旅行

大人の沖縄/戦争の傷跡

大人の沖縄に、やっぱり慰霊を外してはいけないと思う。

プラン係は、何度も行ってるので外したそうだったけれど、
私達は初めての沖縄だったので、そこは避けて通れないと決意。

ひめゆりの塔 Wikipedia☆☆☆
旧海軍司令部壕 Wikipedia☆☆☆

ここで学んだこと見たことは、
とても現実に起こったこととは思えない悲惨なものでした。

どんな戦争についての本を読むより映画を観るより、
実際に現地に行ってそこで感じるものが本物だと思いました。

この美しい青い珊瑚礁に囲まれた沖縄が
この独特の文化を持つ琉球王国を築いた人々が
日本とアメリカの狭間で受けた仕打ち。

今もなお空には轟音を立てて戦闘機が飛び交う。

戦争の実際は計り知れず、戦後の想像は想像でしかないが、
原爆資料館、知覧特攻平和会館、そして沖縄。
日本人として事実を知らなければならない。

琉球舞
         


        ハイビスカスs

旅行

大人の沖縄/世界遺産

お久しぶりです。
『大人の沖縄』続編です。

沖縄には、世界遺産がなんと9つもあるんです。
今回の大人旅ではそのうちの4箇所に訪れました。

皆さん、日本の名所『三大がっかり』って知っていますか。
札幌の時計台、高知のはりまや橋、そして沖縄の守礼門と、
かつては言われていました。

ところが、その『守礼門』がある首里城って世界遺産なんです。
沖縄旅行をすると言ったら「守礼門は、しょーもなかったよ」と
教えてくれる人もあり、どんなにがっかりなのか少し楽しみにしていました。

ところがところが、そこは少しずつ復元が進み、
世界遺産に相応しい重厚で立派な威厳に満ちた場所なのでした。
首里城1
首里城6
首里城7
首里城8
首里城10
首里城12
     首里城13
琉球うるしの美しい朱色が青空に輝き、
本土とは異なる固有の文化を持っていたことが分かります。

今帰仁城跡(なきじんじょうあと)にも行きました。
石垣だけしか残っていませんが、いにしえの栄華がしのばれます。
今帰仁城2
今帰仁城4
今帰仁城5
今帰仁城6
ここに住んでいる猫。りりしい
今帰仁城の猫

そして、勝連城跡(かつれんじょうあと)
勝連城跡2
勝連城跡3
勝連城跡4
勝連城跡5
勝連城跡8
見上げるその城趾の形状は、アニメに出てきそうな不思議なもの。
どんな服装のどんな人達が出入りしていたのか空想を楽しむ。

これら3箇所と
「街とリゾート」編に書いた斎場御嶽(せーふぁうたき)を
大人旅では、お薦めいたします。

沖縄は、鹿児島と台湾のちょうど真ん中辺りに位置している。
周辺諸国と交流し発展した唯一無二の文化がそこにありました。

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大人の沖縄/グルメ編

きょうは、グルメ編。沖縄は変なものが目白押しです。
『国際通り』を歩けば、そこらじゅうにハブ酒なるものが
陳列されています。
泡盛にハブがそのまま漬けられ、死んでいるはず
なのにこちらを睨み牙を剥いています。
ひゃーこれ飲める?罰ゲームやん

他にも、店頭にとぐろを巻いた海蛇の乾燥したものや、
カエルの財布など、かなりグロテスクなものが並んでいます。

公設市場が面白いと聞き行ってみました。
写真を撮るのもはばかられる豚の部位が・・・。
見たことも無いカラフルな魚に、変わった形の海老や蟹。
「おいしそー」などと考えるひまもなく足早に出てきました

けれど、折角の沖縄で珍しいものをひとつでも食したいと、
大人のプラン係は、『山羊』を用意していました。
有名店らしいのですが、そこはまるで場末の古いスナック。
さかえメニュー
お婆さんと元気なママさん二人で切り盛りするお店でした。
やぎさんの刺身食べましたよ~ 何事も経験だ!
『山羊料理さかえ』 食べログ☆☆☆

           ←何故に泣き顔?

