その他

レタスちゃんラディッシュちゃん

朝顔を育てたのが楽しかったので、とうとう野菜に手を出した私。
野菜といっても耕すほどの庭もない我が家なので、
お手軽にプランター栽培を始めました。

秋蒔き野菜の種を買ってきたことは先日書きましたが、
レタスとラディッシュの種まきをしました。
たったの3日間で発芽に至りましたワーイ!

本によると、コンパニオンプランツという(Wikipedia☆☆☆
一緒に植えると虫除けになったり、味が良くなったりする
『共栄作物』とも呼ばれる植物の相互関係があるそうです。

一番代表的なものは、トマトとにら。お互いに病虫害を防ぎ、
トマトはにらの成分で味がよくなるそう
そうなんだ知らなかった!
でも、反対に相性の悪い組み合わせもあって、
いんげんは、かぼちゃ・キュウリと植えたらダメだそうです。

なんだか人間同士みたいですね
あの人とこの人は顔をあわせば大した理由もないのに喧嘩する。
この人とあの人は会話が弾みのびのびリラックスし楽しめる。

かぼちゃは、とうもろこしと仲が良いのにじゃがいもとはダメ。
苺はネギと仲が悪くて、ペチュニアと植えたらたくさん実ができる。

面白いものですね~日本を含むアジア圏では、2000年前から農業に取り入れられていたのだそう。

そこで、私のレタスちゃんとラディッシュちゃんを守ってくれる
相棒について調べてみました。
レタスちゃんにはマリーゴールド。ちょうど花の時期でよかった。
このモヤシみたいな新芽を守ってね。
IMGP1913.jpg

ラディッシュちゃんには、混植すると強すぎて悪影響だけど、
鉢のまわりに置くと守ってくれるというハーブのローズマリー。
名前は可愛いのに強い。頼りになるわ
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後の心配はこんなにかわいがって、私食べられるかしら・・・

2014読書

『生きとし生けるもの』山本有三

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書棚の奥を掘り返したら、ものすごく古い文庫が出てきた。
私はまだ読んでいないし、誰のかしら?実家からもらったのかな?
最終ページをみて驚いた。
叔父のサインがあった・・・しかも昭和36年
もちろん私はまだ生まれていません
西暦1961年というと、叔父がまだ17歳じゃないの!!
書道の得意な叔父は几帳面な美しい字でサインしていた。
     IMGP1905_2014092115463791e.jpg

数ページ読んでみると、なかなか面白かったので続けて読んだ。
大正15年に朝日新聞に連載された小説。

炭鉱で働く貧しい労働者であった両親から生まれた男の話。
重労働であったと知識はあっても、暗闇の洞窟で命がけで働く炭鉱夫達の苦労に息苦しくなる。貧しさの連鎖を断ち切るには、教育しかない。男は、両親、兄に支えられ運をつかんだ。

その息子の時代には明るい生活を手にし、次第に炭鉱の生活は
忘れられていく。都会の銀行で働く息子の周りの人達の会話は、
ちょっとレトロな言葉遣いが昔の映画のようで美しい。
お金が人に与える影響、労働の意味、大金を手にした人の心の動き。
読み応えがあり、ストーリーに引き込まれた。

17歳の叔父がこれを読んでいたということも微笑ましく感じ、
今70歳の叔父の高校生の姿を想像したりした。

ところが、え~~未完だったの???
びっくりしましたが、小説は途中でぶち切れで終わっていました。
そんな~~ちょうど盛り上がっていたのに!!

作者あとがきに、
『当時病弱だったわたくしは、不幸にして(略)風邪を三度もこじらしたために、ついに執筆を中絶しなくてはならないことに(略)』とありました。
もう次回叔父に会うときに返却します。

その他

ど根性野菜

夏野菜高騰していますね~
ニュースによると、今高い夏野菜はもう今年値下がることはないと。

こんなことならキュウリぐらい作ってみればよかった・・・
そんなに簡単なのか??
以前プチトマトで大失敗したじゃないの
苗に虫がついたのに捕るのが恐く、殺虫薬の使い方も分からず、一粒も収穫することなくトマトは虫に捧げ枯らしたのでした。
もう絶対に野菜は育てまいと思っていた私ですが、
今夏、朝顔の世話が楽しかったので、植えてみたくなりました。

