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おでかけ米子+花回廊

日差しを楽しみに♪/花回廊

山陰では、冬の晴れは貴重だ。
週間天気予報を見ては狙いを定めて、
大物の洗濯や掃除に気合いを入れる。
晴れの日こそ出かけたいのに、そうもいかなくて、
結局1日中家にいることも多い。

だから今日こそは!!と早朝に決心して
久しぶりに『花回廊』に出かけることにした。
なんせ年間パスを持っているので行かないと損だ。

鼻先にニンジンをぶら下げたら行動も早くなり、
掃除、洗濯も順調に仕上げ、お弁当まで準備できた。

この時期、花数は少ないだろうけど、ロウバイや梅はどうかな?
温室はいつも花で満たされているし、弁当はドームで食べよう。
家からは、大山がかすんで見えるけれど、
花回廊では、きっと綺麗に見えるはず・・・期待はふくらみワクワク

そして・・・  じゃーん!! とお出迎え いただいた。
大山1/29-4 

風はほとんど無く、空気は冷たいけれど日差しが温々

ドーム内は、緑の楽園
     温室内部
     ヤシ類
ラン1
頭上からもランの花のシャンデリア
     ラン回廊
美しい雄しべという意味のキャノアンドラ。パフのようで可愛い。
キャノアンドラ
ドームから外へ出てまた大山を観る 伯耆富士の別名を持つ。
大山1/29-2

ドームの外壁には、虫ではありません。
メンテナンス作業の方々。おぉー恐そう 命綱がたより。

ドーム作業者
林から回廊
そして、またドーム内へ。
このランの間にあるベンチで弁当タイム
ランピンクラン黄色
レモンは夏色
     レモン大
ポインセチアの階段。なぜか『ベルばら』を連想させる。
ポインセチア階段
ベニバナトケイソウ ベニバナトケイソウ

食後は、外回りを散策 
冬枯れ全景
大山1/29-3
ほんのり香るロウバイ
ロウバイ
ガクアジサイの天然ドライフラワー
枯れヤマアジサイ
青空に真っ直ぐナナカマド
ナナカマド
スタンプカードを見てみると、この2年弱のうちに
きょうで10回目の来園だった。

病後初めて一人、桜の季節にきたときには、よろよろだったな~。
でも、歩くのが楽しくてワクワクしながら散策した。
夫には、一人で遠出してはいけないと強く言われていたので、
内緒で来たんだった。うそのようだな~。

冬の後には必ず春がくる。そして冬の間に春の準備が始まっている。

などと、しみじみ考えながら2時間歩き回った。

そして、また登場。彫刻と大山。
像と大山

ランカトレア類

大山、花回廊、そして米子に感謝しています。


おでかけ米子+花回廊

クラシックコンサート/米子管弦楽団

米子では、室内楽の演奏会はあっても
オーケストラを聴く機会は少ないので、
友人に誘われて嬉しかった (旦那様が出ておられます)

     IMGP1431.jpg

しかも親しみがある曲目だ。
さなめホールは、560人収容の小さめのホールながら音響はよい。
舞台上はオーケストラ奏者たちが、ぎっしり。客席も満席だった。
やっぱり、生の音は迫力があるなと再認識。
特に弦楽器は、録音となぜこんなに音色がかわるのだろか。
久しぶりに楽しい音楽鑑賞の休日でした。

私も演奏したい~ 

昔、『奈良市吹奏楽団』でフルートを吹いていた私
今は、腕も楽器も錆びさび・・・

おでかけ米子+花回廊

サントリー美術館展(後期)/米子市美術館

美術館図書館から 美術館内部

サントリー美術館展、前期がよかったので後期も行くことにしました。
(というか、セット前売りを買っていた
後期に入れ替わった展示には新春を意識したものもあり、もうとっくに日常生活に戻っていた心に新年の新鮮な空気を思い出させた。

ほとんどが江戸時代のもの。
『孔雀屏風図』めでたい孔雀と紅白の花が大きく描かれた屏風
『四季草花図屏風』華やかな植物図鑑のような屏風
  屏風はいいな~枕元で眠る前に観たいな(スペースないけれど)
『正月風俗図屏風』正月に遊ぶ人々。羽根つき、手まり、貝合わせ、琴、三味線、囲碁、庭では盆踊りのようにお揃いの着物で輪になって踊っている大宴会やね、浮かれてる
『御簾綾杉蒔絵結文型文箱』あら粋。結び文の形をした文箱
『浦島太郎銀かんざし』亀・つり竿・玉手箱の飾りで、その背景は波模様。ユーモアあふれるデザイン。主人公はいない

