
意外だったのは、レンコンが入っていたこと。
歯ごたえがあって美味しかった。
レンコンは身体を温めるというしレシピは参考になる。
パンはふっくら柔らかく、フレッシュジュースも

私は、喫茶店に一人で入るのは平気。
でも、本がないと手持ちぶさたなので、しっかり本を手にして行った。
ゆっくりと寛いだ後、ちょっと読書。
この日は、夜にもサークルの打ち合わせ。元気に出掛けたのでした。

フルーツカフェ Hatano
 米子市中町12米子市美術館ヨコ
 TEL&FAX 0859-38-1715
 OPEN 9:00-18:00
 TAKE OUT 9:00-17:30

ごちそうさま

夫と共に帰宅したものは

ただいま~!と夫の帰宅についてきたもの。

謎の魚

うっすらと見えるシルエットは魚。
えぇ。うちの主人は漁師でも魚屋でもありません

奈良県在住の時には考えられなかったが、
米子に転勤してからは時々会社から魚を持って帰ってくる。
さすがに暖房の電車通勤では無理でしょう。あっぱれ海辺の街。

「今夜料理して」
「何か分からんかったら、よう料理せん」
「電話して聞いてみるわ」

くださった人に電話してもらったら、小さいサワラとのこと。
都会育ちの私(?←大いにハテナ)は、魚は切り身しか知らない
丸ごとのサワラは始めて見た。

さわら1


納得。何かが分かったら何とかなる。今の時代ネットが便利。

さばき方を検索したら、簡単そうだ。ウロコもないみたい。
でもアニサキス(寄生虫)がいるから注意とあった。うへっ恐

丁度、今夜のおかずはアジの塩焼きの予定で、
副菜は全部出来上がっていた。アジは冷凍室へ放りこむ。

え~と、え~と、とつぶやきながら出刃でやってみる。
簡単や-!! アニサキスらしいものも見かけなかった
でも、さすがに刺身はやめておこう。寄生虫恐いから。
二枚におろしてぶつ切り。

さわら切り身

今夜は、塩焼きと三つ葉でお吸い物。
残りは後日天ぷらだー!!

あー美味しかった。釣って下さった方ありがとうございました

最近魚の処理も上手になってきた。
頭や内臓、まな板の上に敷いた新聞紙やキッチンペーパーは、
小さくまとめてゴミの日まで冷凍。
こうすると生ゴミも楽ちん。

2013読書

『他人の顔』 安部公房

他人の顔 (新潮文庫)他人の顔 (新潮文庫)
(1968/12/24)
安部 公房

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液体空気の爆発で顔に大怪我をおい、自分の顔を失ってしまった男が
ある計画のために、世間から姿を隠し1年間かけて準備をしていく。
その準備段階から実行までを詳細に3冊の大学ノートに記録をつけ、
ある人に読ませるために加筆し仕上げていく物語。

男の顔は、大人は目をそらし子供は泣き出す無残な状態で、
普段は包帯を巻いて生活をしている。
包帯というのも勿論目立つし、常に人に注目をされてしまう。
顔を隠したいのに注目されてしまうという恐さ。

人は、コミュニケーションのために表情を読むが、
包帯の男の顔には表情が表せず、全く外との通路を絶たれた状態。
たった一人内に籠もり、計画のために黙々と作業を進め、
計画実行の妄想を繰り返して生きる糧にしていく。

ノートにひたすら吐露される男の心は、詩的な表現ながら、
暗くゆがみ陰に籠もったもので、同情心をあおられても、
読むうちに少し腹立たしい程だ。

「顔」は、普通あるだけで世間に溶け込むことが可能だ。
もしくは、アラブの女性のように全員が「顔」を隠しているか。
この主人公のように顔を失えば、そのために人々の視線を浴び、
逃れられない。対局に美しすぎる「顔」もまた、同じなのだろう。

人間一人ひとり違う顔を持っているが、それは、ただ美醜を競う為のものではなく、コミュニケーションを取ったり、その人間がどういう人か一番始めに現しているところだ。
この男のように、顔を失うことで心も失ってしまう恐怖。

- - - - -

追記ですが、
作者について調べていてもう一冊「砂の女」を読んだことを
思い出した。これは、学校の先生が松本清張の「砂の器」を
薦めてくれたのに間違えて読んだのだった
先生が言ってたストーリーと違う~と思いつつ最後まで読んだ、
灼熱の蟻地獄。今回読んだ上記と同じく悶々とした小説だった

驚いた事

血よ血!

『血やわ!血ぃ!血!』 と血を連発していたのは、従弟のK。

前日『そして父になる』の映画を見て、「血の繋がりって・・・」と
考えていた私。確かに遺伝子上は引き継がれたものがあるか。などと
小難しいことを思っていたところに掛かった電話。

実は、Kの父親(私から伯父)は最近亡くなった。
その葬儀に私の父や叔父達が参列し、何十年ぶりに再会したKは、
叔父達と会って「血」を感じたという。そして冒頭の言葉。

Kの父親は、とても偏屈な人で一切の親戚付き合いを拒否していた。
親戚の集まりには出ず、自分も家族もほぼ連絡を絶っている状態。
当然いとこ同士の繋がりはなく、
共通の記憶は幼いころ祖父母宅の庭で撮った写真の中にだけある。

