奈良キラリ

雨の吉野ドライブ

ゴールデンウィークに入ったというのに特に予定のない私達。
しかも雨

昔はよく友人家族とキャンプに行ったな~懐かしいなぁ。
皆忙しくなって、友人の子ども達は成長して遊んでくれなくなった。
雨だけど、あのキャンプ場がまでドライブする?
私の運転で行けば少しはスリルがあって刺激的やん。
ということで・・・
吉野の大峯山洞川(どろがわ)温泉まで思いつきで出かけた。

「お、ワイパー動かせた」と心の中で思ったのは内緒
途中、『美芳野庵』★★★で休憩。
オオカワのコンニャクが美味しくて有名。
肉厚で時間をかけて煮込まれた串刺しのコンニャクをパクリ
しまった写真を撮る前にかじっちゃった。失礼!
大川こんにゃく 秋津温泉1
辛子をつけすぎてツーンときた。でもやっぱり美味しい。
コンニャクなんてどれも一緒と思ったあなた
国産の本物はまったく違うのよ。
ここ美芳野庵は工場直送の美味しい『うどん』も食べられる。
安い!旨い!早い!そしてやっぱり国産小麦じゃなきゃね。
本日の昼食。コンニャク、うどん、おにぎり。

店内は、吉野の名産品がぎっしり。
コンニャク、ごまどうふ、吉野葛、杉箸、蜂蜜・・・
道の駅のように野菜も売っていて、主婦には嬉しい。
夏野菜ももう安いのね。きゅうり、ナス、ほうれん草などを購入。

雨は降ったりやんだりワイパー動かしたり止めたり
こんなことに喜べる私はかなりヤバイ。
洞川の町★★★ではまだ桜が咲いていたのに、静まりかえっていた。
雨が降っていたので私達も車から降りもせず、ゆるり通り過ぎた。

めざす『洞川キャンプ場』★★★ ここには思い出がいっぱい
蛍を見たこと。夜中の豪雨に恐くて眠れなかったこと。
友達の犬が迷子になって探したこと。
カヌーで遊んだり、キャンプ料理のレシピを持ち寄り腕自慢。
山菜を摘んで食べたり、朝からビールで目覚めの一杯。
木陰で昼寝、夕方温泉、夜には火を焚いて語り合った。
そういえば、5月に泊まったとき寒くて朝起きたら、
キャベツやおにぎりが凍っていたことも

キャンプ場がちゃんと現存しているのを確かめて帰路に。
あの頃のように『下市温泉秋津荘』★★★に寄った。
秋津荘
どんたの湯
はぁ~肩こった。温泉でいやそう。
と言ったのは私ではなくて助手席の夫だったのは間違いない

自分たちへのお土産。
吉野お土産
桜餅
米子では、この上方風桜餅がなかなか売ってなかった。
私は、江戸風ではなく上方風が好き。違いはWikipedia★★★

2014読書

『ラブコメ今昔』 有川浩

ラブコメ今昔 (角川文庫)ラブコメ今昔 (角川文庫)
(2012/06/22)
有川 浩

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ラブストーリー胸きゅん物語は苦手な部類だ。
映画にしてもドラマにしても何となく恥ずかしくなってしまう。
私生活もそうかな。甘ーい日常なんて絶対に無理ムリ
青春時代から変わらない、私は可愛らしくない女

なのに自衛隊オタクの夫の本を何気なく読み始めて、
ドキドキウルウルしてしまったのだからいただけない。
この作者の手腕だろうか、設定が自衛隊員の恋愛だからだろうか。

6話の恋愛がそれぞれロマンチック・コメディーとして描かれるが、
作者は、自衛隊の取材を綿密にこなしている、ある意味専門家であるために、かなり自衛隊員の内面や生活に迫るものとなっている。
その上にある恋愛だ。