お正月飾りの巻物には、鏡餅、車エビ、柚、昆布、のし、柿、みかん、などご馳走が描かれている。現代と一緒だね~

現代美術の部屋は前期と同一の展示だったので、もう一度確認したいものだけを見て回った。

お婆さんが連れの若い女性に大きな声で
「さっぱりわからん、なんのことやら意味分からんが-。どうじゃあんた?」と同意を求めていて、ちょっと笑ってしまった

おでかけ米子+花回廊

米子の百貨店もいいもんだ~

年始には、ちょうど大阪市内で用があったので、
新しくできた噂のグランフロントでものぞき
ちょっくら久しぶりにバーゲンにも寄ってみよ~

と、気軽に行ってみたら大変な人混み
複雑な形の建物に右も左も分からず迷うばかり…。
お店には1件も入れず、トイレさえも長蛇の列であきらめて
某百貨店(一番人気のないところ)に逃げ込み一息ついた。

は~無理。もう若くないねんわ。大阪市内のバーゲン無理。
買い物はあきらめて米子に帰ってきた。

米子では、百貨店よりも個人のブティックの方が好きで、
時々お世話になっているけれど、
新年のバーゲンは品数が多い百貨店も見てみたい。

で、思い切って行ってみたら正解~
そりゃ大阪に比べれば品揃えは少ないけれど、
お客さんの数も多すぎず少なすぎず適度な活気があり、
そして、同じメーカーの服ももちろん売っている。
ゆっくり吟味して試着ができて、
まず、店員さんの押しが弱い=恐くない

運が良かったのは、試着したすぐ後にタイムバーゲンが始まって、
1時間限定で値引き価格から更に20%Offになったこと。

むははは…  大山さん、ありがとう  ん?関係ない?

1月7日大山

おでかけ米子+花回廊

サントリー美術館展/米子市美術館

米子市でサントリー美術館のコレクション展が見られるなんて!

サントリーの『天然水』は、鳥取県日野郡江府町の大山麓ブナの森から
採取されている。私は関西では知らずに愛飲していました。
サントリー天然水の森HPはこちら☆☆☆

そんな江府町とサントリーとの関係から、
米子市美術館リニューアルオープンと江府町制60周年記念を
あわせて実現した展覧会だそうです。

鎌倉時代から現代までの日本人の“美”の感性を思う。
IMGP1407.jpg

上の写真は前期の目玉、江戸時代の『誰が袖図屏風』。
てっきり自分の衣装自慢かと思っていたら、
それを着ていた人の面影を偲ぶ趣向で描かれたらしい。
この屏風を広げると、その人がそこにいるように思えるという感性。
肖像画ではなくて着物なんだな~。奥ゆかしい
そして、屏風に屏風の絵。面白ーい。

他には、蒔絵の箱、螺鈿細工、能装束、化粧道具などの
生活用具も美しく、どんなに持ち主に大切にされたかと
想像すると嬉しくなる。
面白かったのは、江戸時代の紅筆。
現代の物と同じ形状でキャップ部分を合わせると、
ちゃんと筆先が収納されるようになっていた
江戸時代からあったのね~。コンパクトで持ち歩き便利。

饗宴の屏風画『歌舞遊園図屏風』(江戸時代)には、
縦94.8cm×横267.8cmの大きなサイズいっぱいに遊んでいる人を
描いている。酒宴、たばこ、三味線、詠よみ、聞香、花見、
舟遊び、水遊び、すごろく、囲碁、将棋。大宴会で楽しそう~
この絵には何十人もの男女が描かれていたが、
その着物も凝っていて絢爛豪華。
男性なのに花柄を着たり、蜘蛛の巣柄とか粋だね

現代美術のなかで一番印象に残ったのは、
マリア・ルゴッシー〈Human Inclusions〉
ガラス製の直径1m以上ある2対の作品。
ガラスは真っ二つに切り割った氷のように透明に澄んでいて、
上から覗くと中に女性の肉体が閉じ込められているようだ。
上半身と下半身の2対。顔や手足は無い。
ちょっと怖くて、静かで、官能的でさえあるSFちっくな作品。
全体がガラスなのに、なぜ肉体は柔らかそうに見えるのだろうか。
この作品は後期(1月2日~19日)にも展示されるので、
行かれる方はぜひ見てくださいね。夢に見るから

米子市美術館 ☆☆☆
鳥取県米子市中町12番地(ハピネライフケア文化広場内)
TEL:0859-34-2424 FAX:0859-33-0679

カウンター
プロフィール

Namiko

Author:Namiko
2011年7月~2014年3月
 鳥取県米子市に在住
2011年12月
 人生観が変わりました

心の声に耳を澄ませて
会いたい人にはすぐ会う
行きたいところには行く
いつもにっこり微笑んで
毎日の生活に幸せを探す

米子での楽しかった日々を糧に
奈良でも自分磨きをし、
ピカピカに光りたいと思います

みずがめ座A型
要約筆記勉強中
LOVE福山雅治

小鳥たちが飛び回るブログパーツ

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