私は、Kが医師になったことは風の便りに知っていたが、
結婚したことも住所も知らず、Kの妹達とも付き合いはなかった。
他のいとことも、普段は会うことも電話をすることもない。
兄弟だってそうだ。でも、会えばまた楽しく会話ができる。
しかし、余りにも長い時間会わなかったKはもう他人と同じ。

私の父が葬儀から帰ってきてその様子を教えてくれて、
いとこ同士なんだからきっといい付き合いができるよと、
Kの携帯番号を聞いてきた。

「そんなん無理。今更他人の見知らぬ人に電話できないよ」と
先方だって嫌かもしれない。もう!!と私はしばらく怒っていた。
3日放置していて思い直したのは、この機会に電話をしなかったら、
本当に他人になってしまうという思い。もう一生会うことはないかも。

ちょっくら弔意だけ述べて5分で切り上げようと、
意を決して電話したら・・・留守電(泣)
しどろもどろにメッセージを残した。

そして、折り返し掛かってきた電話。
最初ギクシャクと敬語で話していたのに、いつのまにかタメ口に。
気がつくと30分も話していた。
ずっと付き合いがなかったので、懐かしさはない。でも新鮮。
只、の繋がった人がここにもいたな、と思った。
何だろう。安心感?

私はいとこ達の年長者。
『いとこ会』の幹事をすると豪語してしまった。
ちょっと嬉しい。

その他

『そして父になる』 映画

雨の・・・というか雷雨の祝日久しぶりに映画に行きました。

『そして父になる』 公式HPはこちら☆☆☆

血の繋がりって何だろうと思った。

私には子供がいないので親兄弟やいとこ、姪など血縁者を思う。
確かに顔かたちや性格、仕草、クセなどは似ている。
でもそれは、後天的な環境による影響も大きいと思われる。

夫婦には血の繋がりはないけれど、似てくるというし。
最近は離婚や再婚も多いので血の繋がらない親子はどこにでもいる。
一緒に暮らしているうちに、その環境下でできあがってくる人間関係。
お互いに影響し合い、紡がれるもの。

そういった家族としての『父』と
血は繋がっていても他人として存在する『父』。
そのどちらが、本当の『父』か比べようもない。

主人公は、再婚した博打好きの実父をまだ許しきれていない。
父親や継母との関係をなるべく避け実家に寄りつかず、
自分は父と正反対の理性的な生活をし成功を収めている。

一方6年間育てた息子との関係もしっくりいってるとは言いがたいし、
突然目の前に現れた血縁の息子が本当の家族だとも急には愛せない。
育った環境により自分とは全く違う性質を育まれたからだ。

「そして父になる」
父になろう。親子になるんだ。家族になる。
そういう自覚がないと家族にはなれないのかも知れない。

福山雅治の映画だ~と浮かれて見たら、結構考えてしまった。

ごちそうさま

チーズフォンデュ~♡

所属サークルの打ち上げがありました  
わーい!!チーズフォンデュ 外食には家で作らないものがいい。

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前菜8種盛り合わせ、パスタ2種類、ピザ4人に一枚、サラダ、
チーズフォンデュ食べ放題、飲み放題 デザートタルト

18人で盛り上がりました~。楽しかった!!
まぁ、このボリュームで一人2,980円は米子価格なのか・・・
味も美味しいし打ち上げ大成功
チーズフォンデュの素材は、
パン、海老、ポテト、ソーセージ、ブロッコリーとたっぷり。


PIZZA&PASTA マカロニ食堂
住所 〒683-0061 鳥取県米子市四日市町46
TEL 0859-30-2955
営業時間 11:00~15:00 LO.14:00、
     17:00~22:00 LO.21:00
定休日 月曜

たまたま隣の席になった方は、博識な男性。
以前から顔見知りだったが、ゆっくりお話したのは始めて。
私の趣味が読書とブログを書くことと言ったら、
最近読んでよかった本から、お薦めを教えてくれた。
読んだことのない分野。さっそく図書館に行くことにした。
でも、その方のブログを拝見したら、
知的すぎて・・・。私に理解できるかな~その本

2013読書

『死神の精度』 伊坂幸太郎

死神の精度死神の精度
(2005/06/28)
伊坂 幸太郎

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直木賞候補になった作品。第57回日本推理作家協会賞短編部門受賞。
文庫を合わせて100万部を突破。

『死神』と『精度』このことばのシャープさ冷淡さに惹かれたが、
実は、この小説の主人公の死神はどちらかというと
ユーモラスでちょっとズレていて笑える。

死ぬべき人間のもとに派遣され、死を「可」とするか、
見送るかを決める仕事をしている。
音楽を愛し、CDショップで試聴するのが何よりも楽しみ。

人間社会のことを知っているようで知らない死神・千葉は、
言葉を交わせば大真面目でオヤジギャグを言ってしまうようなキャラ。

いつ誰に死が訪れてもそれは自然で必然。
死は日常であると千葉を通して軽妙に納得させられる。

今年、この作品の長編が発行されている。読んで見たい。




カウンター
プロフィール

Author:Namiko
2011年7月~2014年3月
 鳥取県米子市に在住
2011年12月
 人生観が変わりました

心の声に耳を澄ませて
会いたい人にはすぐ会う
行きたいところには行く
いつもにっこり微笑んで
毎日の生活に幸せを探す

米子での楽しかった日々を糧に
奈良でも自分磨きをし、
ピカピカに光りたいと思います

みずがめ座A型
要約筆記勉強中
LOVE福山雅治

小鳥たちが飛び回るブログパーツ

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