国に危険が迫ったときに命令を受けたら身を捧げなくてはならない。
有事の際に国民を守れるように日々演習、自己鍛錬を続けているが、訓練中に命を落とす隊員も多いという。
それを憂いながらも支える家族や彼女達。
何かの時に思い残すことがないよう日常を楽しく甘く愛す。

私が今から可愛らしい女になったら・・・
夫は恐がって家に帰ってこなくなりそうですけどね。
まあ、私がそうなることは無理なんですけどね


嬉しい事

両親来訪

バタバタとブログ更新も怠っているうちに、
金沢の私の両親が家に遊びに来ることになりました

私は、米子市で『要約筆記』というものに出会ったのですが、
奈良県でその認定試験を受けようとしていたところだったのです
まだ家もろくに片付かず、しかも試験勉強を控えて・・・

まあいいや。
片付いていないのも、勉強していないのにも言い訳になる。
という恐ろしく自分勝手な解釈をしながら現実逃避に拍車をかけた。

まずトイレのカーテンを作ってみた。
両親が来るのにトイレにカーテンが無いとねぇ。
ちょっと派手な生地しか家になかったけれどまあいいや。
    カーテン

ありゃー両親が来る日と試験日が重なりました
けれど幸い週末だったので、
夫が送り迎えから夕食の準備までしてくれてラッキー
接待の夕食はじゃーん!!と『キジ鍋』
夫の株も上がるし美味しいし一石二鳥やわ。そんな問題?
キジ肉は、笠置の『ナカムラポートリー』HP☆☆☆
わざわざ当日朝買いに行ってくれた。優し~い
私は試験後でフラフラだったけれど、貴人の食で幸せ

翌日両親は外出の予定で、私は昼寝の予定。

両親はちょっと変わっている人達かも知れない。
今年『金婚式』を迎えるおめでたい記念の年です。
(御祝いしなくちゃね
50年前の結婚式は、
人前式で親友カップルとともに合同、会費制の挙式をしたそうだ。
上司や親からも会費を徴収して手づくりしたんだってー。

今回わざわざ関西に遊びにきたのは、
その挙式のもう一人の新郎(メキシコ在住)が一時帰国中で、
式に出席してくれた友人達と会食するためだ。

娘の私は、バブル真っ只中の贅沢三昧挙式を両親の
お金で挙げさせてもらったことは、今かなり申し訳なく思う。

お昼の会食を終えた二人は、お酒も入っていて上機嫌で
帰宅しましたが、ご馳走を食べた後なのでお持て成しの夕食に迷い、
結局一番関西らしい『たこ焼き』+ビールとした。
(これも夫が考えた)どこまでも両親と夫に甘える私。

けれど、お陰様でこのメニューも大好評。喜んでくれた

両親からのお土産は、
私リクエストの金沢中田屋のきんつば HP☆☆☆
 きんつば
そして、TVでも話題の『とり野菜みそ』。
野菜鍋が簡単美味しくできてサイコ~ HP☆☆☆
とり野菜味噌
2泊3日の滞在の間に実家のお墓参りにも一緒に行き、
母とは一緒にお風呂にも入り、呑んで食べて笑って、
お正月再来のような騒ぎだった

お別れ前の昼食は、
奈良市の春日野荘レストランで。なぜか両親のおごり
春日の荘ランチ

優しい夫に感謝皆の健康に感謝

おでかけ関西

『ココロキッチン』京田辺市

ずっと気に掛かっていた友人と久しぶりに会った。
思っていたより元気そうな顔色にほっと胸をなで下ろす。
いろいろ悩めるお年頃の私達。
ランチを食べながら近況を語り合い、慰め合いました

彼女が教えてくれたお店、
京田辺市で、京都ポーク100%のハンバーグが食べられる、
『ココロキッチン』は京都四条の人気店『ハンバーグラボ』とコラボしている。11時半には満席でした