沖縄料理『まーちぬ家』ここで食べた料理はすべて
美味しかった。食べログ☆☆☆
まーちぬ家
刺身盛りも沖縄ではスターフルーツが飾りにつく
お刺身盛り
にんじんシリシリー、海ぶどう、もちろん泡盛(琉球王朝)
にんじんシリシリー・海ぶどう
スーチカー(豚バラ塩漬け)、ラフテー(豚バラ甘辛煮)
スーチカー・ラフテー
どうる天(田芋)
どうる天
おなじみゴーヤーチャンプル
ゴーヤーチャンプル
この店を見つけるなんてプラン係、お手柄ありがとう

昼食は簡単にだいたい『ソーキそば』(豚軟骨入り)
そばと言ってもそば粉は入っていないんだそう。
ソーキそば

一番落ち着いたのは、
備瀬(びせ)の『古民家ちゃんやー』☆☆☆での沖縄コース料理
ちゃんや~店内
ちゃんや~鉄板焼き
昼食民宿の庭2
お庭も美しかった~
お茶は、うっちん茶(うこん茶)、さんぴん茶(ジャスミン茶)
ビールはオリオンビール、アイスはブルーシール

毎晩、食べて呑んでタクシーでホテルに帰ってバタンキューを
繰り返し3人とも帰宅したときには2~3キロ増えていました
そりゃそうだ。ホテルの朝食バイキングもしっかり食べたから。

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大人の沖縄/街とリゾート

引っ越しまで残すところ10日を切るというのに、
沖縄旅行をしてしまった、うち夫婦。無謀ですね~。

ま、言い訳をいたしますと、
何年も前から夫の知人に沖縄旅行に誘われていまして、
「沖縄は高いからよう行かん!」と断っていたのですが、
今回格安プランを見つけたから、手配は全部するからと言われ、
夫の休暇も残っていることだし、思い切って行くことにしました。
そして、その後関西に引っ越しが決まったということです。
かくして40代50代60代の男二人女一人の大人旅となったわけです。

夫も私も沖縄本島には初めて行きました。
季節的にも年齢的にもマリンスポーツとは無縁でしたが、
余りにもディープな旅だったので、
そして引っ越しも佳境に入ってしまい時間も限られるため、
テーマ別にまとめて書いてみたいと思います。
きょうのテーマは表題どおりです。

まずは、お決まりの『美ら海水族館』
    じんべえ3
珊瑚と黄魚

沖縄の街は日本のどこにも似ていませんでした。
地名が読めない、木造瓦屋根の建物は皆無、南国の庭木。
そしてカーナビに示される多くの褐色に塗りつぶされた箇所。
それは、アメリカ軍や自衛隊の基地や施設でした

私が見慣れている奈良、京都、大阪、米子の街は
だいたい碁盤の目に道路があり建物は真っ直ぐに並んでいますが、
沖縄は、那覇中心部以外の道路は曲がりくねり、登り降りが激しく、
建物は自由な方角を向いて建てられているようでした。
日照不足や西日の影響はなく、ただ台風から守る家の向きが
重要視されているのかも知れません。

サザンビーチ浜

沖縄は、聖地(パワースポット)でもあります。
琉球王国最高の聖地『斎場御嶽(せーふぁうたき)』に参拝。
王家出身の神女が、400年にわたり神事を行った場所。
斎場御嶽2
斎場御嶽3
    斎場御嶽4

けれど私が、最も癒やされたのは昼食のために行った、
フクギ並木に囲まれた小さな村、備瀬(びせ)。
    村の小道
村の青い家
    村の土産店門
備瀬の浜
静かで、爽やかな風が吹く穏やかな場所。
今度訪れるときには、ここの民宿で昼寝したい

後、スッキリ爽快なスポット『海中道路』のサービスエリア
与勝半島から伊計島までを結ぶ4.75㎞のドライブコース。
案内HPはこちら☆☆☆
海中道路3
海中道路2

さあ、きょうの所はここまで。
次はいつUPできるか不明です。引っ越し後かもしれません。





おでかけ米子+花回廊

食留芽(ぐるめ)

引っ越しの荷造りもしなくちゃいけないのに・・・
どうしても現実逃避してしまう、うち夫婦。
週末には、もう山陰滞在もわずかなんだからと、
前から行きたかったここ食留芽(ぐるめ)のランチに出かけた。

私は一度夜ご飯に来たことがあるけど、夫は全くの初めて。
人気店なので予約は必須ですが、時間が早かったからか入店できた。
すぐにマダム達や上品なご家族でいっぱいに。

昼間っからビールってどうよ へへへ・・・
食留芽
桜の小枝に春の器、山陰の魚に春の味。
すっかり引っ越しはどうでもよくなりました。

仕出しのお弁当も人気で、この日も数十食も並んでいました。
京風の薄味で、山陰の素材を使えば美味しいに決まってる

あ~山陰の味あとどのくらい味わえるかしら~。

鳥取県米子市加茂町1-6
0859-32-3000
11時30分~14時(LO13時30分)
17時30分~22時(LO20時30分)
不定休(日曜・祝日は、要確認)
駐車場10台