さっそく図書館で「ベランダや庭先で簡単にできる!」という
『野菜ガーデニング』の本を借りてきました。
それによると今ちょうど、秋蒔きの季節じゃないの
へえ。プランターでここまでできるんだ。
虫予防にハーブを植えたり、牛乳やニンニク、酢を使った虫の駆除法も載っている。安心やん!
すぐに初心者でも育てられるという野菜を買ってきました。
IMGP1906.jpg

励ましてくれるのは、家の前の電柱横に生えてきたコレ
名も分からないけれど・・・瓜? 今ご近所のアイドル
ど根性うり広
ド根性うり近
こんなふうに、ど根性をみせて育ってくださいファイト!

バッタ(もういなくなる?)や
バッタ
こんな虫きたら恐いんですけれど、私も根性出して駆除します
     悪虫
どうなるかしら忙しくなることは間違いありません

ごちそうさま

黄金☆とうもろこし御飯

新鮮な“とうもろこし”をいただいたので、先日TVで観た、
とうもろこし御飯を炊いてみました 
ちょっと、とうもろこしを入れすぎたかも知れませんが

とうもろこし御飯
TV番組では、とうもろこし農家の人が昼食に食べていました。
とうもろこしをほぐして、炊飯準備をしたお米と塩、酒適量入れ、
実を取った後のとうもろこしの芯も入れてスイッチオン。
芯を入れると香りが良く出るそうです。

農家では、これをお握りにしてバター醤油でこんがり焼きめを付け
香ばしくほおばっていましたうわー食べたい!

番組は好きでわざわざ録画して観ている、
Eテレの『サラメシ』☆☆☆
いろんな職業の、いろんな人々の、いろんな昼食を中井貴一の
ナレーションで紹介する番組。何を食べるかはその人の人生を表す。
さあ、私もおいしいものを食べて頑張ろうという気にさせてくれる。

2014読書

『卒業』東野圭吾

卒業 (講談社文庫)卒業 (講談社文庫)
(1989/05/08)
東野 圭吾

商品詳細を見る

先日読んだ『新参者』☆☆☆に登場する刑事の加賀恭一郎が
とても良かったので、シリーズになっているという一番初期の
この作品を読んでみた。

加賀はまだ大学生で寡黙な青年。同級生が密室で死んでいて、
自殺か他殺か同じ同級生の沙都子と謎の解明に挑む。
そうするうちに、また第二の事件が起こり、これは茶道の遊び
“雪月花”のルールに隠された謎解きとなる。

学生時代から遠く離れてしまったためか
残念ながら、私の頃とはかけ離れたキャンパスライフを送る
登場人物達になかなか感情移入できなかった。

また、推理小説としての謎解きは複雑な構造になっていて、
緻密過ぎるのかストーリーについていくのが途中面倒になった。
著者初期の推理小説ということで試行錯誤しているのかもしれない。

加賀恭一郎の家庭事情がわかり、この後進路として、
なぜ刑事となっていくのかは、次回作を楽しみにしたい。

要約筆記関連

『日本語力の基本』野口恵子

日本語力の基本 つい使ってしまうけれど、じつは間違っている72の表現日本語力の基本 つい使ってしまうけれど、じつは間違っている72の表現
(2011/11/25)
野口 恵子

商品詳細を見る


「ら抜き」言葉など、最近メディアで日本語の乱れとして取り上げられることが多くなりました。
「見れる」「食べれる」「変えれる」「来れる」・・・
私の使用しているATOKでは、変換時に《ら抜き表現》と注意が促され気付くことができますが、しゃべり言葉では特に意識することなくそのまま使用しています。

言葉によっては、当然正しいと思って使用しているものが、
とても恥ずかしい間違い表現だったりすることもある。
特に書きことばは、しゃべり言葉と違い、目に留まりすぐに消えないものなので、ずっと恥を晒したままということもありうる。