サラダは、見るだけで気持ちが明るくなる色彩。
写真に写っていないけれど、プレートには8本の溝があり、
それぞれ違った色、味のドレッシングが並んでいて面白い
サラダ
メインは、当然京都ポークのハンバーグを選びました
脂が優しい自然な味のポーク
ご飯も美味しかったし、ピンクのものは紫芋のマッシュ。
 ハンバーグ
デザートは3種盛りアイス、ティラミス、パンナコッタ。
デザート
食べてしゃべって、身も心も満たされた
食事が美味しいというだけで幸せなことだと結論。

ココロキッチン 食べログ☆☆☆
京都府京田辺市田辺中央5-1-10
ザ・ペールハイツ 1F
050-5868-8966 (予約専用番号)
0774-65-3437 (お問い合わせ専用番号)

ハンバーグラボ☆☆☆

おでかけ関西

笠置(かさぎ)の桜

薄曇りの日曜日、急に思い立って夫と『笠置』に出かけました。

『笠置』というのは京都府相楽郡笠置町。京都府最南端の町。
私の家から車で30分ほどです。
『笠置』に初めて行ったのは、小学校(奈良市)の遠足でした。
一級河川の木津川が流れる、緑豊かな里。
キャンプ場やハイキングコースが整備され麓には温泉も

もしかして、まだ桜の花があるかなと・・・ありました!
木津川に流れ込む『白砂川』。春の盛りでした。
桜と白砂川1
桜と白砂川2
笠置の里
あいにく青空ではないけれど、春らしい空。少し寒かったけれど
笠置寺まで1時間のウォーキングに身体が暖まりました。
春の陽だまりのようなヤマブキの花色。
山吹
桜とモミジの新緑。
山桜ともみじの新緑
     八重桜
ゴールは標高289m笠置寺の山門。
「拝観料!!」とあんまり主張されるとちょっと気分が引いた
笠置寺山門
本当は、ここから先に巨石に彫られた弥勒磨崖仏などが見学でき
更に1時間のハイキングコースとなっていますが、
私達は下山し、『わかさぎ温泉』でくつろぎました。

天然わかさぎ温泉いこいの館☆☆☆
この温泉は、独特のヌメリ感がまさに美肌の湯

笠置寺Wikipedia☆☆☆

奈良キラリ

『くるみの木』初奈良ランチ

引っ越しの疲れもピークを過ぎ、少し余裕が出てきました。
ここらで友人と奈良での初ランチ。
この友達は、米子にも度々遊びに来てくれた人。

何でも話せる心の友
きょうから小学生の子どもの給食が始まったということで、
ランチをご一緒してくれることに。

『くるみの木』と言えば、奈良では(全国的にもね)
雑貨とカフェが有名で、日本中からファンが訪れます。
オーナーの石村由起子さんは、奈良を愛し雑貨を愛し、
何冊も書籍を出版する(米子の本屋でも見ました!)カリスマです。

くるみの木レストラン
カフェと雑貨店が併設されています。
くるみの木雑貨店1
きょうは風が爽やかで扉も開けられて気持ちいい。 
 くるみの木待合
ランチは野菜を沢山使ったカラダに優しく凝ったもの
くるみの木ランチ
くるみの木店内
    商品のイタリア製ジョーロのディスプレイも素敵   
     くるみの木ジョーロ
タイムリミット(小学生帰宅時間)まで、
楽しく、リラックスして本音トークが嬉しかった

くるみの木一条店 HPはこちら☆☆☆

私はランチ後、奈良(中心部)に用があり、
お開きにして一人奈良公園付近へ。鹿さんにもご挨拶しておいた。
鹿と桜
鹿せんべい屋のおばさんにすり寄る鹿さん怒られていた
鹿せんべい
初めて見た種類の『鹿横断注意の看板』が分かりやすい。
皆さん運転は注意してね~。鹿さん横断中は静かに待ちましょう
鹿注意!