     

きょう18日現在は、こんな感じ。ちょっと進みました。が・・・
IMGP1546.jpg

おでかけ米子+花回廊

『空・詩・土』展 中村真生子 

詩の鑑賞は好きだ。

知ってはいるけど自分には扱えない言葉の数々を
組み合わせ紡いで、こんなに豊かな表現ができるとは、
なんて素敵なことだろうか、詩。詩人。
中村真生子さんは鳥取県生まれ米子在住の方で、
Fbの友達がいつも『いいね』を押しているのでそこから、
拝読しファンになった。
毎日新しい詩と写真をブログに連載されている。
「今、ここで(now,here)」☆☆☆

優しい目で自然や季節の移ろいを観察され、
簡潔で分かりやすい言葉を組み合わせて美しい詩を作られる。
時には、胸がきゅんとなる恋愛詩にため息がでる。

詩には一つ一つに写真が添えられているが、
写真も対象物が「詩的」に切り取られ、シャープな輝きを放っている。言葉と同じで、知っている植物も切り取り方でこんな風に見えるのだと新鮮な驚きを感じた。

真生子さん

最近は、ブログに柴犬仔犬の『かれん』ちゃんが登場し、
私の胸きゅん度は倍増しているのでした。

米子市図書館2F市民ギャラリーにて
鳥取県米子市中町8番地
~4月6日まで個展開催中

その他

とうとうこの日が・・・

実は、この3月末で関西へ戻ることになりました

5年くらいは滞在する予定(勝手な私の推測)でしたが、
夫の仕事の都合により米子市からもとの奈良市に引っ越しします。

米子市には、2年8ヶ月住んだことになります。
短かったな。けれど皆様のおかげで充実した日々でした。

結婚生活20数年、関西から離れたのは初めてで、
知らない土地で住むことはワクワクする体験でした。
関西弁以外の方言なんて~嬉しい!
しかし米子にきてすぐに闘病を経験し、その後7週間の入院でした。
その体験さえも貴重な、人生を変える大きなきっかけとなりました。

今のdocomoのCMキーワード、
3年で人生は変わる を実感しています。
こちらで、ボランティア要約筆記というものも初めて
取り組みました。おもしろかったな-。

空気は良く、魚介類、野菜、くだもの、水、そして人がいい。
温泉に、大山、海、良いものづくしの山陰。離れがたーい
けれど最初の私の推測とおり、もし5年間滞在していたら
更に去りがたく、ここで知り合った人々と別れることは
涙を誘うものとなったでしょう。
     『今生の別れであるまいし!』
    『生きてさえいればまた会える!』
お別れにいろいろプレゼントをいただき、
IMGP1535.jpg

少しずつご挨拶は始まっています

     IMGP1538.jpg
     
     IMGP1539.jpg
高級魚“のどぐろ”も食べ納め
IMGP1540.jpg
IMGP1542.jpg

ありがたいことに皆さん最後まで良くしてくださいます。
感謝しています。米子の皆さんありがとうございました。

IMGP1541.jpg

3月15日現在はまだ、こんな感じ・・・
まだ、この調子のまま当分プログは続けます。
奈良に転居してからはブログも模様替えしなくてはね。

2014読書

『今日もていねいに。』 松浦弥太郎

今日もていねいに。 (PHP文庫)今日もていねいに。 (PHP文庫)
(2012/02/03)
松浦 弥太郎

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男性のエッセイはほとんど読まないんです。
何となく感性が違う気がして 
男性が書いた小説の女性にも何か違和感があったりして、
著名な小説家の表現する女性に「そんなわけ無いやろ」と
思ったりする不遜な私
特に男性の書く女性の恋愛感情なんか信用しません

けれど、衝動買いしてしまったこのエッセイは、
さすがに『暮らしの手帖』の編集長が書かれただけはあります。
日常で感じる細やかな事柄が丁寧に表現され共感しました。

しかもそこは男性、やはり女性の書くこの手のエッセイとは違う、
合理的で理性的な視点を持ちながらの細やかな気配り。
日常生活を幾分ドライに割り切りながら、
自分も相手も大切に思いやる生活の知恵。

