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社風昔風

社風昔風~餅つき

も、も、餅つき 会社で 

「来週は餅つきをするから、参加してくれますか?」と
総務のおじさん(私より年下)に言われたときには驚いた。

今どき年末のお餅つきの様子が街中でみられることはない。
家庭で作るとしても、”餅つき機”ですね。
私は今までの人生で一度だけ、母方の祖父母が年末に餅つきをしたのを見たことがある。蒸して、ついて、丸めてた。

会社でって!!ご近所に振る舞うって!!
どんな社風昔風なんや・・・

当日は服は汚れるからエプロン持参でと、先輩女性のアドバイスどおり、ちょっと気に入っているエプロンを持って行ったが、私を除いて全員割烹着

なるほど~粉で袖が汚れるんや。
どうせ割烹着は持ってなかったけれど。

駐車場でドラム缶に木端を燃やし蒸す。
火の番は若い男性社員。
     餅つき蒸し
餅米が蒸せたら、杵と臼。
社長が率先して餅つき。返すのはベテラン社員。
IMGP2004.jpg
つけたら大きなおけに移して丸める。
でも熱い(らしい)ので、ちぎるのはやっぱりベテランさん。
一番始めに会社のお鏡餅
餅2
丸めたり、冷ます場所(応接間)に運び込み箱詰めは、
やっと女性達の出番。
     IMGP2002.jpg
海老餅や、よもぎ餅、あん入りも作る。     
     海老餅
よもぎ餅

これだけの、下準備をされる社長の奥様が大変な労力だったでしょう。よもぎは春先に摘んで冷凍保存していたものだそう。
IMGP2008.jpg
IMGP2009.jpg
 
餅が整ったら玄関先にテーブルと椅子を準備し、
ご近所さんや通りすがりの人に振る舞う
餅入り豚汁やお汁粉、飲み物が準備され、
女性達、呼び込み(?)し接待。
お土産は、パック詰めしたできたてのお餅。

社員の子ども達やご近所の子どもも集まり、
交互にお餅をつかせてもらう
きっとこの会社のこと好きになるよね

お客さんが引いたら私達も、全種類のお餅を食べて、
豚汁もお汁粉もお菓子も!お腹が重い重すぎる!
お持ち帰りにも各自20個ほどいただき、
お正月の準備は整いました
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プロフィール

Namiko

Author:Namiko
2011年7月~2014年3月
 鳥取県米子市に在住
2011年12月
 人生観が変わりました

心の声に耳を澄ませて
会いたい人にはすぐ会う
行きたいところには行く
いつもにっこり微笑んで
毎日の生活に幸せを探す

米子での楽しかった日々を糧に
奈良でも自分磨きをし、
ピカピカに光りたいと思います

みずがめ座A型
要約筆記勉強中
LOVE福山雅治

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