この本では、日本語のおかしな言い方、間違った使い方の例を挙げて解説し、現時点で正しいと思われる使い方を提示してある。

部屋が暑くて冷房を入れて欲しいけれど、遠慮している場合、
「暑いかもしれない」と、やんわりごまかして言ったり、
好みのお菓子を食べて「美味しいかもしれない」と断言をさける。
「窓をしめてもらってもいいですか」→正「窓を閉めていただけますか」日本語を勉強中の外国人には通じない(かもしれない)。

より発音しやすいように音の順番を入れ替える音位転換という現象。
「ふいんき」「おさがわせ」など、漢字変換もできなくなる。
「雰囲気」は私も最近まで間違っていました(恥)。

要約筆記では注意しなければならない、重複表現。
間違い表現ではないが、うっかり使用しているなら直したほうがよい、「今の現状」「日本に来日する」「筋肉痛が痛い」などは、「現状」や「今の状態」「日本を訪れる」や「来日する」「筋肉痛に悩まされた」に。

ひとつひとつ例を挙げ解説がなされ、興味深く読めた。
けれど、読んだ後は自分の表現が間違っているのではないかと不安に駆られ辞書を引く回数が増えました。

おでかけ関西

あべのハルカス

大阪の美術館への道のり、天王寺へは久々に出掛けました。
というより、ハルカスについては初めて目にした。

人混みが嫌いなので、ニュースで展望台上がるまで2時間待ちと
見るだけでうんざり。一回も行きたいと思ったことがない。
今回は通りすがりに眺めて「ホー」と外から観賞した。

    ハルカス1

青空に映えて下界を圧倒するようにそびえ立っている。
被写体としても美しいと思えたけれど、相変わらず最近はスマホで
写真を済ませてしまうので、写真の結果は良くないですが・・・

    ハルカス3
ほらねっ!バーン!!!と威張っているでしょう?
この日もやっぱり展望室へのエレベータは混んでいるようだったし、
入場料1,500円支払うより、美味しいものを食べる方を選んでしまいましたいつか展望台へ上がる日が来るのでしょうか

    ソルベ
代わりに食べたコロンバンのフルーツフラッペ1,080円。
この裏側には、メロン、パイナップル、梨が載り、うはは満足

久々の青空でJR大阪駅でさえ美しく見えました。
JR大阪駅

おでかけ関西

『こども展』大阪市立美術館

大阪市立美術館で開催中の
『こども展』~名画にみるこどもと画家の絆~を観てきました

モネやルノワール、ルソー、マティス、ピカソなど名だたる画家が
描いた家族や子ども達の風景。同じテーマで見比べることができ面白い企画ですよね~

ポスターになっているこの絵はルノワールです。
上品でネコも可愛い
看板

日本人レオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品も3点ありました。
一緒に行った友人が、「この人の独特の肌色が有名なんよ」と
教えてくれたのですが、確かに乳白色の肌の親子が描かれていて、
白っぽいのに不健康そうには見えない輝きをもつ肌色で、
私はへ~と感心をしたのですが、それよりも何よりその事を
知っている友人にも感心し尊敬の念を抱いたのでした

巨匠たちの描く子どもは、それぞれに愛情いっぱいの視線を受け
『宝物』として、大切に育まれている様子がうかがえて、
とても平和で幸せな気持ちになりました。

我が子を虐待する親が問題となっている昨今ですが、
人間(生物)としての基本の感情を確認した気持ちです。

ピカソの絵も印象的でした。他の画家とは一線を画しており、
同じ題材の『子ども』をこう描くかと驚き、天才とはこういうことなんだと納得。

レゴで作られたルソーの少女と美術館のシャンデリア
こども展l美術館シャンデリアl

大阪市立美術館
大阪市天王寺区茶臼山町1-82
9:00~17:00
月曜日休館(ただし9/15・10/13は開館、9/16は休館)
10月13日まで

ごちそうさま

シュワシュワ☆ジンジャーエール

今頃、新生姜のお料理って時期が遅いですか

先日図書館で料理の本を借りてきて眺めていたら、
『新生姜ごはん』のレシピがあってどうしても食べたくなりました!
運良く、高知県産の新生姜を見つけたので早速炊いてみたら、
とっても良いできだったのですが(証拠写真なしデス