とにかく終始爽やかな風に吹かれているような、
穏やかで優しい気持ちになれるエッセイでした。

私は男っぽい男性が好きなので、(繊細でない人?)
たぶんこの著者と恋愛は成り立たない。
けれど、友人として側にいてくれたら
とても楽しいに違いないと想像する思いっきり不遜な私でした。

その他

断捨離とマータイさん

夫の自転車は半年以上前から使っていない。
使おうにも使えない・・・後輪が激しくパンクしているから。
そして冬の間は、どのみち天候事情が許さず必要としなかったので、
修理もしないまま放置していた。

自転車

でも、この2、3日の陽気にふと思い出し、
処分するにはもったいない、ボロ自転車を修理することを思いついた。そうです。マータイさんです。

私は、何回もブログに記載しているとおり、
少しずつ断捨離を決行しています。
だけど、本来私は「もったいながり屋」後生大事に何でも保存しています。そして断捨離していて分かったことは、うちにはビックリするほど紙類があること。
パンフレット、紙袋、講座資料、ショップカード、年賀状、手紙類、
通知書、会議資料、包装紙、勉強の残骸、これに本、ノートなど。
すぐに捨てられないんですね取りあえず取っておく。
処分しても処分しても湧き出でるように毎回のリサイクル回収日には紐でくくって出します。

ダメだ!!!紙類には虫が湧く!!!ような気がする

と、話が逸れましたが自転車です。
気候も春めいてきたことだし、修理したら乗ると夫もいうので、
牽いていっても10分程の距離にある自転車屋さんに。
1時間ほど4,725円でできあがると確認して決心。

サビは、自分で磨くことにしよう。
自転車屋さんで相談したら、サビ落としの薬剤がブリジストンから
出ているんだって。それはホームセンターで買おう安いかも。
サビの酷いところは腐食していてもう磨いても無理と言われたけれど、この自転車が動けなくなるまで、マータイさん精神で大切に修理しよう。
「旦那さん、乗ってよー!ガソリン使わずにエコよ!」
と強制することを忘れずに。

嬉しい事

雪の日は籠もっておしゃべり

前回の『・・・雪子ちゃん』の本の感想文をUPしたとたん、
雪が降る米子です。寒~い!

  この日雪で煙るマンションからの景色。
4.jpeg

こんな日に、また久しぶりの女子会(もう女子じゃない)を計画していたのでした。
わざわざ来てくれるのでランチをご馳走することに。
余り腕に自信はないけど、日頃のお礼を込めて、
ミネストローネ菜の花とベーコンのスパゲッティ
スイーツはお客様達が持ってきてくれる。
ドリンクは三ツ矢梅、正解でした。とても美味しかった

7.jpeg
女子達の健康を考えてミネストローネは野菜た~ぷりっ!
にんじん、じゃがいも、セロリ、キャベツ、玉ねぎ、トマト
2.jpeg3.jpeg

12時集合でランチを食べ、そのままスイーツに突入
延々としゃべり続けて6時間
我ながらびっくりするわ・・・なんぼほど。

この2人との会話は面白くてやめられない。
話題は、流行の家電、ファッション、健康ねた、料理、
佐村河内さん、宗教、政治、夫や親戚、領土問題、語学・・・。

はぁーっ食べて、笑って、しゃべって、喉が嗄れました
米子に来てから、こんな友達ができたことに感謝!!
自分から積極的に人に関わっていくことは大切だなと実感しました。
貴重な時間を本当にありがとう

2014読書

『雪だるまの雪子ちゃん』 江國香織

雪だるまの雪子ちゃん (新潮文庫)雪だるまの雪子ちゃん (新潮文庫)
(2013/11/28)
江國 香織、山本 容子 他

商品詳細を見る

今冬の米子はここ3年で一番雪が少なかった。
私は、不謹慎にも楽しみにしてたんだけどな~
雪かきをマンションの管理員さんがしてくれるから、
そんなこと言えるのよ
信越や関東地方のニュースをみたでしょう?
だめだめ油断したら と、自分をしかる。

だって、
この小説を降りしきる雪を眺めながら読みたかったんだもの。
でも、もう降りそうにないので今度は慌てて読んだ。

江國さんの作品は読みやすくて表現が美しくて好き。
この本は、銅版画家の山本容子さんの挿絵が入っていて
それはそれは、うっとりとする内容です。表記法も凝っている。

雪子ちゃんは、野生(生きている)の雪だるま。
小さくて丸くてちょっと勝ち気。
ある日、百合子さんの家の倉庫に住み着いた。
バターをなめたり、ラジオを聞いたり、ネズミにエサをやったり、
ときどき小学校で勉強もする。

