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2013読書

『ニッポン西遊記』古事記編 鶴田真由

ニッポン西遊記 古事記編ニッポン西遊記 古事記編
(2013/09/12)
鶴田 真由

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ある日テレビをつけたら、著者鶴田真由が出演していた。
久しぶりでちょっと懐かしいなと思って見ていたら、
この本のプロモーションのようだった。

その顔(表情)が美しくて目が離せなくなった。
もちろん元々美人ではあるけれども、
内面の美しさ?充実感?幸福?何でしょう?
ちょっと観音様のようにも見える。

この人ってこんなに輝くオーラをもつ人だったっけ??
ちょうど“古事記”にも興味があったので本を読むことにした。

著者は、アフリカ開発会議TICAD Ⅳの親善大使をしたことで、
天皇陛下御即位20周年祝賀式典のお招きを受け、3万人の人々が提灯方手に国旗を振る様子、両陛下の神々しいお姿。皇居の大きな松の木を目にし圧倒され、日本という国への興味が膨らんでいったと前書きに記している。

そして同じく古事記に興味を持ち、偶然ご縁があった仲間(孫悟空、猪八戒、沙悟浄)達と、古事記を紐解きながら旅をすることにした。

瀬戸内の小さな島から始まり、琵琶湖の竹生島、九州高千穂峡、
長野戸隠、もちろん山陰にも。八重垣神社、大神山神社、出雲大社、
加賀の潜戸、美保神社。そして高千穂峰登山、その後奈良の十津川から
熊野本宮大社、熊野那智大社、那智の滝、最終伊勢神宮へとたどり着く。

その間の仲間達と面白おかしく行く旅の様子や
遭遇した「不思議」や「偶然」のできごとを記してある。

古事記は、大昔の神話だけど完全なフィクションではない、
史実(?)として今もその土地に守られ残っているのだと知った。

「古事記」に素直な心で向き合う著者の顔の輝きに、
合点がいった。ようは素直さだ。

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プロフィール

Namiko

Author:Namiko
2011年7月~2014年3月
 鳥取県米子市に在住
2011年12月
 人生観が変わりました

心の声に耳を澄ませて
会いたい人にはすぐ会う
行きたいところには行く
いつもにっこり微笑んで
毎日の生活に幸せを探す

米子での楽しかった日々を糧に
奈良でも自分磨きをし、
ピカピカに光りたいと思います

みずがめ座A型
要約筆記勉強中
LOVE福山雅治

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