2014読書

『ふるさと銀河線』 髙田郁

ふるさと銀河線 軌道春秋 (双葉文庫)ふるさと銀河線 軌道春秋 (双葉文庫)
(2013/11/14)
高田 郁

商品詳細を見る


『みをつくし料理帳』でお馴染みの作者。
この4月NHKで『銀二貫』のドラマもありますね。

これは、現代家族の短編集。感動ものです。
9つの物語はどれも内容が濃くてずっしりと心を打ちます。

『返信』は外出先で読んでいたのですが、涙が止まらなくなり、
ごまかすのに困った。。
『あなたへの伝言』は人生の危うさ、自分を信じることの大切さ、
心に支えを持ち、一歩ずつ人生を歩む重さを感じた。
『晩夏光』には、人は孤独で弱いけれど誰かへの強い愛情を持つことで何とか踏ん張ることもできると教えられた。

どの登場人物も家族や友情に支えられ、遠い幸せを信じて歩む。
何度も読み返したくなる物語。

それにしても、これらの短編が元はコミックだったことに驚いた。



その他

障子の張り替え

姑さんへのご挨拶もお墓参りも終えて、ほっとしています。

庭から切って持って行ったお花。
    タダのプレゼントですが、喜んでいただき嬉しい。
      いい春の花の香りで車中はむせかえるようでした。
スイセンとヒヤシンス
    私のは、ちっちゃくなって後これだけ。
   IMGP1647.jpg
天ぷらや、お刺身のご馳走で歓待してくれた姑さん、
81歳独り暮らし、お元気でいてくれて感謝、感謝

ところで、10年振りぐらいで障子の張り替えをしました。
夫との無言の共同作業。うまく出来た。
障子1
かね尺が無かったので、パッチワークの型をとる金属のもので代用。
障子2
お部屋がすっかりグレードアップ(した気分) で大満足。
障子3

庭には、ハナニラも咲いていました 臭いけれど元気。
IMGP1638.jpg


奈良キラリ

ただいま~奈良!

ご挨拶の題名にしたのですが、
残念ながら家にこもって、ひたすら掃除と荷物整理に追われております。せっかくの桜花盛りの季節というのに・・・
用事で車から通りすがりに「おぉ」「わぁ♥」と声を上げるだけで、
写真を撮る余裕なんてありません。
きょう明日の雨で散ってしまうことでしょう
ひたすら人様のブログやフェイスブックでお花見です。

引っ越しの片付けは模様替えやレイアウトにも凝ってしまい、
なかなか片付きません。
あちらにこちらに荷物を移動して一日が過ぎていきます。
それでも、これだけ段ボール箱は空になりました
まだ、残ってはいるのですが・・・一応記念撮影

ダンボール
桜のお花見には行けなかったけれど、
手入れを全くしていない小さな庭でも大好きなヒヤシンス
今年も咲いてくれました
ヒヤシンス
倒れていた花房は切って生けたので、少なくなっています。
キッチンで春の香りを放ってくれて幸せ

まんりょうも立派に実を付けて。
まんりょう
ムスカリはお行儀よく並んでいます。
ムスカリ
スイセンも咲いていたけれど、
お隣の奥さんが洗濯物を干していたので、写真は遠慮しました。
明日、姑さんを訪ねるので切って持っていきましょう。

こんな感じで、荷物整理とちょっとした春を楽しんでいます。
カウンター
プロフィール

Author:Namiko
2011年7月~2014年3月
 鳥取県米子市に在住
2011年12月
 人生観が変わりました

心の声に耳を澄ませて
会いたい人にはすぐ会う
行きたいところには行く
いつもにっこり微笑んで
毎日の生活に幸せを探す

米子での楽しかった日々を糧に
奈良でも自分磨きをし、
ピカピカに光りたいと思います

みずがめ座A型
要約筆記勉強中
LOVE福山雅治

小鳥たちが飛び回るブログパーツ

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