買った生姜の半分も使用しなかったので、違うレシピを探して、
今度は、『新生姜のシロップ煮』を作りました。

刻んでグラニュー糖を混ぜ、水が上がってくるまでおく。
IMGP1895.jpg
水を足してアクを取りながら30分煮てレモン汁を加え一煮立ち。
生姜とできあがったシロップを分ける。
IMGP1897.jpg
このシロップ大さじ1を炭酸水で割ると・・・
シュワシュワジンジャーエールでーーーーす
IMGP1900.jpg
シロップは、炭酸割りのほか、お湯割りや紅茶に入れてもOK
生姜のほうは、酢につけて“甘酢生姜”になります。

昨日今日の奈良はちょっと蒸し暑かったので、
今頃の新生姜も美味しくいただいております

おでかけ関西

平原綾香/フェスティバルホール

平原綾香のコンサートは2回目です
前回は友人に誘われて、今回は義姉に誘われて。

2回とも受け身なスタンスで行きましたが、
皆さんがご存知の通り抜群の歌唱力を持つ彼女の歌は、
ふ~と涙が浮かんでくるような心に響くものがあります。

音域が広くて、低音域も高音域も美しい声だけど、
全体としては、少し幼さの残るような声が魅力的だと思う。
昨年活動10周年を迎え、今年30歳だそう。(Wikipedia☆☆☆

前回のコンサートでは、サックスを聞かせてくれたし、
今回は、みごとなボイスパーカッション(Wikipedia☆☆☆)も
披露してくれた。 器用ですね~
でもやっぱりいいのは、クラシックシリーズのJupiterやノクターン、カンパニュラの恋そして、オペラ座の怪人からラブ・ネバー・ダイなど、しっとりと歌い上げるもの。心が洗われるようでした

フェスティバルホールが建て替わり初めて行ったので、
その美しさにも感動
    フェス1
フェス2
    フェス4
3階席だったので、ビルの5階から覗く感じ
フェス3

とても優雅でゆったりした一日でした。お姉さんありがとう

おでかけ関西

ドゥブルベボレロ

お姉さん(夫の姉)からデートのお誘いがあり、
日曜日の午後から出かけた。

お姉さんとは10歳違い。
結婚した当初電話で話すだけでも緊張し呼吸が苦しくなるほど。
別に何か意地悪された訳でもないのに・・・
勝手に身構えていたのですねぇ若かったのかしら・・・

実の姉妹がいない私は、今では義姉をとても頼りにしていて、
最近は二人だけで出かけることもある。
私が入院したときには随分助けていただいたし、
今では絶対的に信頼できる人の一人。

この日のデートのメーンは、『平原綾香』のコンサート
16時半開演というので、その前にケーキでも食べて
おしゃべりしましょうということで、
本町のドゥブルベボレロにてゆっくり喫茶。

なーんて難しい店名!覚えられませんが、
とてもゴージャスで大人な雰囲気のパティスリーなので、
また利用しようと思い場所は覚えました。
ケーキ

滋賀県発で人気がでて、大阪に2号店を出されたそうです。
紅茶はすべてポットサービス。
もっと派手?なケーキにすればよかったかな。
白ワインのムースこれも名前が難しくて覚えられなくて
中身は凝っていて上品な大人味で大満足でした。

お姉さんとは、あれやこれやたっぷり話をし、
ゆっくり寛げました。つねにお店は満席でしたよ~。

ドゥブルベボレロ大阪本町店
大阪府大阪市中央区瓦町4-7-4
南星瓦町ビル 1F
10:00~20:00(L.O.19:00)
定休日:土曜日
食べログはこちら☆☆☆
ここからフェスティバルホールまで徒歩10分ほどです。

カウンター
プロフィール

Author:Namiko
2011年7月~2014年3月
 鳥取県米子市に在住
2011年12月
 人生観が変わりました

心の声に耳を澄ませて
会いたい人にはすぐ会う
行きたいところには行く
いつもにっこり微笑んで
毎日の生活に幸せを探す

米子での楽しかった日々を糧に
奈良でも自分磨きをし、
ピカピカに光りたいと思います

みずがめ座A型
要約筆記勉強中
LOVE福山雅治

小鳥たちが飛び回るブログパーツ

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