童話にありがちな教訓的なこともなく、
ただ一冬の、雪子ちゃんを取り巻く優しい人達と
雪に埋もれた美しい村の情景が描かれている。
積もった雪の日の戸外で深呼吸をするような気持ちになった。

読みながら人生初めて出会った友達を思い出した。
あれは、4、5歳かな・・・一緒に幼稚園と小学校にも行った。
吉田雪子ちゃん。懐かしい。毎日遊んだ。
子ども心に可愛い名前だなと思って忘れられない。
今度実家に行ったらその頃のアルバムを見てみよう。
雪ちゃんはどんな女性になったかな。

ごちそうさま

気に迷いがあるときは

落ち着かない。
あ~なんか、落ち着かない。心がさわがしい。

そんな時には、歩くか食べるか
うーーーきょうは両方やってみました。
(ひま人だといえます)

うちから“LA BAR”まで片道徒歩30分。
PM2.5も花粉も気になる今日この頃だけど、
晴れていて暖かいし青空も見えている。しっかりマスク着用して。
目が痒くなったとき用の目薬もバックに入れた。か~んぺき

ここは、今井書店(大型店)と併設していて雑貨店(青杏+)も
あるのでゆっくり本屋やかわいいものを見る楽しみもあり、
気分を変えるにはもってこいだ。
ちょっとしたお礼の物と、友人への誕生日カードを買い、
後は本屋スペースを歩き回り最近の流行をチェックする。

お、良い感じに気分も 落ち着いてきた
ここで、お茶しても良いけど平日というのに混みこみのため、
(ひま人は私だけでなかったのね~。仕事の人ならゴメン)
目についたおやつを買って家でお茶することにしました。

甘酸っぱいものに惹かれて、
フランボワーズのドーナッツとチェリーのパイ

IMGP1529.jpg

『今日もていねいに。』という本もジャケ買い。
また読んだら感想アップします。

あ~お陰様でだいぶ落ち着きました。

忘れそうでしたが、きょうは雛祭りでしたね。
TV前のおひなさま、今年も一年健康を見守ってくださいね。

IMGP1531.jpg

LA BAR 錦町店
〒683-0811 米子市錦町3-90
後藤駅出口から徒歩約4分
電話番号0859-57-3010 .
営業時間10:00~23:45(L.O.23:00)
定休日なし





ごちそうさま

『ベタ踏み坂』の恩恵

先日、夫の友達二人が関西から米子に遊びにきてくれた。
なんと一番の目的は、今ダイハツのCMで話題の
通称『ベタ踏み坂』を写真に収めること! だって・・・

そのCMはこちら



わざわざホテルを予約して奈良県から男二人やってきた。
当日は、山陰では珍しいほどのピカピカの晴れで大満足だったよう。
ここは、正式名『江島大橋』。
実際にはベタ踏みは必要ないのですが、視覚的には面白くて、
この二人のように近隣から観光?にくる人が増え、
坂下のコンビニにはバブル景気がやってきているようです。

私は、試験前日ということで一緒に行動しなかったのですが、
3人で日帰り温泉にも行き、美保関にも足を延ばし楽しんだようです。(もちろん夜は飲み会

そして、お土産にいただいたのが、
なぜか、岐阜県の『母袋(もたい)燻り豆腐』
これは、鎌倉時代からつくり初められたという、
豆腐を長時間いぶし燻製にしたもの。

IMGP1521.jpg

IMGP1523.jpg

オーソドックスな食べ方は、薄切りにしてわさび醤油。
マヨネーズであえたり、キューブに切ってサラダとドレッシングであえても美味しい開封した瞬間からスモークのいい香りがして・・・
スモーク物(?)が大好きな私はとっても幸せ
食感は、スモークチーズのようで豆腐
ワインにもお酒にも合うし、ローカロリー。
一緒に遊びに行けなかったけど、嬉しかった
これも、CMと江島大橋さんのおかげ。ありがとう
カウンター
プロフィール

Author:Namiko
2011年7月~2014年3月
 鳥取県米子市に在住
2011年12月
 人生観が変わりました

心の声に耳を澄ませて
会いたい人にはすぐ会う
行きたいところには行く
いつもにっこり微笑んで
毎日の生活に幸せを探す

米子での楽しかった日々を糧に
奈良でも自分磨きをし、
ピカピカに光りたいと思います

みずがめ座A型
要約筆記勉強中
LOVE福山雅治

小鳥たちが飛び回るブログパーツ

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